
見て、触れて、あそんで、ちひろを再発見。いわさきちひろ美術館でアートユニット・plaplaxとのコラボ展が開催
いわさきちひろが生誕100年を迎えた今年、東京と長野県・安曇野のちひろ美術館では「Life」をテーマに、様々な分野の作家コラボレーション展覧会を年間を通して企画している。夏休み期間の2018年7月28日〜10月28日は、アートユニット・plaplaxが「あそぶ」をキーワードに、体験型の作品を発表する。

いわさきちひろが生誕100年を迎えた今年、東京と長野県・安曇野のちひろ美術館では「Life」をテーマに、様々な分野の作家コラボレーション展覧会を年間を通して企画している。夏休み期間の2018年7月28日〜10月28日は、アートユニット・plaplaxが「あそぶ」をキーワードに、体験型の作品を発表する。

YCC ヨコハマ創造都市センターが、アートプログラム「YCC Temporary」の第6弾として、世界的に知られるアーティスト・グループ「ダムタイプ」による過去のパフォーマンス作品《pH》(1990~95)および《S/N》(1994〜96)の記録映像の特別上映を行う。上映期間は9月7日〜9日の3日間。

『高野聖』など、幻想文学の代表的な作家として知られる泉鏡花。その作品に登場する女性を球体関節人形として表現した作品を展示する「文豪・泉鏡花×球体関節人形 ~迷宮、神隠し、魔界の女~」展が、東京・弥生美術館にて開催中。会期は2018年9月24日まで。

チェンバリスト・大塚直哉によるレクチャー・コンサート・シリーズ「音楽と美術の幸せな結婚」が、東京・大手町のよみうり大手町ホールで開催される。第2回となる今回は、漫画家/随筆家のヤマザキマリとともに「ルーヴル美術館展」を考察。名画と音楽における「肖像」をめぐるトークが繰り広げられる。大塚による18世紀のフランス音楽の演奏も必聴だ。開催日時は8月6日19:00。

《麗子像》などで知られる日本近代洋画を代表する画家、岸田劉生。38歳という若さでこの世を去った岸田の画業を追う展覧会が、豊橋市美術博物館にて開催されている。会期は9月2日まで。

画家・佐藤純也が個展「1つ覚えて、8つ忘れる」で新作を発表する。新作は、SNS中心の現代社会への疑念を出発点として制作されたグレイッシュなもの。これまでカラフルな絵画を発表してきた佐藤の、新しい試みに注目が集まる。会場は東京・上目黒の青山目黒にて、会期は7月28日~8月25日。

宮島達男、ダレン・アーモンド、森万里子によるグループ展が、東京・谷中のSCAI THE BATHHOUSEで開催される。会期は8月28日〜9月15日。

「台湾写真表現の今 〈Inside / Outside〉」展が、上野の東京藝術大学大学美術館陳列館で開催される。本展は、台湾の写真家8名を紹介するもの。会期は9月14日〜9月29日。

「悪」とされる人々を描いた作品に焦点を当て、「悪」の背景に迫る展覧会「悪人か、ヒーローか」展が東京・駒込の東京文庫ミュージアムで開催されている。会期は9月5日まで。

美術ジャーナリストであると同時に美術家としても活動する村田真の個展「上の空」が東京・西麻布のSNOW Contemporaryで開催されている。会期は8月11日まで。

美術家・スクリプカリウ落合安奈の個展が、東京・外神田のBambinart Galleryで開催される。落合は、現在東京藝術大学大学院グローバルアートプラクティス専攻に在学中。本展では、2016年の学部卒業時に首席・買上となった「明滅する輪郭」シリーズの新作を発表する。会期は8月25日〜9月9日。

幼児から大人まで幅広い層に人気のテレビ番組「びじゅチューン!」で知られる作家、井上涼の展覧会「夏休み!オバケびじゅチュ館」が鹿児島県霧島アートの森で9月2日まで開催中。本展のために制作した新作を含め、映像・平面・立体・インスタレーションなど約30点が展示されている。

昭和に活動した洋画家・小貫政之助が没後30年を迎え、個展「没後30年・小貫政之助 語りえぬ言葉」が東京・武蔵野市立吉祥寺美術館で開催される。会期は8月11日〜9月23日。

周囲を自然に囲まれた開放的な市原湖畔美術館で、14組のアーティストからなる「そとのあそび展 ~ピクニックからスケートボードまで~」が開催中だ。本展のテーマはピクニックや路上観察、釣り、クライミング、スケートボードなど、「そとのあそび」から派生した表現。会期は7月14日~9月17日。

東京・京橋のnca | nichido contemporary artで「Identity XIV curated by Mizuki Endo – 水平線効果 – 」が開催されている。今年のゲストキュレーターは遠藤水城。会期は8月4日まで。

ベルリンを拠点に活躍するデザイナー・濱田明日香によるファッションレーベル「THERIACA(テリアカ)」が初の大規模展覧会を開催する。会場は島根県立石見美術館にて、会期は7月27日~9月9日。

ファッションデザイナー・山本耀司と写真家・蜷川実花によるカプセルコレクション「discord Yohji Yamamoto - Mika Ninagawa Collection」が、夏の新作としてクリアバッグを発表。本商品は、ロゴがプリントされたホワイトのメッシュバッグがセットとなっており、重ねることによって、蜷川のフォトワークがより際立つ仕様となっている。現在、東京のGINZA SIX店にて先行販売中だ。

今年の7月に、4年ぶりとなるニューアルバム「The Dream My Bones Dream」を発売した音楽家・石橋英子。それを記念して、劇団「マームとジプシー」とともに、藤田貴大の演出による特別公演が開催される。会場は東京・渋谷のWWW。日程は9月21日、一夜限りの公演だ。

2012年に東京・青梅市の旧製材所を改装したシェアアトリエ「国立奥多摩美術館」を企画し、同所で展覧会を開催するなど活動している佐塚真啓の展覧会「生きろ②佐塚真啓 冬はさむい夏はあつい」が銀座 蔦屋書店で開催される。同展は国立奥多摩美術館で開催された展覧会の巡回展。会期は7月28日~8月5日。

東京・銀座のギャラリー小柳にて、1980〜90年代に多種多様な作家たちが挑んだ「陶の造形表現」を紹介するグループ展「現代陶芸 ’90s」が開催中だ。会期は7月5日〜8月25日。