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戦後、そして3.11以降の「共存」とは。建築家・白井晟一の「原爆堂」に焦点を当てた展覧会が青山で開催

建築家・白井晟一が計画した「原爆堂」。建設は実現しなかったものの、東日本大震災以降の現代においても様々なことを問いかけてくるこの建築に焦点を当てた展覧会「白井晟一の『原爆堂』展 新たな対話にむけて」が、東京・南青山のGallery 5610で6月30日まで開催中だ。

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南北の日常写真を 並置して1枚の作品に。 分断の歴史と向き合う写真家・ 菱田雄介の個展が開催中

菱田雄介展「border | korea」が東京・東神田のKanzan Galleryで開催されている。本展は、菱田が2017年に発表した写真集『border | korea』(リブロアルテ)に収録されている作品のプリント展示に加え、「Moving Portraits」と題された新作を含むプロジェクションから構成されている。会期は6月24日まで。

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新収蔵の動物シリーズを含む。 諸橋近代美術館が所蔵する クルック作品全31点を一挙公開

諸橋近代美術館がパメーラ・ジューン・クルックの回顧展「Dear Ms.Crook 〜パメーラ・ジューン・クルック展〜」を開催。本展は、前回の回顧展「ハロー・クルック〜共感する記憶」(2016)を機にクルック・コレクションの一層の充実が図られたことを記念し、同美術館所蔵のクルック作品全31点を一挙に紹介するもの。会期は2018年7月8日〜10月21日。

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早世の画家・中園孔二の 個展を横須賀美術館が開催。 「天才」と呼ばれた中園が 見てみたかった景色とは何か?

2015年に25歳という若さで早世した画家・中園孔二の個展「外縁ー見てみたかった景色」が横須賀美術館で開催。横浜生まれの中園にとって横須賀はゆかりのある地であり、本展は、中園にとって美術館での初個展となる。会期は7月14日〜9月30日。

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「おみやげ」を通して 人とモノと物語の関係を問い直す。 「ニッポンおみやげ博物誌」が 国立歴史民俗博物館で開催

千葉・佐倉の国立歴史民俗博物館で企画展「ニッポンおみやげ博物誌」が開催される。本展は、近世から現代にかけて展開してきた「おみやげ」という贈答文化と、その背景である旅と観光の様相を、国立歴史民俗博物館所蔵の資料を中心に紹介するもの。会期は7月10日〜9月17日。

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「ブラジル先住民の椅子」に 動物の豊かなかたちを視る 東京都庭園美術館の企画展。 会場構成は伊東豊雄が担当

東京都庭園美術館で「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展が開催される。本展は、ベイ・コレクションからブラジル先住民の椅子約90点を取り上げ、その独特の造形から人間の豊かな想像力の発露を読み取ろうとするもの。なお会場構成は建築家・伊東豊雄が担当。会期は6月30日〜9月17日。

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「もの」を通した精神の解放と表現。菅木志雄の個展が六本木、渋谷、銀座で同時開催中

「もの派」の主要メンバーであり、戦後日本美術を代表するアーティスト菅木志雄の個展が東京・六本木の小山登美夫ギャラリー、渋谷ヒカリエ内の8/ART GALLERY/Tomio Koyama Gallery、そしてGINZA SIX内のTHE CLUBといった東京都心のギャラリー3ヶ所で開催されている。それぞれの展覧会の見どころとは?

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深部の感覚を揺さぶる 「im/pulse: 脈動する映像」展。 ヴィンセント・ムーン、 contact Gonzoらが参加

京都市立芸術大学が、「映画」「アート」「文化人類学」など、様々な領域に携わる表現者にフォーカスした「im/pulse:脈動する映像」を企画。参加するのは映画監督のヴィンセント・ムーン、国内外で活躍するパフォーマンス集団・contact Gonzo、映像人類学者の川瀬慈率いる研究会「Anthro-film Laboratory」。会期は6月2日〜7月8日。

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いわさきちひろと石内都、二人の作家が見た「ひろしま」。安曇野ちひろ美術館で展覧会が開催中

絵本画家・いわさきちひろと、写真家・石内都の二人の作家の展覧会「ひろしま」が、2018年7月16日まで長野県・安曇野ちひろ美術館で開催中だ。本展は、いわさきの作品とさまざまな分野の作家がコラボレーションする展覧会、いわさきちひろ生誕100年「Life展」のひとつ。二人の「ひろしま」をテーマにした作品が共演する貴重な機会だ。

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「崩れたモノ」や「没落した文明」 を礎に。レイチェル・ハリソンが 日本で初めて作品を発表

ニューヨークを拠点に活動する美術家、レイチェル・ハリソンの日本初個展「House of the Dolphins」が東京・青山のRAT HOLE GALLERYで開催。本展は、捻れた木材を用いた立体シリーズ《Stud》と、ハリソンがヨーロッパ各地でギリシャ彫刻を撮影した写真作品で構成される。会期は6月1日~9月2日。

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《太陽の塔》リニューアル記念。 岡本太郎のパブリックアート 約170点を通覧する展覧会が開催

川崎市岡本太郎美術館が「街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界」を開催する。本展は、日本万国博覧会テーマ館「太陽の塔」のリニューアルを記念し、岡本が生涯を通じて社会に打ち出したパブリック作品を紹介するもの。出品数はおよそ170点。会期は7月14日〜9月24日。

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東博と人気番組がタッグ 「トーハク×びじゅチューン!なりきり日本美術館」がこの夏開催。 インタラクティブな仕掛けも満載

東京・上野の東京国立博物館では、2018年夏のファミリー向け企画として、NHK Eテレの人気番組「びじゅチューン!」とのコラボレーションによる参加・体験型展示を行う。インタラクティブな仕掛けにより作品世界を楽しめるほか、展示室では「びじゅチューン!」に登場した作品の実物も見ることができる。会期は2018年7月24日〜9月9日。

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淡い水彩の世界を「着てたのしむ」。いわさきちひろとファッションブランドのコラボレーション展覧会が開催

いわさきちひろの生誕100年にあたる2018年、様々な分野の作家7組が「Life」をテーマにいわさきとコラボレーションした展覧会を1年を通して開催。5月19日から7月22日までは、ファッションブランドのspoken words projectとの展覧会「着るをたのしむ」が東京・練馬のちひろ美術館・東京で開催されている。

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