
前澤友作のバスキアが美術館で初展示。ブルックリン美術館で「One Basquiat」開催へ
2017年にZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ代表取締役・前澤友作が約123億円で落札したジャン=ミッシェル・バスキアの《Untitled》が、1月26日からアメリカのブルックリン美術館で展示される。これは同作落札後、初の美術館展示となる。

2017年にZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ代表取締役・前澤友作が約123億円で落札したジャン=ミッシェル・バスキアの《Untitled》が、1月26日からアメリカのブルックリン美術館で展示される。これは同作落札後、初の美術館展示となる。

ダンサー、振付家、演出家などとして活動する矢内原美邦のソロプロジェクト「ミクニヤナイハラプロジェクト」による演劇作品『曖昧な犬』が、東京・吉祥寺シアターで上演される。公演期間中には、吉祥寺の2つのギャラリーで関連展示も開催される。

共同通信は9日、政府が個人所有の国宝・重要文化財を美術館・博物館に預けて公開した場合、相続税を猶予する方針を政府が固めたことを報道した。美術品の散財を防ぐ狙いがあるとみられる。

フランス現代美術を代表する作家クリスチャン・ボルタンスキーの回顧展が2019年に大阪の国立国際美術館を皮切りに、全国3都市で開催されることがわかった。日本におけるボルタンスキーの美術館個展としては2016年の「アニミタス-さざめく亡霊たち」(東京都庭園美術館)以来となる。

演劇作家・藤田貴大が主宰する演劇団体「マームとジプシー」の設立10周年記念ツアーの第2弾が決定。小説家・川上未映子との共作を、北海道や沖縄も含む全国10都市で上演する。

猫や花、鳥など身近な存在を描き続けたカナダの画家、モード・ルイス。その生涯を描いた映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』が2018年3月から公開される。

フランスを拠点に活動するキュレーター、美術批評家のニコラ・ブリオーが、東京藝術大学で特別講義と講演会を開催。本格的なレクチャーとしては日本初の試みとなる。

アメリカの写真家、ナン・ゴールディンが公式のInstagramをスタートさせた。投稿では、過去の作品も見ることができる。

銀座 蔦屋書店がアーティストとのコラボレーション企画の第一弾として、山口晃のアーティストグッズの販売を開始。12月26日〜2018年1月25日まで、店内にて「YAMAGUCHI Akira(山口晃)×銀座 蔦屋書店」フェアも開催される。

アメリカのドナルド・トランプ大統領が就任から1年を迎える2018年1月20日、アーティストや文化機関が連帯するイベント「ART ACTION DAY」が開催されることになった。

池田学が3年間をかけて制作した3×4メートルの大作絵画《誕生》を、超高精細画像で隅々まで鑑賞することのできるアプリ「Hi-Res ART: 池田学『誕生』のすべて」がリリースされる。

東京・初台にある東京オペラシティ アートギャラリーが2018年度の展覧会ラインナップを公表した。18年度は4つの展覧会を開催する。

アートフェア東京などを運営するアート東京が主催し、寺田倉庫が特別協賛する「Asian Art Award 2018 supported by Warehouse TERRADA」のファイナリスト4名が発表された。2回目の開催となる今回は、3月に会期を移し、前回同様TERRADA ART COMPLEXでファイナリスト展を開催する。

12月16日発売の『美術手帖』 2018年1月号の特集は「バイオ・アート」。編集長・岩渕貞哉による「Editor’s note」をお届けします。

12月16日発売の『美術手帖』2018年1月号は「バイオ・アート」特集。遺伝子組み換え技術や培養細胞工学など、バイオ・テクノロジーを用いて作品を制作するアーティストやサイエンティストたちの活動に迫る。

現在、モスクワの国立トレチャコフ美術館で開催中の第7回「モスクワ国際現代美術ビエンナーレ」のメインプロジェクト展「Clouds ⇆ Forests」でキュレーターを務めた長谷川祐子が、12月19日に東京藝術大学でキュレーション成果報告会を開催する。

東京・恵比寿で営業する現代アートに特化した書店・NADiff a/p/a/r/t が、来年で移転から10周年を迎えるのを前に店内をリニューアル。12月には、展覧会やトークなどの10周年プレイベントも多数開催される。

寺田倉庫が建築模型専用クラウド保管サービス「ARCHI−DEPOT STOCK」の提供を12月14日より開始。1ユニットあたり月額500円で建築模型を保管・管理できるほか、ウェブ上で作品の写真を公開することもできる。

横浜美術館の2018年度の企画展のスケジュールが明らかになった。「ヌード NUDE -英国テート・コレクションより」や「モネ それからの100年」に加え、「イサム・ノグチと長谷川三郎―変わるものと変わらざるもの」など、計4つの企画展が開催される。

フランスの画家、ポール・ゴーギャンの作品スタイルを決定づけたタヒチでの日々を描く映画「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」が2018年1月27日に公開。晩年のゴーギャンをヴァンサン・カッセルが演じる。