
神戸でアートをめぐる旅を。「Re:Public Art Project」が市内各所で開催
神戸市が新たなかたちのパブリック・アートを創出する「KOBE Re:Public Art Project」。その成果展が2月22日から、市内各所で開催される。

神戸市が新たなかたちのパブリック・アートを創出する「KOBE Re:Public Art Project」。その成果展が2月22日から、市内各所で開催される。

鮮やかなストライプが印象的な絵画シリーズを手がけるアーティスト・今井俊介。その個展「今井俊介 スカートと風景」が東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーで開催される。会期は4月15日〜6月18日。

2028年度に開館50周年を迎える山梨県立美術館が、新たな企画シリーズとして、「LABONCHI (ラボンチ)」をスタート。第1弾として、たかくらかずきの個展「メカリアル」を開催する。会期は2月28日〜3月26日。

昨年12月28日に逝去した建築家・磯崎新を偲び、「磯崎 新 ─水戸芸術館を創る─」展が水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催される。会期は3月1日~6月25日。

東京・虎ノ門にある大倉集古館が特別展「愛のヴィクトリアン・ジュエリー〜華麗なる英国のライフスタイル〜」を開催。大英帝国がもっとも繁栄したヴィクトリア時代の英国王室にまつわる宝飾品などが展示される。会期は4月4日〜6月25日。

2019年10月に発生した「令和元年東日本台風」によって大きく被災し、既存建物の取り壊しが決定している川崎市市民ミュージアム。同館がウェブサイト上で展開している「the 3rd Area of “C”―3つめのミュージアム―」で、「あっけなく明快な絵画と彫刻、続いているわからない絵画と彫刻」が開催される。

大阪府が、大阪を3つのアートプログラムでめぐる「オオサカアートフェスティバル」を新たにスタートさせる。会期は3月10日~12日の3日間が中心となる。

3月8日の国際女性デーに合わせ、アート界のジェンダーギャップに抗うアクティビスト集団「Guerrilla Girls(ゲリラ・ガールズ)」の個展が、渋谷PARCOで開催される。会期は3月3日〜12日。

今週開幕/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

筑波大学情報システム系の岩田洋夫教授、武蔵野大学データサイエンス学部の石橋直樹教授、そして株式会社丹青社が、歩行感覚を体感しながらサイバー空間で作品を鑑賞できる新たな装置を披露した。

日本での「タイル」の名称統一100周年を記念して、日本におけるタイルの歴史とそれを通じて見える暮らしや建築の変化を紹介する特別展「日本のタイル100年―美と用のあゆみ」が、江戸東京たてもの園、INAXライブミュージアム、多治見市モザイクタイルミュージアムの3館共同企画として開催される。

約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝「民藝」。この「民藝」をテーマに生活を彩るその思想をめぐる企画展「民藝 MINGEI─美は暮らしのなかにある」が、大阪中之島美術館で開催される。

パースにある西オーストラリア州立美術館が、奈良美智の個展「Yoshitomo Nara: Reach Out to The Moon, Even If We Can't」を開催。奈良にとってオーストラリアでの初個展となる本展では、2011年以降の彫刻作品を中心に、絵画、ドローイング、陶芸、写真作品が展示される。会期は2月26日〜6月25日。

梅田哲也が2015年より様々なゲストとともに行ってきた、大阪の川を巡る船のツアー・パフォーマンス「入船」が4年ぶりに開催される。会期は3月16日〜20日。

演劇の「共有知」を活用し、社会の「共有地」を生み出すプロジェクト「シアターコモンズ」。その第7回が、実会場とリモートで開催される。会期は2月23日〜3月5日。

資生堂企業文化誌『花椿』のアートディレクションや資生堂パーラーのパッケージ、東京都現代美術館のロゴで有名なアートディレクター、デザイナーの仲條正義による名作を厳選して展示する「仲條正義名作展」が東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で開催される。会期は2月16日〜3月30日。

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フィクションとリアルを横断するオンラインギャラリー「ELEMENT GALLERY」が1月28日にオープンした。こけら落としとなる企画展「Fictional Fact」にはAKI INOMATA、荒牧悠、磯谷博史、鈴木康広が参加している。

軽井沢安東美術館で企画展「藤田嗣治 猫と少女の部屋」が3月3日〜9月12日の会期で開催。本展では、藤田の《猫の教室》(1949 油彩、キャンバス 軽井沢安東美術館蔵) を含む約120点の作品が展示される。

若手アーティストを応援するガーディアン・ ガーデンの公募展入選者のなかから、各界で活躍する作家のその後の活動を伝えるための展覧会「The Second Stage at GG」 シリーズ。その53回目となる光岡幸一展 「ぶっちぎりのゼッテー120%」がスタートした。会期は3月18日まで。