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『サイボーグ009』『仮面ライダー』の生みの親。世田谷文学館で「萬画」家・石ノ森章太郎の仕事をたどる

『サイボーグ009』や『仮面ライダー』などのヒット作で知られるマンガ家、石ノ森章太郎の展覧会「萬画家・石ノ森章太郎展 ボクは、ダ・ビンチになりたかった」が、東京・世田谷文学館で開催される。本展は、その多様な作品だけでなく、教育や社会に関わりながら「萬画」家として活動した石ノ森の仕事を振り返る内容。会期は4月20日〜6月30日。

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『スイミー』が日本にやってくる。ひろしま美術館で開催の「みんなのレオ・レオーニ」展で、レオーニの創作世界をめぐる旅へ

『スイミー』や『フレデリック』などの絵本で知られるレオ・レオーニ。その絵本作家としての活動のほか、アート・ディレクターの仕事から絵画、彫刻作品までを幅広く紹介する展覧会「みんなのレオ・レオーニ」展が、ひろしま美術館に巡回する。会期は4月20日〜6月2日。

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「もの派」に続く「単色画」の系譜。韓国美術を代表する作家、ハ・ジョンヒョンの新作展がBLUM & POEで開催

韓国現代美術を代表する作家・河鍾賢(ハ・ジョンヒョン)の個展が、東京・原宿のBLUM & POEで開催される。河は、絵具の持つ物質性やキャンバスの可能性を追求し、「もの派」の影響を受けた韓国の「単色画」の旗手としても知られている。本展では、鮮やかな色彩を用いた新作・近作から構成されるシリーズを発表。会期は3月23日〜5月18日。

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俳優でミュージシャン、そして画家。ジョン・ルーリーがワタリウム美術館の個展で見せる、アナーキーな絵画世界とは

1978年にサックス奏者として登場し、俳優として様々な映画に出演。その後闘病を経て、現在は画家として制作を続けるジョン・ルーリーの個展「Walk this way」が、東京・外苑前のワタリウム美術館で開催される。会期は4月5日〜7月7日。

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実測を通してガウディ建築の魅力に迫る。企画展「ガウディをはかる -GAUDI QUEST-」が建築倉庫ミュージアムで開催

サグラダ・ファミリアなどで知られるスペインの建築家、アントニオ・ガウディ。今回、実測家・建築家の田中裕也が40年にわたって続けてきたガウディ作品の実測図と考察をもとに、その魅力を解き明かす展覧会「ガウディをはかる -GAUDI QUEST-」が東京・天王洲の建築倉庫ミュージアムで開催される。会期は3月27日〜6月30日。

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「大正生まれの架空の三流画家」に擬態して。ユアサエボシの個展「プラパゴンの馬」がEUKARYOTEで開催

その背景や設定を細かくつくり込み、コラージュやペインティングを虚実の入り交じるかたちで発表してきたユアサエボシ。その個展「プラパゴンの馬」が、東京・神宮前のEUKARYOTEで開催される。本展では、「大正生まれの架空の三流画家」であるユアサエボシに関する資料の公開や、1965年に京橋の貸し画廊で行われた個展の再現として展示が行われる。会期は3月7日〜31日。

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チームラボが広大な名勝地で自然とテクノロジーを融合。「かみさまがすまう森」が佐賀・御船山楽園で今年も開催

チームラボが2015年から毎年行っている展覧会「チームラボ かみさまがすまう森」。今年も、7月〜10月31日(予定)にかけて佐賀・武雄温泉の御船山楽園での開催が決定した。御船山楽園は、50万平米の広大な敷地に巨石や洞窟、森、庭を有する名勝地。チームラボは、そこでどんな作品を出現させるのか?

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美人画から装い、労働、春画まで。浮世絵に描かれた「女のくらし」をたどる展覧会が渋谷区立松濤美術館で開催

江戸時代に生きた女性たちの「くらし」の様相を、浮世絵や着物、化粧道具、外国人の記録などから探る展覧会「女・おんな・オンナ〜浮世絵にみる女のくらし」が、渋谷区立松濤美術館で開催される。本展ではいわゆる「美人画」のほか、化粧や労働を描いたもの、春画などを幅広く展示。会期は前期が4月6日〜5月1日、後期が5月3日〜26日(各期間中に一部展示替えあり)。

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『AKIRA』アートウォール・プロジェクトの最終回。河村康輔が手がける、過去最大規模のコラージュとは

2017年10月より建て替え工事中の渋谷PARCOでは、この工事仮囲いを活用した『AKIRA(アキラ)』アートウォール・プロジェクトを実施してきた。その最終回として、過去最大規模となる新たな『AKIRA(アキラ)』アートウォール・プロジェクトの第3章に切り替わるという。設置期間は2月28日から。

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チンパンジーの気持ちを、アートを通じて感じられるのか?「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-prologue」に伊東宣明、水江未来ら参加

ダムタイプの新作ワークインプログレス公開を含む「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-prologue」。そのうちの一つ「アート×サイエンス IN 京都市動物園:アートで感じる?チンパンジーの気持ち 発表会」では、美術家の伊東宣明やアニメーション作家の水江未来らを迎えて、人々と同様にチンパンジーも映像を楽しむことができるのかを実験する。

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