
福島・帰還困難区域内の展覧会一部が初めて一般公開へ。小泉明郎が作品を展示
東日本大震災によって生じた東京電力福島第一原子力発電所周辺の帰還困難区域。そこで2015年から開催されている展覧会「Don't Follow the Wind」の一部が初めて一般公開される。

東日本大震災によって生じた東京電力福島第一原子力発電所周辺の帰還困難区域。そこで2015年から開催されている展覧会「Don't Follow the Wind」の一部が初めて一般公開される。

今週に開幕する/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

ミレーやコロー、ルソーなどバルビゾン派の絵画を中心に、フランス近代絵画の流れをたどる展覧会「バルビゾン派の至宝、ミレーとその仲間たち」が、岡山県苫田郡にある山田養蜂場ギャラリーで開催される。会期は10月1日〜11月13日。

日本を代表するデザイナー・アーティストの吉岡徳仁。東京・八重洲に計画されている「TOKYO MIDOWN YAESU」に、吉岡徳仁の新作《STAR》が設置・公開された。

「山梨アートプロジェクト2022」において、食を表現媒体とするアーティスト・諏訪綾子が循環をあじわう体験を提供する「諏訪綾子 TALISMAN in the woods 内臓であじわう循環のテイスト」が開催される。会期は10月8日〜30日。

東京・京橋のアーティゾン美術館が2023年度の展覧会スケジュールを発表。ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の帰国展となる「ダムタイプ|2022: remap」やセザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代に至る抽象絵画の歴史を追う「ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開」などの開催が予定されている。

日本で高い人気を誇るパリのルーヴル美術館。その膨大なコレクションから精選された70点余りの絵画を通して、「愛」の表現の諸相をたどる展覧会「ルーヴル美術館展 愛を描く」が、国立新美術館で開催される。会期は2023年3月1日〜6月12日。

マンガ家・赤塚不二夫が設立したプロダクション「フジオプロ」の旧社屋を会場に、「フジオプロ旧社屋をこわすのだ!!展『ねぇ、何しに来たの?』」が開催される。

今週に開幕する/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

香港に昨年開館したアジア最大級のヴィジュアル・カルチャー博物館「M+」。ここで草間彌生の大規模個展「Yayoi Kusama: 1945 to Now」が開催される。日本国外ではアジア最大の草間彌生の回顧展だ。

現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」や「in BEPPU」などの芸術文化振興事業を大分県別府市を中心に取り組んできた混浴温泉世界実行委員会が、新たなプロジェクト「Alternative-State」をスタートさせる。

日本を代表するアーティスト、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー。その大型個展「消息の将来」展がBankART KAIKO とBankART Stationの2館で同時開催される。会期は10月7日〜11月27日。

大分県の酒造メーカーによるロングセラー商品「いいちこ」。そのアートディレクションを手がけ、全国的に有名なブランドへと押し上げた立役者・河北秀也の展覧会「イメージの力 河北秀也のiichiko design」が大分県立美術館で開催される。会期は2023年2月11日~3月29日。

今週に開幕する/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

多岐にわたる研究を行ってきた国立国際美術館の研究員と多彩なゲストたちによるトークイベントが、国立国際美術館と国立国際美術館 公式YouTubeチャンネルにて開催される。会期は9月10日と11日。

相模原のパープルームギャラリーで、門眞妙、ペロンミ、川獺すあが参加する展覧会「キャラクター絵画について」が始まった。会期は9月17日まで。

山梨県富士吉田市を会場に昨年初回が開催された「FUJI TEXTILE WEEK」。その2回目として、国内外アーティストによるテキスタイルをテーマにしたアート展「織りと気配」と、産地の歴史や現代のテキスタイルシーンを紐解く産地の展示会「WARP&WEFT」の2つを組み合わせた「FUJI TEXTILE WEEK 2022」が開催される。会期は11月23日〜12月11日。

東京の12ギャラリーがホストとなり、海外ギャラリーを招いて展覧会をともに開催する企画「温泉大作戦 2022」が、9月10日〜25日の期間に開催される。

森美術館が3年に一度のスパンで開催しているシリーズ展「六本木クロッシング」。その第7回目となる「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」が開催される。会期は12月1日〜2023年3月26日。

映像作品や映像インスタレーションをおもな技法とするオランダの現代アーティスト、ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ。その代表的な映像作品から新作までの6点を展示する個展「柔らかな舞台」が東京都現代美術館で開催される。会期は11月12日〜2023年2月19日。