
ポーラ美術館所蔵のピカソの代表作に新発見。火星探査でも用いられる最先端技術調査で発覚した新事実とは?
パブロ・ピカソの「青の時代」を代表する、ポーラ美術館所蔵の油彩画《海辺の母子像》の下層部に新聞紙が貼付されていることが発見された。ポーラ美術館が6月5日に開いた記者発表によると、この発見はポーラ美術館のほか、アメリカとカナダの美術館3館との共同調査によるもの。この調査によって明らかになった新事実とは?

パブロ・ピカソの「青の時代」を代表する、ポーラ美術館所蔵の油彩画《海辺の母子像》の下層部に新聞紙が貼付されていることが発見された。ポーラ美術館が6月5日に開いた記者発表によると、この発見はポーラ美術館のほか、アメリカとカナダの美術館3館との共同調査によるもの。この調査によって明らかになった新事実とは?

安倍晋三総理大臣が議長となり、国の成長戦略を話し合う「未来投資会議」が6月4日、新たな戦略となる「未来投資戦略2018」の素案をまとめた。素案の中にはアート市場活性化や国立美術館の自己収益増加などが盛り込まれている。

ラグジュアリーブランド「ロエベ」がアメリカ人写真家デイヴィッド・ヴォイナロビッチの作品をプリントしたTシャツを、6月6日より限定で発売。本商品の収益は「ビジュアル・エイズ」に全額寄付される。

江戸期最先端技術の粋を集めた近世城郭御殿の最高傑作「名古屋城本丸御殿」が10年におよぶ復元計画を終え、6月8日に完成公開を迎える。全容を披露するにあたり、このたびスペシャルムービ一が発表された。監督を美術家の山城大督、楽曲を音楽家の蓮沼執太が手がける。

東京・神宮前にあるワタリウム美術館。この向かいにあったキース・ヘリングの巨大壁画と、それが描かれた建物が姿を消した。その行方とは?

蔵屋美香キュレーションの連続企画「絵と、 」がgallery αMで開催中。絵画をテーマにした本展は、1年にわたって5人の画家を紹介しながら「絵画が現実に関わるよりよい方法」を探っていくもの。第1回の五月女哲平に続くのは、美術家のみならずカオス*ラウンジのキュレーターとしても活動する藤城嘘。会期は6月16日~8月10日。

2017年にユニクロとタッグを組み『ピーナッツ』とのコラボレーション商品を発表したKAWS。目が「XX」になったスヌーピーで話題を呼んだKAWSとユニクロが、今度は『セサミストリート』とコラボレーションすることがわかった。

アメリカ、カナダ、メキシコの美術館館長によって構成される「美術館長協会(Association of Art Museum Directors)」が、バークシャー美術館とラ・サル大学美術館の2美術館に制裁を科すことを明らかにした。所蔵作品の売却が制裁につながった。

1992年にモンブラン文化財団によって創設された「モンブラン国際文化賞」は、芸術および文化の発展・繁栄のために無私無欲で惜しみない支援活動をしているアートパトロンへ、その傑出した功績を称える証として毎年授与されるアワード。2018年は、日本の法人格としては初となる寺田倉庫の受賞が発表された。

今年パリで開催される、日仏友好160年を記念した日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」(以下「ジャポニスム2018」)。その「公式企画」として、香取慎吾がパリ・ルーヴル美術館内シャルル5世ホールで初の個展を開催することが明らかになった。また、香取はジャポニスム2018の広報大使としても任命された。日本・フランスの両国で様々な広報活動を展開していくという。

プロフィールもリンクも記載されていない Instagramのアカウント@monkpicturesをご存知だろうか。飲食店でのレシートにドローイングを施した写真が連日投稿され続け、その蓄積は膨大だ。描かれているのは、河原温やソル・ルウィットなど、どれも現代美術を牽引してきた巨匠たちの代表作ばかり。コンセプチュアルな投稿を繰り返すアカウントの実態とは?

BMWは、5月26日から開催される「六本木アートナイト2018」でBMWのブランド・フレンドである香取慎吾によるアートカーを公開する。

村上隆とユニクロ、そしてドラえもんがコラボレーションした「ドラえもんUT」が、5月25日より日本をはじめとする世界19の国と地域で発売される。これを前に、先行販売が行われた東京・新宿のビックロに村上本人が登場した。

アーティストとしての活動に注目が集まる香取慎吾が、13人の若手アーティストたちと共演する展覧会「NAKAMA de ART」が帝国ホテルプラザでスタートした。会期は6月24日まで。

神出鬼没、正体不明のアーティスト・バンクシー。そのバンクシーがストリートに残した作品にフォーカスしたドキュメンタリー映画『バンクシーを盗んだ男』が、2018年8月4日より公開される。

沖縄のオルタナティブ・スペース「BARRAK(バラック)」が、参加者が自由に展覧会を行うアンデパンダン展「BARRAK INDEPENDANTS バラックアンデパンダン-生き抜くために創るのだ」を6月15日から24日まで開催。5月31日まで参加申し込みを受け付けている。

アメリカン・ポップ・アートの代表作家のひとり、ロバート・インディアナが現地時間5月19日に逝去した。享年89歳。インディアナは活字体の彫刻「LOVE」シリーズなどで知られる。

政治的・経済的な理由によって郷里を離れざるを得なかった人々。新天地で難民、移民として生きる道を選んだそうした「外国人」の姿や街の風景をドラマチックにとらえる写真家・鶴崎燃(もゆる)の個展が表参道画廊で開催中だ。会期は5月21日〜6月2日。

同時代の舞台作品の魅力を多角的に紹介し、舞台芸術の新たな可能性を追求する国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー18」の開催が発表された。10周年をむかえる今回は、2018年10月13日~11月18日まででの37日間にわたり、東京・池袋を中心に国内外のアーティストが結集する。

約1万3000年前に日本列島で始まったとされる縄文時代。縄文土器に代表される文化が広く知られながら、その実態は完全に解明されていないこの時代に焦点を当てた映画『縄文にハマる人々』が今年7月より公開される。