
レスリー・キーが見せる 「ファッション写真」と 「タイムレスな女性像」
ファッション・フォトで知られる写真家、レスリー・キーの写真展「MODE / MUSE (モード・アンド・ミューズ)」が、3月9日より東京・池袋のパルコミュージアムで開催される。

ファッション・フォトで知られる写真家、レスリー・キーの写真展「MODE / MUSE (モード・アンド・ミューズ)」が、3月9日より東京・池袋のパルコミュージアムで開催される。

立体作品と映像作品を用いた作品を手がける、1990生まれの玉山拓郎の個展「Pole Ball’s Landing Life」が、3月9日より東京・武蔵小金井で開催される。

3月11日より、「ヒールレスシューズ」で知られる舘鼻則孝の個展「CAMELLIA FIELDS」が、TERRADA Art Complex(東京・品川)の新ギャラリー「KOSAKU KANECHIKA」で開催される。

資生堂ギャラリー(東京・銀座)で、同ギャラリーによる企画展「椿会」の第7期メンバーによるグループ展「椿会展2017-初心-」が開催される。会期は4月4日〜5月28日。

日本最大級のアート見本市「アートフェア東京」を主催する「一般社団法人アート東京」は、「日本のアート産業に関する市場調査 2016」を実施、その市場規模を3341億円と推計・公表した。

独創的な建築作品で知られる建築家・藤森照信の仕事を紹介する「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察」が、水戸芸術館現代美術ギャラリーで3月11日より開催される。

世界的ファッションブランド、エルメスに受け継がれる職人の「手しごと」を紹介するイベント「エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”」が、表参道ヒルズで開催される。

東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリーにて、「19th DOMANI・明日展」にも出品した注目のペインター、金子富之の個展「荒ぶる神々」が開催される。会期は4月5日~28日。

3月4日より、韓国出身でパリを拠点に活動する李鎮雨の個展「森の奥で」が、東京画廊+BTAP (東京・銀座)で開催される。

3月4日より、写真作品を手がける城戸保の個展「風景画/舟を釣る」が、ハギワラプロジェクツ(東京・初台)で開催される。

「日本概念派」の先駆けとして知られる松澤宥の活動を紹介する展覧会「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥と虚空間のコミューン」が、オオタファインアーツ(東京・六本木)で3月3日より開催される。本展は、アーティスト・嶋田美子がキュレーションを務める。

アメリカのジュエリーブランド・ティファニーは、2017年、2019年、2021年の3回にわたり、ニューヨークのホイットニー美術館で開催される「ホイットニー・バイエニアル」に協賛することを公式に発表。参加アーティストとのコラボレーション商品の制作も明らかにした。

アートスクール「ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校」の上級コースの成果展「まつりのあとに」が、五反田アトリエと五反田展示室をメイン会場に、都内各所で開催される。

東京・上野の国立西洋美術館にて、デンマーク・スケーエンの芸術家村を拠点とした画家たちの作品を紹介する「スケーエン:デンマークの芸術家村」が開催されている。会期は5月28日まで。

DIESEL ART GALLEY(東京・渋谷)で、ドローイングを中心に活動するアーティスト、KYOTAROによる個展が開催される。「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマにした作品を発表。会期は2月24日〜5月18日。

4月12日より、尾形光琳による国宝「燕子花図屏風」と鈴木其一による「夏秋渓流図屏風」を同時に鑑賞できる特別展が、根津美術館で開催される。

50万点のコレクションを誇るアメリカのボストン美術館から、約80点の珠玉の名品が来日する展覧会「ボストン美術館の至宝展」が7月20日から東京都美術館で開催される。この開催を前に、2月22日に同館で記者会見が行われた。

ニューヨークのメトロポリタン美術館が2017年に開催したファッションデザイナー・川久保玲と「Comme des Garçons」(コム デ ギャルソン)に焦点を当てた展覧会「Rei Kawakubo/Comme des Garçons:Art of the In-Between」。その様子を振り返る。

1950〜70年代の日本の前衛美術と、その精神を継承するコンテンポラリーアートを紹介する展覧会「日本の前衛美術1950-1970+Contemporary Art」が、FUMA Contemporary Tokyo | 文京アート(東京・八丁堀)で3月10日〜25日に開催される。

1859年の開港以来、西洋の文化を受け入れ、日本の文化を海外に送り出す玄関口としての役割を担ってきた横浜。横浜美術館では4月15日より、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当てた東西交流の軌跡を紹介する展覧会が開催される。