
交差する故郷セルビアと日本。 ジョージェ・オズボルトの新作個展
ユーゴスラビア出身のアーティスト・ジョージェ・オズボルトが、TARO NASUで個展を開催する。会期は4月8日〜5月13日。

ユーゴスラビア出身のアーティスト・ジョージェ・オズボルトが、TARO NASUで個展を開催する。会期は4月8日〜5月13日。

ミュージシャン・坂本龍一の8年ぶりとなるニューアルバムのリリースにあわせ、新作の試聴と映像を組み合わせたインスタレーションを展示する展覧会がワタリウム美術館で開催される。会期は4月4日〜5月28日。

室町時代から近代までの茶湯道具の名品を集め、「茶の湯」の美術の変遷をたどる特別展が東京国立博物館にて開催される。会期は4月11日〜6月4日。

アーティスト・田村友一郎とキュレーター・服部浩之による展覧会が小山市立車屋美術館で開催。展覧会が出来上がっていく過程を、3月下旬よりウェブサイト上で公開する。

4月29日より、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで、「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」が開催される。「カラー写真のパイオニア」と称された写真家の回顧展。

アーティスト・大崎晴地が主宰する「《障害の家》プロジェクト」が、足立区・千住のコミュニティスペース「たこテラス」の建物を改装し、家自体を作品として体験するイベントを開催する。

東京・銀座のメゾンエルメス フォーラムでメキシコを拠点に活動するアーティスト、アブラハム・クルズヴィエイガスの個展「水の三部作 2」が4月21日より開催される。本展は世界3か所で開催される一連の展覧会の第2章。

4月1日にグランドオープンを迎える太田市美術館・図書館が開館記念展の詳細を明らかにした。「未来への狼火(のろし)」では現代美術の最前線で活躍するアーティストが太田で本館のための新作を発表するとともに、太田ゆかりのアーティストの作品も展示される。
「出逢い」をコンセプトに多彩なアーティストがコラボレーションする展覧会が、青森県立美術館で開催される。会期は4月28日〜7月2日。

時代を反映したエンターテインメントを発表し続けている作品シリーズ、「MARVEL」の日本初となる大型総合展が、六本木ヒルズで4月7日から開催される。

Rhizomatiks ResearchとMIKIKOのコラボレーションによるダンス・インスタレーションの公演が、東京ドームシティに新たにオープンするGallery AaMoにて開催される。

東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaにて、展覧会形式のアートフェア「3331 Art Fair ─Various Collectors Prizes─」が開催される。会期は3月17日〜20日。

東京・神楽坂のMaki Fine Artsにて、渡辺豊による個展「soft construction」が開催される。会期は4月1日〜30日。

1960年代よりパリにギャラリーを構え、パリのコンテンポラリー・アート界をリードし続けたイヴォン・ランバート。彼が過去に企画した展覧会にあわせて制作、販売したアート・アイテムが3月16日より代官山蔦屋書店で開催されるフェア「Yvon Lambert à Tokyo(= Yvon Lambert in Tokyo)」で販売される。

“人体”をモチーフとしてユニークな彫刻作品を発表してきた中野浩二の個展が、XYZ collective(巣鴨)で3月12日より開催される。

パリを拠点に活動するグラフィックライター出身の画家、アントワン・オルフィーの日本初となる個展が成山画廊にて3月24日より開催される。

京都のイムラアートギャラリーにて、橋爪彩(はしづめ・さい)の個展「This isn't Happiness」が開催中だ。会期は4月8日まで。

佐賀県立美術館で3月20日まで開催中の池田学の大規模個展が、金沢21世紀美術館に巡回する。会期は4月8日〜7月9日。

東京・麻布十番のギャラリー、Take Ninagawaで、加藤泉による個展が開催される。会期は3月11日~4月22日。

ビデオアーティスト・高橋りかこの初個展「We Know It」が開催されている。本展は、美術ライターで編集者の島貫泰介が企画、4月30日までWeb上のみの開催となる。