
草間彌生からチームラボまで。GINZA SIXでアートを楽しむ!
銀座エリアで最大となる複合施設「GINZA SIX」が4月20日に開業する。241ものテナントが入居する同施設だが、ここにはアートの要素もふんだんに盛り込まれている。そこでここでは、「GINZA SIX」のアートに焦点を当て、その見どころを紹介する。

銀座エリアで最大となる複合施設「GINZA SIX」が4月20日に開業する。241ものテナントが入居する同施設だが、ここにはアートの要素もふんだんに盛り込まれている。そこでここでは、「GINZA SIX」のアートに焦点を当て、その見どころを紹介する。

東京・新宿のKEN NAKAHASHIで5月6日まで、大垣美穂子による同ギャラリーでは初の個展「Threshold」が開催されている。無数の光を放つ立像に込められた思いとは?

東京・恵比寿のWAITINGROOMで、愛知県を拠点に活動する2人のペインター・今村文と森田晶子の展覧会が開催される。会期は4月22日〜5月21日。

東京・水道橋の東京ドームに新たなアートスポットとなる「Gallery AaMo」が4月15日にオープンする。「大人のための遊べるギャラリー」を掲げ、メディア・アートから工芸、サブカルチャーまで幅広い用途で使用されるスペースのこけら落としの様子をお届けする。

ポルノを舞台に、そこにある人間性に焦点を当てる写真家、ソフィ・エブラードの個展「It’s Just Love」が4月15日から京都のFRANK WORK STUDIOで開催される。本展は「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2017」のサテライトエキジビション「KG+」のプログラムのひとつ。

尾形光琳の国宝《紅白梅図屏風》をはじめ、約3500点の古美術コレクションを有する熱海のMOA美術館がリニューアル。杉本博司と榊田倫之が主宰する新素材研究所により、名品の数々の魅力を最大限に引き出す空間が完成した。

去る4月11日、ルイ・ヴィトンがジェフ・クーンズとともに手掛けた新たなバッグとアクセサリーのコレクションをパリのルーヴル美術館で発表した。「MASTERS」と題されたこのコラボレーションの内容とは?

世界でもっとも著名な建築家のひとり、安藤忠雄が今年、東京・六本木の国立新美術館で自身初の美術館個展「安藤忠雄展 挑戦」を開催する。これに先駆け、安藤自身による記者会見と特別レクチャーが同館にて行われた。

4月4日から9日までイタリア・ミラノで開催された世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」で、ファッションブランド・ロエベが職人技をクラフト技術を新しいフォームに進化させた新コレクション「LOEWE: THIS IS HOME」を発表した。

世界で唯一のキース・ヘリングの作家美術館「中村キース・ヘリング美術館」(山梨県北杜市小淵沢町)が、開館10周年を記念した展覧会「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」をスタートさせた。80年代におけるキース・ヘリングの日本での活動にフォーカスし、彼の功績をふりかえる。

2015年に神奈川県にオープンした「藤沢市アートスペース」が、滞在制作を行うアーティストを全国公募している。応募は5月14日まで。

愛知の豊田市美術館が、造形作家の岡﨑乾二郎を監修者に迎えた特別常設展を開催する。会期は4月22日〜6月11日。

緻密な線で壮大な世界を描き出す画家、池田学。金沢21世紀美術館にて、4月8日から7月9日まで、大規模個展「池田学展 The Pen −凝縮の宇宙−」が開催される。代表作が一堂に会し、画業の全貌が紹介される本展。池田のコメントとともに、内覧会のレポートをお届けする。

千葉県のほぼ中央に位置する市原市。ここを舞台に開催される芸術祭「いちはらアート×ミックス」が2回目の開催を迎えた。前回の2014年に続き、舞台となるのはのどかな里山。31組のアーティスが参加した今回の見どころの一部を紹介する。

愛知県の岡崎市美術博物館で、京都市美術館所蔵の美人画約60点が展示される「京の美人画 100年の系譜」展が開催される。会期は4月8日〜5月21日。

サザビーズ香港で開催された一連のオークションで高額落札が相次いで記録された。なかでも、ジュエリーオークションでは希少なダイアモンドが約79億円という史上最高額を叩き出し、大きな注目を集めている。

山梨県立美術館にて4月15日より、「バロックの巨匠たち ルーベンス、レンブラント、ベラスケスと栄光の時代」展が開催。バロック美術の多様な作品を、地域ごとにわけて一挙に紹介する。

渋谷のアツコバルーarts drinks talkで「篠山紀信 写真展 LOVE DOLL×SHINOYAMA KISHIN」と題した展覧会が4月29日より開催される。写真家・篠山紀信がラブドールに挑む異色の展覧会だ。

19世紀末にヨーロッパに花開いた装飾様式「アール・ヌーヴォー」。その立役者の一人であるエミール・ガレと、ガレが日本の美術に影響を受けた痕跡をたどる展覧会「ガレのジャポニスム展」が、2018年3月31日まで長野県の北澤美術館で開催されている。

SOMPOホールディングスの子会社である損害保険ジャパン日本興亜は、東京都新宿区の損保ジャパン日本興亜本社ビル敷地内地上部に新美術館を建設する計画を明らかにした。現在、同ビル内にある「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」がリニューアルするかたちとなる。