人間と様々ないきものとの関係性を見つめ直す。東京都美術館で「いのちをうつす」「動物園にて」展を見る

上野アーティストプロジェクト2023「いのちをうつす ―菌類、植物、動物、人間」と、コレクション展「動物園にて ―東京都コレクションを中心に」が東京都美術館でスタート。人間と様々ないきものとの関係性を改めて見つめ直すプログラムとなっている。会期は2024年1月8日まで。

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アーティストと新しい世界をつくるフランス版「ニューディール」政策。その反応は?

アーティストによる創造的活動を支援するプログラムでありフランス版の「ニューディール」政策とも言われる「モンド・ヌーヴォー(Mondes nouveaux)」。フランス文化省が2021年に導入し、今年は2025年度までの継続が決まった同プログラムの詳細および一部の事例を紹介する。

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ポーラ ミュージアム アネックスで「Plastic Revives」展が開催中。舘鼻則孝、野口哲哉らが再生プラスチックをアートにアップサイクル

ポーラ ミュージアム アネックスで、チャリティオークション「Plastic Revives」展が12月3日まで開催中。本展では、化粧品容器から再生されたプラスチックを用いて制作されたオリジナル作品や、ドローイングなど総勢19名のアーティストによる作品が展示・販売されている。

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マンガで読む美術の「入門書の入門書」をつくる理由とは。パピヨン本田インタビュー

トラになってしまった美術好き家族が、日本一おもしろくわかりやすく、マンガと文章で現代アートを解説する『美術のトラちゃん』。楽しく現代美術について紹介してくれるマンガ作品『常識やぶりの天才たちが作った 美術道』。立て続けに「マンガを用いた現代美術入門」を上梓した現代美術作家・パピヨン本田に、マンガで美術を語る理由を訊いた。

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