
日本初公開の映画を上映! アントワン・ダガタの個展『corpus』が開催
フランスの写真家アントワン・ダガタの個展『corpus』が、渋谷のMEMにて開催される。会期は7月15日〜8月13日。ダガタが監督した映画『ATLAS』は、会期中の土日に公開予定。

フランスの写真家アントワン・ダガタの個展『corpus』が、渋谷のMEMにて開催される。会期は7月15日〜8月13日。ダガタが監督した映画『ATLAS』は、会期中の土日に公開予定。

1943年生まれの画家・絹谷幸二の展覧会「色彩とイメージの旅」が、京都国立近代美術館で開催される。会期は8月22日〜10月15日。

連続制作時間96時間の絵画、2万メートルのテープでできた床など、思わず「そこまでやるか」と言ってしまう作品を集めた展覧会が、21_21 DESIGN SIGHTで6月23日から開催される。国内外のアーティストが参加する本展の見どころとは?

2016年に急逝した映画監督アンジェイ・ワイダの遺作『残像』。第二次世界大戦後の社会主義圧政下で、体制に抗い信念を貫いたポーランドの画家の生涯を描く。6月10日より、岩波ホールほか全国順次公開。

「日本の家 1945 年以降の建築と暮らし」展が、ローマとロンドンの巡回を経て、東京国立近代美術館で開催される。会期は7月19日〜10月29日。

ファッションブランド「Hender Scheme」(エンダースキーマ)を展開するライコスが、東京・恵比寿に新ギャラリー「CAGE GALLERY」をオープンさせた。

カトウチカをゲストキュレーターに迎え、12名のアーティストの作品を紹介する展覧会が千葉県・市原湖畔美術館にて開催中。会期は7月30日まで。

日産自動車は「日産アートアワード 2017」の ファイナリストを発表。3回目となる今回は、候補者25名のなかから題府基之、藤井光、石川竜一、田村友一郎、横山奈美の5名が選出された。

杉本博司の設計により今年2月にリニューアルオープンしたMOA美術館で、勝川春章、喜多川歌麿、上村松園、伊東深水らの作品を中心に、江戸初期から昭和までの美人画の系譜を追う展覧会が開催されている。会期は7月18日まで。

スタートトゥデイの前澤友作が創設した現代芸術振興財団が、学生を対象としたアワード「第4回CAF賞」の作品募集を開始した。最優秀賞には100万円と個展開催の機会が与えられる。

野菜や生き物、あるいは書物などを複雑に組み合わせた”寄せ絵”で広く知られるジュゼッペ・アルチンボルドの日本初展覧会が、6月20日より国立西洋美術館で開催される。

現代美術家マシュー・バーニーと音楽家ジョナサン・ベプラーの共同制作による映像オペラ作品『RIVER OF FUNDAMENT』が、山口情報芸術センター[YCAM]で開催される「YCAM爆音映画祭2017」のオープニング作品に決定した。

「東京藝術大学ゲーム学科(仮)」展が、東京藝術大学大学美術館陳列館にて開催される。会期は7月21日〜30日。

京都で毎年開催されている舞台芸術フェスティバル「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」の今年のラインナップが発表された。ロームシアター京都をメイン会場に、演劇やダンスなどの舞台芸術のほか、関連プログラムも多数実施される。開催期間は10月14日〜11月5日。

様々なアプローチで絵画の可能性を広げるような制作活動を展開しているペインター・青木豊がKOSAKU KANECHIKAで個展を開催する。会期は7月1日〜8月12日。

6月17日発売の『美術手帖』7月号は、シーズン本番を迎えた国内外の芸術祭を一挙紹介。この夏秋に行きたいアートスポットを探すための1冊となっている。

6月17日発売の『美術手帖』 2017年7月号は、今年もいよいよシーズン本番を迎える「アートフェスティバル」特集! 編集長・岩渕貞哉による「Editor’s note」をお届けします。

単色の線と面で構成された自律的な絵画で知られる額田宣彦が、ハギワラプロジェクツ(東京・初台)では初となる個展を開催する。会期は6月24日〜7月23日。

愛知県美術館は6月15日、名古屋市在住の個人が6億円で購入したバルテュスの《白馬の上の女性曲馬師》の寄贈を受けたと発表した。

オハッド・ナハリン率いるイスラエルを代表する世界的なコンテンポラリー・ダンス・カンパニー「バットシェバ舞踊団」の注目作『LAST WORK-ラスト・ワーク』が10月に来日。彩の国さいたま芸術劇場を皮切りに、全国4都市を巡演する。