落合陽一の万博パビリオン「null²」が進化。2026年に常設シアター「null²ⁿ」、27年には「GREEN×EXPO」で「null⁴」を展開【2/3ページ】

第1弾は横浜ランドマークタワー。常設シアターが誕生

null²ⁿのイメージ ©Sustainable Pavilion
null²ⁿのイメージ ©Sustainable Pavilion
null²ⁿのイメージ ©Sustainable Pavilion

 この「null²」が、2026年には横浜みなとみらいの象徴である横浜ランドマークタワー内に、常設イマーシブシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」としてオープンする。

 「null²ⁿ」は、大阪・関西万博のシアターエレメントを核に、新たなゾーンを加えて再構成したインスタレーション。「ネクサス(結びつき)」の名が示す通り、定期的なイベント開催やコミュニティ形成の場としても機能する予定だ。

 またアプリ「Mirrored Body®」と連携し、万博で自身のデジタルアバターを取得した来場者は、横浜の地で再び自身の分身と対面することができる。