
ジェンダー問題から中国のポップ・アートまで。ゴールデンウィークに海外で見るべき展覧会【香港編】
今年10日間となるゴールデンウィークの長期休暇中には、海外へ展覧会を見に行くのも楽しみのひとつ。海外で開催されている展覧会のなかから、編集部が注目する展覧会を都市ごとに5つずつピックアップ!第1弾は香港編。

今年10日間となるゴールデンウィークの長期休暇中には、海外へ展覧会を見に行くのも楽しみのひとつ。海外で開催されている展覧会のなかから、編集部が注目する展覧会を都市ごとに5つずつピックアップ!第1弾は香港編。

いよいよ5月1日に迫った新天皇の即位と、「令和」への改元。そこで、現在開催されている皇室関連の展覧会をピックアップして紹介する。

アメリカ国内で多くの犠牲者を出している鎮痛剤「オピオイド」。このオピオイド危機の元凶をつくった製薬会社を経営しているのが、美術館などへの慈善事業で知られるサックラー・ファミリーであることに対し、オピオイド中毒を経験した写真家ナン・ゴールディンが抗議活動を行うなど大きな社会問題となっている。このような状況を受け、各国の美術館が相次いでサックラーとの関係解消に乗り出した。

アートマーケットの中で、大きな力を持つ通称「メガギャラリー」たち。彼らの動向は注目を集め、アートビジネスのあり方にも影響を及ぼす。アートマーケットに関するレポートと合わせながら、メガギャラリーの最新動向を探ってみたい。

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。第二弾では、伝記映画にフォーカスした異色の映画論から、陶作家・安藤雅信の思想が詰まったエッセイまで、『美術手帖』4月号に掲載された注目の新刊を3冊紹介する。

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。第一弾では、現代美術にまで及ぶマネの影響力を多角的に読み解く論考から、ロシアのアクティヴィスト集団「プッシー・ライオット」のメンバーの著書まで、『美術手帖』4月号に掲載された注目の新刊を3冊ずつ紹介する。

フランスで1724年に創業した歴史あるコニャックメーカー、レミーマルタン。 プレミアムコニャックをつくり続けてきた同社は、生産者とのパートナーシップを重視し、 環境に配慮したシステムづくりにも取り組んできた。そのものづくりのスピリットを、 若手写真家・原田教正が現地で撮り下ろしたビジュアルとテキストで紹介する。

日々新しい作品が生み出されるアートマーケットでの目下の課題のひとつは、「作品をどう保管するか」だろう。今後いっそうの需要が見込まれるアートストレージサービスのなかで、最先端の施設ときめ細かなサービスによって美術館、ギャラリー、アーティストらから絶大な支持を得るのが、ニューヨーク・ロングアイランドシティの「UOVO」だ。2014年の設立以来増設を続け、現在の利用者は1500を超える「UOVO」を訪問し、スタッフに話を聞いた。

ニューヨーク市は100近くの美術館や博物館を擁し、文化に触れるには非常に恵まれた環境にある。しかし入場料の高さがネックになり、地元に住んでいても足を運ばないという人も少なくない。そんななか、ニューヨーク市とニューヨーク公立図書館がそれぞれ、市民の文化施設へのアクセスを改善するための取り組みを行っている。

気になるプロジェクトの支援を行うことができ、様々なリターン(返礼)も魅力的なクラウドファンディング。2月9日時点で募集中のアートに関するプロジェクトを3つピックアップして紹介する。

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。日本の戦後写真史から「社会主義リアリズム」の包括的研究書まで、『美術手帖』2月号に掲載された注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。デュシャンを知る2冊や、気鋭の若手論者・上妻世海の初著書など、『美術手帖』2月号に掲載された注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。

東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年。この時期、日本全国で様々な美術館がリニューアルオープンや新規開館を迎える。そのなかから、ここではとくに注目したい6つの美術館をピックアップ。開館時期順に紹介する。

近年、多くの作品が公開されているアートムービー。そこで2019年に公開が予定されているなかからとくに注目したい作品をピックアップして紹介する。

2019年は大型の芸術祭が開催される年となる。そこで、ここでは19年開催の芸術祭のなかからとくに注目したいものを5つピックアップ。会期順に紹介する。

今年2019年も、各美術館で注目の展覧会が目白押し。そのなかから編集部がセレクトした、とくに注目したい10の展覧会を前後編に分けて紹介する。後編では日本美術と現代美術から5つの展覧会を会期順にピックアップ。

今年2019年も、各美術館で注目の展覧会が目白押し。そのなかから編集部がセレクトした、とくに注目したい10の展覧会を前後編に分けて紹介する。前編では古典美術から近代美術を中心にした5つを会期順にピックアップ。

数多く開催された2018年の展覧会のなかから、6名の有識者にそれぞれもっとも印象に残った、あるいは重要だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回は番外編として『美術手帖』編集長・岩渕貞哉編をお届けする。

数多く開催された2018年の展覧会の中から、6名の有識者にそれぞれもっとも印象に残った、あるいは重要だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回は美術家、美術批評家の黒瀬陽平編をお届けする。

数多く開催された2018年の展覧会のなかから、6名の有識者にそれぞれもっとも印象に残った、あるいは重要だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回はインディペンデント・キュレーターの長谷川新編をお届けする。