
アートとファッションの華麗な 饗宴 映画『メットガラ』4月公開
ニューヨークのメトロポリタン美術館を舞台に、毎年5月の第1週に開催されるガラパーティー「メットガラ」。その舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』が4月15日より、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開される。

ニューヨークのメトロポリタン美術館を舞台に、毎年5月の第1週に開催されるガラパーティー「メットガラ」。その舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』が4月15日より、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開される。

現代の肖像画家"としてアメリカの女性作家、エリザベス・ペイトンの、日本の美術館では初となる個展が東京・品川の原美術館(品川)で1月21日より開幕した。25年の画業を一望する本展の見どころとは?

行為やテキストを使い、観客に問いかける作品を発表する橋本聡の個展「世界三大丸いもの:太陽、月、目」が、1月20日より青山|目黒で開催される。

現実社会に積極的に関わり、人々との対話や、協働のプロセスを通じて、なんらかの社会変革をもたらそうとするアーティストたちの活動「ソーシャリー・エンゲイジド・アート(Socially Engaged Art)」(以下、SEA)を冠する本格的な展覧会が、東京のアーツ千代田3331で2月18日より開催される。

古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代美術まで、幅広いジャンルのアート作品が展示される日本最大級のアートフェア、「アートフェア東京」が今年も開催される。2005年の初回以来、12回目となる今年は、国内外から150軒のギャラリーが参加。「東京ガールズコレクション」とのコラボレーションなど、これまでにない新たな試みも行われる。

明治期を代表する七宝家として活躍した並河靖之の没後90年を記念する展覧会「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性」が、東京都庭園美術館で2017年1月14日より開催される。13日に記者会見が行われ、同館樋田豊次郎館長と、同展を担当した大木香奈学芸員が、その見どころを語った。5年がかりで取り組んだ並河靖之七宝の魅力とは?

1月20日に行われるドナルド・トランプ次期大統領の就任式にあわせ、リチャード・セラやシンディー・シャーマンなど、アメリカのアーティスト、批評家らが「アートストライキ」の実施を呼びかけている。

Googleは、自社が開発したAR(拡張現実)プラットフォーム「Tango」と、「Tango」に世界で初めて対応したLenovo社のスマートフォン「Phab 2 Pro」によって、美術館でのARガイドを開始する。第一弾の導入となるのはアメリカのデトロイト美術館。

1月4日に横浜美術館で開幕した「篠山紀信展 写真力」の記者会見が7日、同館にて行われた。同展は、2012年6月に熊本市現代美術館でスタートして以来、東京オペラシティ アートギャラリーをはじめ、新潟県立万代島美術館、札幌芸術の森、松本市美術館など、日本全国25会場を巡回、これまでに計75万人以上を動員してきた。篠山にとって、初の美術館個展となったこの巡回展。その見どころとは?

2016年、日本に巻き起こった"若冲フィーバー"。伊藤若冲の幻の名品《孔雀鳳凰図》が、岡田美術館(神奈川・箱根)で2017年2月1日〜4月2日に再公開される。

2013年にロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(以下、V&A)でスタートし、世界9か国を巡回。全世界での総動員数が160万人を突破したデヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」が、ついに1月8日より日本で開催される。会場となるのは天王洲アイルにある寺田倉庫の特設会場。

北京の故宮博物院が、2022年までに香港の西九龍文化地区(West Kowloon Cultural District)に分館を設立すると『The Art Newspaper』紙が伝えた。香港政府と故宮博物院の間で12月23日に合意のサインが交わされたという。

アール・ヌーヴォーを代表するチェコの芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)の大規模な展覧会「ミュシャ展」が、国立新美術館(東京・六本木)で開催される。会期は2017年3月8日〜6月5日。

20世紀におけるもっとも重要な写真家の一人、ロバート・メイプルソープの作品約90点が、シャネル・ネクサス・ホールで2017年3月14日より4月9日まで、一堂に展覧される。日本でメイプルソープの多彩な作品群が網羅的に紹介されるのは2002年以来、15年ぶりのことだ。

独自の細密画法で超絶技巧的な絵画を制作する池田学の個展「池田学展 The Pen─凝縮の宇宙─」が、佐賀県立美術館にて開催される。1日に描けるのは握りこぶし大ほどだという、ペンで描かれた想像力あふれる作品の数々を公開する。会期は1月20日〜3月20日。

2017年8月6日から10月1日まで、57日間にわたって開催される札幌国際芸術祭2017(Sapporo International Art Festival 2017 略称:SIAF2017)の記者会見が東京で開催。ゲストディレクターの音楽家・大友良英が登壇し、参加アーティストとプログラムの一部が発表された。

青森の十和田市現代美術館は、2017年3月11日より「村上隆のスーパーフラット現代陶芸考」展を開催すると発表した。同展では、アーティスト・村上隆が所有する現代陶芸作品を中心に、約300点が展示される。

平面美術の領域で若手作家を顕彰する「VOCA展2017」(The Vision of Contemporary Art)が今年、24年目の開催を迎える。VOCA賞には東京都在住の幸田千依《二つの眼を主語にして》が選ばれた。

オークションハウスのクリスティーズは2017年3月15日、「Important Chinese Art from the Fujita Museum (藤田美術館所蔵 中国美術の名品)」と題したオークションをニューヨークで開催する。同オークションでは大阪の私立美術館・藤田美術館所有のコレクションのなかから、30点超の選りすぐりの名品が出品。そのプレビューが12月8日、東京のクリスティーズ ジャパンで開催された。

文化庁の支援で海外研修を受けた若手芸術家たちの成果を発表する「19th DOMANI・明日展」が、国立新美術館(六本木)で開催される。日本から欧米やアジア圏に滞在した新進芸術家13名による作品を展示し、会期中は出展作家によるギャラリートークや座談会を予定。開催は2016年12月10日〜2017年2月5日。