
本館建築は辰野金吾設計。「関西の迎賓館」奈良ホテル、新館リニューアルで全館休館
「関西の迎賓館」として親しまれている奈良ホテルが、大規模リニューアル工事のため全館休館に入った。

「関西の迎賓館」として親しまれている奈良ホテルが、大規模リニューアル工事のため全館休館に入った。

世界的なフォトジャーナリストであるワーナー・ビショフの大規模写真展が、東京と京都のライカギャラリーで同時開催される。

長野県・小布施町の北斎館にて、葛飾北斎が描いた「龍」と「鳳凰」に焦点を当てた企画展 「北斎を魅了した天舞う瑞獣 〜龍・鳳凰〜」が開催される。

ジェフ・クーンズの展覧会「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」が、エスパス ルイ・ヴィトン大阪で開催される。

世界最大級の美術館として知られるメトロポリタン美術館と、東京・原宿のコンセプトストアV.A.によるコラボレーションアイテムが、1月16日より発売される

大阪南港のアジア太平洋トレードセンター(ATC)に、大阪府が所蔵する「大阪府20世紀美術コレクション」を、ショーウィンドウ越しに鑑賞できる新たな展示拠点「大阪府20世紀美術コレクション『ATCアートウィンドウ』」がオープンする。

明治から大正にかけて活躍し、31歳の若さでこの世を去った日本画家・今村紫紅(1880〜1916)。その公立美術館における初の回顧展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」が横浜美術館で開催される。

中国を代表する現代美術機関「UCCA 現代アートセンター(UCCA Center for Contemporary Art)」を15年にわたり率いたフィリップ・ティナリが同館館長兼CEO職を退任し、香港・大館(タイクン)の副館長兼アート部門統括に就任することが発表された。

札幌文化芸術交流センター(SCARTS)は、北海道大学CoSTEPとの協働によるアート&サイエンスプロジェクトの一環として、劇作家/演出家の市原佐都子による新作インスタレーション展「肉の上を粘菌は通った」を開催する。

坂本龍一のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版の劇場公開を記念した展示企画「Tokyo Melody|Popup」が、WALL_alternativeで開催されている。会期は1月18日まで。

メガギャラリー「ハウザー&ワース」の創設者が手がけるアートファームによる新たなアートホテル兼レストラン「チェーザ・マルケッタ」が昨年冬、スイス東部エンガディン地方に開業した。

東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で「たたかう仏像」が開催されている。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。

東京・新宿にあるSOMPO美術館で、開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」が開幕した。会期は2月15日まで。

東京・天王洲にある寺田倉庫G1 ビルで、「ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展」がスタートした。会期は3月15日まで。

アートフェア東京を主催するaTOKYO株式会社は、今年の「ART FAIR TOKYO 20」の会期にあわせ、映像プログラム「FILMS」を東京ミッドタウン日比谷で開催する。

次なる世代の現代美術を担うアーティストに、国際的な活動への足がかりを提供する助成事業「CAF・レジデンシー・プログラム2026」の募集が始まる。

画家・中村宏が1月8日、膵臓がんのため93歳で逝去した。

滋賀県立美術館が、琵琶湖北部の湖北地域を舞台にした新たな現代美術プロジェクト「Art Spot in Kohoku(ASK)」を始動。その第1弾として、アーティストユニットのキュンチョメを招聘し、展覧会「キュンチョメ 100万年の子守唄」を開催する。

20世紀フランス写真を代表する写真家ロベール・ドアノーの回顧展が、1月30日より東京・虎ノ門のart cruise gallery by Baycrew'sで開催される

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。