
新宿に新たなアートランドマーク? 損保ジャパン日本興亜、2020年に新美術館を開館へ
SOMPOホールディングスの子会社である損害保険ジャパン日本興亜は、東京都新宿区の損保ジャパン日本興亜本社ビル敷地内地上部に新美術館を建設する計画を明らかにした。現在、同ビル内にある「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」がリニューアルするかたちとなる。

SOMPOホールディングスの子会社である損害保険ジャパン日本興亜は、東京都新宿区の損保ジャパン日本興亜本社ビル敷地内地上部に新美術館を建設する計画を明らかにした。現在、同ビル内にある「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」がリニューアルするかたちとなる。

銀座のシャネル・ネクサス・ホールで写真家・荒木経惟の作品と、フランス・パリのギメ東洋美術館写真コレクションがコラボレーションした展覧会「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」が6月22日より開催される。

古来より情報伝達に役立てられてきた「挿絵本」の世界を紹介する展覧会が静嘉堂文庫美術館で開催される。会期は4月15日〜5月28日。

ミヅマアートギャラリー(東京・市ヶ谷)にて、現代美術家の松蔭浩之による個展「LUST」が開催される。会期は5月9日〜6月10日。

樹脂による型取りや版画の技法を用い、本物と見紛うようなオブジェを制作してきた大西伸明の個展が、MA2 gallery(恵比寿)で開催されている。会期は4月29日まで。

ユニクロは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)との複数年スポンサー契約を更新すると発表。「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」と、MoMA所蔵作品をデザインモチーフにした商品の企画・販売を含むMoMAとのパートナーシップを継続することを明らかにした。

7月22日から宮城県・石巻市を中心に開催されるアートと食の総合祭「Reborn-Art Festival 2017」の詳細が発表された。Chim↑Pomや名和晃平、JRなど国内外から36組のアーティストが参加する。

架空の国家の歴史をテキストと絵画で表現する、東京藝術大学2年生の太田剛気の初個展が、ゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエで開催されている。会期は4月9日まで。

フランスのルーヴル美術館、アメリカのメトロポリタン美術館と並び、世界三大美術館の一つとして数えられるロシアのエルミタージュ美術館。その250年に及ぶ歴史に迫ったドキュメンタリー映画『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』が4月29日より全国順次公開される。

鎌倉時代に活躍した日本を代表する仏師のひとり、快慶の作品を集めた展覧会が奈良国立博物館にて開催される。会期は4月8日〜6月4日。

東京・神宮前のMAHO KUBOTA GALLERYにて、色鉛筆で板に描く絵画作品などを制作する、古武家賢太郎(こぶけ・けんたろう)の個展が開催される。会期は5月12日〜6月24日。

アウトサイダー・アートの巨匠ともいわれるアドルフ・ヴェルフリの大回顧展が、東京ステーションギャラリーにて4月29日より開催される。

見世物小屋で実際に使われていた資料を集めた特集展示「見世物大博覧会 現代編」が、国立歴史民俗博物館(千葉)で開催される。会期は4月18日〜7月17日。

色鮮やかなストライプや円が重なり合う構図を描く画家・今井俊介の個展がハギワラプロジェクツで開催される。会期は4月15日〜5月14日。

30年以上にわたり樹をモチーフとして描き続けてきたアーティスト・日高理恵子が13年ぶりに日本の美術館での個展を開催する。ヴァンジ彫刻庭園美術館で4月22日より。

群馬のアーツ前橋で、「Art Meets 04 田幡浩一/三宅砂織」展が開催されている。会期は5月30日まで。

武蔵野美術大学が運営するギャラリーαMで、光田ゆりのキュレーションによる企画展シリーズ「αMプロジェクト2017 鏡と穴-彫刻と写真の界面」が開催される。第一弾となる高木こずえの個展は4月8日〜5月13日。

日本で唯一のアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正が広島県福山市につくったアートスペース「クシノテラス」で、「性欲」をテーマにしたグループ展、その名も「性欲スクランブル」が4月30日より開催される。

東京初の屋外型国際フォトフェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」の開催が決定した。上野公園とその周辺エリアで5月19日から28日まで。

東京・駒込の駒込倉庫で、4月1日から23日まで、若手作家約40名による小作品を集めた展覧会「Spring Fever」が開催される。