NEWS

食とアートの融合! アート満載のレストラン「PAVILION」が中目黒にオープン

遠山正道が代表を務め、スープストックトーキョーなどを展開するスマイルズは11月22日、「中目黒高架下」内にLOVEとARTをテーマにしたレストラン「PAVILION」をオープンさせた。コミッションワークを中心に、数々のアート作品が彩る店内。その見どころをアートコレクターとしても知られる遠山に聞いた。

NEWS / REPORT

TOKYO DESIGN WEEKに見る 東京文化プログラム

1986年に「デザイナーズサタデー」という名称でスタートした東京の秋の風物詩、「TOKYO DESING WEEK」(以下「TDW」)が明治神宮外苑 絵画館前を会場に、11月7日まで開催されている。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた機運が高まるなか、今年は「TDW」に初めて「東京文化プログラム」が盛り込まれている。「IMAGINE FUTURE」と題された今回のプログラム、その中身とは?

NEWS / EXHIBITION

前澤友作、マーク・ニューソンの記念碑的作品を1.2億円で落札

公益財団法人現代芸術振興財団は、10月25日にパリで開催されたオークション「ヘヴィー・メタル」セールで、同財団創設者であり、スタートトゥデイ代表取締役の前澤友作が、LOT No.13のマーク・ニューソン《ポッド・オブ・ドロワーズ》を102万ユーロ(約1億1580万円)で落札したと発表した。

NEWS / MARKET

杉本博司が設計!MOA美術館が 17年2月にリニューアル開館

1982年に熱海に開館し、現在改修休館しているMOA美術館が、2017年2月5日にリニューアルオープンを迎える。基本設計とデザイン監修を手がけるのは、現代美術家・杉本博司と建築家・榊田倫之が主宰する「新素材研究所」。「創立者・岡田茂吉の願いを継承した美術館」「伝統と現代を融合したデザイン」「素材の見立てによる空間の創造」の3つをコンセプトに、大きく生まれ変わる。

NEWS / HEADLINE

日本最古のアートフェア 「東美特別展」開幕

1964年、東京オリンピックを記念して第1回が開催された、日本で最も歴史あるアートフェア「東美特別展」が10月14日から16日まで、東京美術倶楽部にて行われている。絵画や近代美術、古美術、茶道具、工芸など幅広いジャンルから65の画廊が集まるその見どころとは。

NEWS / EXHIBITION

来夏開館の富山県美術館、 新ロゴマークは永井一正がデザイン

ピカソをはじめ、ミロ、ウォーホール、草間彌生など、20世紀から今日までを代表する有数のアートコレクションを誇る富山県立近代美術館が2017年8月26日に「アート」と「デザイン」という2つのコンセプトを融合させ、「富山県美術館」として開館する。それにともない、新たなロゴマークおよびロゴタイプが発表された。

NEWS / HEADLINE

まちに広がるアート アッセンブリッジ・ナゴヤ 開幕レポート

「あいちトリエンナーレ2016」が開催されている名古屋に、新たな芸術の祭典が誕生した。その名も「アッセンブリッジ・ナゴヤ」。現代美術とクラシック音楽という2つの柱からなるこのフェスティバルは、美術館やコンサートホールではなく、人々が生活する「まち」を会場とし、世界的な現代美術やクラシック音楽の数々が人々や風景と混ざり合っていくことを目指す。

NEWS / EXHIBITION

世界初公開作品も! 草間彌生、過去最大級の個展が来年開催

2016年4月、『タイム』誌の「世界で最も影響力のある100人」に日本人として唯一選ばれ、87歳の今なお、精力的に作品を制作し続ける草間彌生。その草間が2017年2月、東京の国立新美術館で過去最大級となる個展「草間彌生 わが永遠の魂」を開催する。9月28日に同館で行われた記者会見では本人が登壇、その様子をレポートする。

NEWS / HEADLINE

クリスチャン・ボルタンスキー 庭園美術館の亡霊に耳をすませる

フランス現代美術を代表する作家クリスチャン・ボルタンスキーの個展「アニミタス-さざめく亡霊たち」が、東京都庭園美術館(目黒)で9月22日から開催されている。ボルタンスキーは、これまで歴史的な記憶や死をテーマに、映像作品やサイトスペシフィックな作品を制作してきた。日本でも、ジャン・カルマンと共作した新潟・越後妻有の《夏の旅》(2003)や香川・豊島の《ささやきの森》(2016)といった作品を発表している。東京初個展に寄せて来日した作家の言葉とともに、本展をレポートする。

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