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六本木クロッシングからディオール展、大竹伸朗展まで。年末年始も見られる展覧会をピックアップ

森美術館の「六本木クロッシング」から東京都現代美術館の「ディオール展」、東京国立近代美術館の「大竹伸朗展」まで。年末年始も見ることのできる展覧会を首都圏を中心にピックアップ。予約方法や注意事項については、各館の公式ウェブサイトを参照してほしい。

INSIGHT

胎動による母体状の超空間。四方幸子評「とうとうたらりたらりらたらりあがりららりとう」

東京・新宿の歌舞伎町にある「新宿歌舞伎町能舞台」で開催された展覧会「とうとうたらりたらりらたらりあがりららりとう」。アーティストの渡辺志桜里が企画とキュレーションを務めた本展では、最古の能の演目『翁』をベースに、飴屋法水や石牟礼道子、ピエール・ユイグなど多彩な作家が集結した。四方幸子がレビューで振り返る。

REVIEW

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なぜいま、アジアのアートマーケットが注目されているのか?(後編)

世界のアートマーケットにおいて、ますます注目が高まっているアジア。中国本土による香港の民主化運動への弾圧などにより香港のマーケットが衰退していくにつれ、アジアのアートマーケットの勢力図も変化を示している。アジアのアートマーケットの形成や変化を、ロサンゼルス在住のアートマーケットのジャーナリストであるCheyenne Assilが考察する記事の後編では、韓国に注目する。

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