
3000年の時空を超えたクリエイティビティの共鳴。「泉屋ビエンナーレ2023 Re-sonation ひびきあう聲」が開催へ
中国古代青銅器からインスピレーションを受けた、新進気鋭の鋳金作家10人の新作を一堂に展示する「泉屋ビエンナーレ2023 Re-sonation ひびきあう聲」が京都府京都市の泉屋博古館で開催される。会期は9月9日~10月15日。

中国古代青銅器からインスピレーションを受けた、新進気鋭の鋳金作家10人の新作を一堂に展示する「泉屋ビエンナーレ2023 Re-sonation ひびきあう聲」が京都府京都市の泉屋博古館で開催される。会期は9月9日~10月15日。

久保田成子、オノ・ヨーコ、斉藤陽子、塩見允枝子といった、フルクサスにおける日本人女性アーティストの重要な役割に焦点を当てる展覧会「アウト・オブ・バウンズ フルクサスと日本人女性芸術家たち」がニューヨークのジャパン・ソサエティー(JS)ギャラリーで開催される。会期は10月13日〜2024年1月21日。

「ArtSticker(アートスティッカー)」を運営する株式会社The Chain Museumが、都内で新たなアートスペース「Gallery Restaurant 舞台裏」を11月24日、麻布台ヒルズに開業する。

南仏にあるムージャン古典美術館の創設者であり所有者であるクリスチャン・ルヴェットは、同館を全面改修し、女性作家に特化した美術館にすることを明らかにした。

大分県別府市で建築築設計、空間再生、地域デザインに取り組むDABURA.m(ダブラエム)株式会社が、宿泊機能を主にした文化交流拠点となる複合施設「HAJIMARI Beppu(はじまりべっぷ)」を9月に開業する。

ルーシー&ルーク・メイヤーがクリエイティブ・ディレクターを務める「JIL SANDER ジル サンダー」が、アーティストや写真家と定期的にコラボレーションし制作する限定本シリーズの新刊『LOS ANGELES』を8月18日に発売する。

日用品や玩具などの生活に根差したアイテムをモチーフにした絵画作品などを発表してきた画家・落合翔平。その過去最大級の個展「THIS IS OCHIAI SHOHEI」が東京・天王洲のYUKIKOMIZUTANIで開催される。会期は8月26日〜9月23日。

XR表現を探求するアーティスト・クリエイターを支援する公募プログラム「NEWVIEW OPEN CALL 2023」の募集が8月4日より始まった。選考の結果選ばれた「NEWVIEWアソシエイト・アーティスト」には、制作支援として100万円を上限としたサポートも実施される。

東京都が推進する「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」を推進する取り組みの一環として、東京・丸の内に「SusHi Tech Square」がオープンする。1階「Space」ではオープニングとなる第1期展覧会として8組のクリエイターによる「わたしのからだは心になる?」展がスタートする。会期は8月30日〜11月19日。

多彩なヒンドゥー教の神像から、人々が神々に捧げる愛や願いのかたちにせまる特別展「交感する神と人─ヒンドゥー神像の世界」が大阪府吹田市の国立民族学博物館で開催される。会期は9月14日〜12月5日。

アーティスト/アートディレクター・YOSHIROTTEN のインスタレーション《SUN》が、「MICUSRAT - Loves music and art - SUN / YOSHIROTTEN | Installation in Makuhari New City」として千葉の幕張海浜公園、見浜園、バス停留所、幕張新都心などで展開される。会期は8月18日〜20日。

十和田市現代美術館から徒歩7分のサテライト会場「space」で、演劇と写真を横断するアーティスト三野新の個展「外が静かになるまで」が開催される。会期は9月16日〜12月17日。

日本画家たちが実際に訪れ、描いた場所を通じて「聖地巡礼」を味わう展覧会「日本画聖地巡礼 ―東山魁夷の京都、奥村土牛の鳴門―」が、山種美術館で開催される。

黒川紀章設計の中銀カプセルタワービルのカプセルを再活用した新たなスペース「SHUTL(シャトル)」が10月7日にオープンすることが発表された。

日本とトルコの友好関係の礎をつくったと言っても過言ではない、明治時代の青年・山田寅次郎(1866〜1957)。そんな寅次郎を介し、日本とトルコという異なる歴史を持つ2つの国の交流を紹介する展覧会「山田寅次郎展 茶人、トルコと日本をつなぐ」が、ワタリウム美術館でスタートした。

NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]で、「ICC アニュアル 2023 ものごとのかたち」が開催されている。本展は、拡張された現実としての仮想世界の興隆とともに変化してきた「ものごとのかたち」に着目し、その表現について多様な作品から考察する試みだ。会期は2024年1月14日まで。

メキシコ出身で、自然素材を用いた大規模なインスタレーションや絵画で知られている現代美術家、ボスコ・ソディ。その個展「GALAXY」がSCAI THE BATHHOUSEで開催される。会期は9月16日〜11月5日。

今年2回目となる「フリーズ・ソウル」が9月6日〜9日にソウルのCOEXで開催される。世界30ヶ国から120以上のギャラリーが参加し、日本からはAnomalyや東京画廊+BTAPなど12のギャラリーが出展する。

東京・南青山のMA5 Galleryで、デザインコレクティヴ・MULTISTANDARDの展覧会"JUNCTION"が開催される。会期は8月19日〜9月10日。

今週開幕の展覧会、またはこの連休に閉幕する展覧会から、とくに注目したい8つをピックアップしてお届けする。新型コロナウイルス対策にともなう事前予約の方法や注意事項については、各館の公式ウェブサイトを参照してほしい。