
北斎芸術のエッセンスを凝縮! 「浦上コレクション 北斎漫画」展がうらわ美術館で開幕
《冨嶽三十六景》と並んで、葛飾北斎の代表作として知られる『北斎漫画』。世界一の質と量を誇る浦上満の『北斎漫画』コレクションの中から約200点を紹介する展覧会が、うらわ美術館で開催されている。会期は2018年4月21日〜6月17日。

《冨嶽三十六景》と並んで、葛飾北斎の代表作として知られる『北斎漫画』。世界一の質と量を誇る浦上満の『北斎漫画』コレクションの中から約200点を紹介する展覧会が、うらわ美術館で開催されている。会期は2018年4月21日〜6月17日。

六本木ヒルズの入り口、66プラザにあるルイーズ・ブルジョワによる蜘蛛の彫刻《ママン》が、期間限定で毛糸をまとった姿になっている。これは六本木ヒルズ開業15周年を記念したもので、インスタレーションを担当したのはテキスタイル・アーティストのマグダ・セイエグ。

寺田倉庫が、美術品修復工房「TERRADA CONSERVATION LABORATORY」を開設したと発表。今後の活用方法に注目が集まる。

東京国立博物館内のTNM&TOPPANミュージアムシアターで『伊能忠敬の日本図』が再上映される。伊能忠敬がどのように日本地図を作成したのか、その偉業をVR作品で学ぶことができる。

神奈川県の藤沢市アートスペースが、制作・展示支援プログラム「Artist in FAS 2018」の参加者を公募中だ。今回で3回目を迎える同プログラム。応募締切は2018年5月13日(必着)。

世界各地の第一線で活躍するドキュメンタリー写真家、フォトジャーナリストを対象とした「世界報道写真コンテスト」の61回目の大賞が決定。そして大賞を含む42名の入賞作品約160点が一堂に集まる展覧会も東京都写真美術館にて開催される。会期は6月9日〜8月5日。

2016年に岡山市内で初めて開催された国際芸術祭「岡山芸術交流」の第2回が2019年9月から開催されるのに伴い、開催期間と会場、ロゴマーク、そして参加作家の第1弾が発表された。

馬の博物館・JRA 競馬博物館の2会場で、アーティスト・天野喜孝の展覧会が開催される。馬をテーマとした本展には、騎馬をはじめペガサスやユニコーン、ケンタウルスなどの馬がモチーフの幻獣、騎獣が並ぶ。会期は、馬の博物館が4月21日〜6月24日、JRA競馬博物館が5月12日〜6月24日。

京都を舞台に開催される国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。今年は「UP」をテーマに市内15ヶ所にて15の展覧会を行うほか、アソシエイテッド・プログラムとして4つの展覧会や関連イベントも展開する。会期は4月14日〜5月13日。

gallery αMで1年を通して開催される展示シリーズ。今年はゲストキュレーターに蔵屋美香(東京国立近代美術館企画課長)を迎え、絵画をテーマとした「絵と、 」がスタートした。第1回・五月女哲平による展示は6月2日まで行われている。

森美術館で、世界各地のシングル・チャンネル映像作品を会期中毎日上映する「MAMスクリーン」。今回は、アニメーション、マンガ、絵画など幅広く手がける近藤聡乃のアニメーション作品、マンガのスライドショーを展示する。会期は2018年4月25日~9月17日。

第70回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した『ザ・スクエア』。同作の公開を前に、代官山 蔦屋書店で保坂健二朗、名越康文、ヴィヴィアン佐藤という異なるジャンルの第一人者を招いてのトークショーが、4月15日に開催される。

公益財団法人現代芸術振興財団は、同財団会長でスタートトゥデイ代表取締役社長を務める前澤友作が、重要文化財の長谷川等伯筆《烏鷺図屏風(うろずびょうぶ)》を新たに収蔵したことを発表した。同作はDIC川村記念美術館が旧蔵していたもの。

自然の中の人工物を大胆に切り取る手法で知られる東京出身の写真家・柴田敏雄の個展「before Millennium」が東京・南青山のギャラリー・アートアンリミテッドで開催される。会期は2018年4月13日~5月26日。

不気味な怪物たちがうごめく光景や、 幻想的な世界を絵画を描いたオディロン・ルドンの代表作が集まる展覧会が、ポーラ美術館にて開催。挿図・戯画に加え現代作家の作品を紹介することで、ルドンがこれまでに与えてきた影響を探る。会期は7月22日〜12月2日。

性的被害を告発する「#MeToo」の動きはハリウッドを発端に、政治、スポーツ、アートなど多方面に広がりを見せている。今回声をあげたのは、十数年にわたって写真家・荒木経惟の被写体となってきたダンサー、KaoRiだ。

東京・銀座のガーディアン・ガーデンが主催する、若手クリエイター向けの個展開催の権利が与えられるコンペティション、第19回「1_WALL」の公募が5月から始まる。応募要項と今年の審査員陣が発表された。

「Emotional Life~感動のある暮らし~」をコンセプトに、世界中のデザインやアート、ファッション、インテリアなどを紹介するフェスティバル「DESIGNART TOKYO」の今秋の開催が発表された。会期は2018年10月19日~28日。

野田秀樹が主宰する「野田地図(NODA・MAP)」の第22回公演の演目が『贋作 桜の森の満開の下』に決定。キャストとともに、東京、大阪、北九州、パリで公演の日程が発表された。

今年3月31日で営業を終了したBankART Studio NYKが、横浜市内に機能を移転し再スタートすることがわかった。オフィス機能は4月9日よりスタートする。