
ギャラリー内にホテルが出現? 21_21 DESIGN SIGHTで「そこまでやるか」なプロジェクトを紹介
21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」が開催。クリストとジャンヌ=クロードをはじめ、国内外の様々なクリエイターたちによる大規模なプロジェクトを紹介する。会期は6月23日〜10月1日。

21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」が開催。クリストとジャンヌ=クロードをはじめ、国内外の様々なクリエイターたちによる大規模なプロジェクトを紹介する。会期は6月23日〜10月1日。

太田記念美術館で、曲亭馬琴生誕250周年を記念して、馬琴の物語を題材にとった浮世絵約80点を集めた展覧会が開催されている。

8月4日に開幕する「ヨコハマトリエンナーレ2017」の追加参加アーティスト13組が発表された。これで全参加アーティスト38組と1プロジェクトが出揃ったかたちとなる。

北アルプスの山麓に位置する自然豊かな長野県・信濃大町を舞台に「北アルプス国際芸術祭 ~信濃大町 食とアートの廻廊~」が6月4日よりスタートした。会期は7月30日までの57日間。気になるその見どころとは?

1987年に日本に上陸したニューヨーク発のバッグブランド「LeSportsac(レスポートサック)」が、30歳以下を対象としたテキスタイルデザインコンテストを開催する。

パリのギャラリー・ペロタンで2017年3月16日〜5月13日にかけてタカノ綾による個展「タカノ綾:ゼリゐ文明の書」が開催された。同ギャラリーで5年ぶりとなった個展でタカノが伝えたかったものとは?

身近な風景や人を被写体に、Photoshopなどで編集を加えた作品を発表している写真家・小林健太が、恵比寿のG/P galleryで2回目となる個展を開催。会期は6月3日〜8月12日。

今年開館120周年を迎える京都国立博物館で、41年ぶりとなる国宝展が開催される。会期は10月3日〜11月26日。展示替えを行いながら、200件以上の国宝を展示する。

瀬戸内海に浮かぶ小さな島を舞台にした「高見島プロジェクト」を紹介する展覧会が、京都で開催される。京都精華大学ギャラリーフロールにて6月16日から7月15日まで。

7月1日から「没後40年 幻の画家 不染鉄展」が東京ステーションギャラリーで開催。東京初公開となる代表作や新たに発見された作品を中心に、絵はがき、焼物など約120点が展示される。

京都で生まれ育ち、アメリカの社会派画家ベン・シャーンの影響を受けた木版画家・浅野竹二。その作品を紹介する関東初の大規模な展覧会が開催される。府中市美術館にて、会期は5月20日〜7月2日。

1960年代初頭から活躍した写真家・東松照明の展覧会が、赤坂のフジフイルム スクエアで開催。これまでまとまったかたちで発表されることのなかった2つのシリーズ「プラスチックス」「インターフェイス」が公開される。

国際美術評論家連盟の日本支部にあたる美術評論家連盟(会長:峯村敏明)は5月31日付で、群馬県立近代美術館で開催されている企画展「群馬の美術2017」における白川昌生作品の出品取り消しに対する抗議声明を群馬県知事および群馬県立近代美術館宛に送付、公表した。

漫画家・根本敬がピカソの大作《ゲルニカ》サイズ(349×777cm)の絵画を描くプロジェクト「根本敬のゲルニカ計画」がクラウドファンディングで制作資金調達をスタートさせた。

3月8日から東京・国立新美術館で開催されている「ミュシャ展」に、メセナ活動支援の一環として協賛していた伊藤忠商事が、「FEEL THE Mucha HEART 〜民衆のための芸術(デザイン)とチェコへの愛〜」展を伊藤忠青山アートスクエアにて開催する。

黒宮菜菜、二藤建人、若木くるみの3名が参加する、人類の創作活動の根元を軸とした展覧会「のっぴきならない遊動」が開催中。京都芸術センターにて、7月2日まで。

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで7月1日まで、写真家・荒木経惟の個展「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」が開催されている。アラーキーが同ギャラリーで24回目の個展で見せる新作とは?

19世紀後半、ヨーロッパで起こった「ジャポニスム」と呼ばれる現象に、大きな影響を与えた画家・葛飾北斎。西洋近代芸術の展開を、北斎が与えた影響という観点から見る、世界初の展覧会が国立西洋美術館で開催される。会期は10月21日〜2018年1月28日。

多岐にわたる分野で活動する加納光於の版画を中心とする個展が、福島のCCGA現代グラフィックアートセンターで行われる。会期は2017年6月17日〜9月10日。

6月10日から「珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション」展が菊池寛実記念 智美術館にて開催。菊池智の審美眼によって集められた陶芸作品から約60点が展示される。