
黒川良一のオーディオ・ヴィジュアル論、2000年代メディア・アートの展開から現在へ。黒川良一×畠中実 対談
電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」が昨年11月に東京都内で開催。その関連イベントとして実施された「ETERNAL Art Space」では、ベルリン在住のオーディオ・ヴィジュアルアーティスト 黒川良一による2作品《ground》《re-assembli》が上映され、大きな反響を呼んだ。黒川の経歴やオーディオ・ヴィジュアルに対する考え方、そして2000年代以降から現在に至るまで、日本のメディア・アートにおいてサウンドという要素がどのように展開したのか。同イベントをきっかけに、NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 主任学芸員 畠中実との対談をお届けする。


















