
第1回
ヴェネチア・ビエンナーレ初個展の裏側。草間彌生インタビュー「クサマがクサマであるために」(1993年6月号)
雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、1993年6月号「草間彌生」特集より、同年のヴェネチア・ビエンナーレ出品に際しての背景や心情を語った草間のインタビューを掲載する。

第1回
雑誌『美術手帖』の貴重なバックナンバー記事を公開。12月公開分は「巨匠アーティストのことば」をテーマに、世界的に活躍する作家たちの歴代のインタビューや寄稿を一挙に振り返る。本記事では、1993年6月号「草間彌生」特集より、同年のヴェネチア・ビエンナーレ出品に際しての背景や心情を語った草間のインタビューを掲載する。

第1回
急増しているアートコレクター。作品が飾られているコレクターの自宅を、自身もコレクターであるコバヤシマヒロが訪問して紹介。作品を愛するそれぞれの人柄が現れるような、千差万別のアートコレクションをお届けします。

第1回
美術館の学芸員(キュレーター)が、自身の手がけた展覧会について語る「Curator's Voice」。第1回は、東京都現代美術館で話題の「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」を企画した藪前知子が、同展開催に込めた思いやその舞台裏を語る。

第1回
アートコレクターとして、現代アートのコレクションを行う上での基礎的な知識やルール、知っておいた方が良い豆知識などをお届けするシリーズ企画。アートコレクター・コバヤシマヒロが案内する。

第16回
『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は2005年6月号の特集「物語る絵画」を紹介。

第2回
メディアアーティスト・落合陽一がポストコロナに向けて様々なプロフェッショナルと交わす往復書簡。第一弾は、キュレーターの長谷川祐子との往復書簡をお届けする。

第1回
メディアアーティスト・落合陽一がポストコロナに向けて様々なプロフェッショナルと交わす往復書簡。第一弾は、キュレーターの長谷川祐子との往復書簡をお届けする。

第34回
ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第34回は、友人のホームレスや身近にある掃除道具など社会から注目されることのない人や物を描き続けるガタロを取り上げる。

第30回
雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2020年10月号の「BOOK」2冊目は、画家でありアール・ブリュットの発見者、ジャン・デュビュッフェによる文化批判の書『文化は人を窒息させる』を取り上げる。

第29回
雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本から注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2020年10月号の「BOOK」1冊目は、マイケル・フリードが18世紀半ばのフランス絵画を通して、美術批評における「演劇性」という言葉の射程を示す『没入と演劇性』を取り上げる。

第11回
アーティスト・千住博とWhitestone Galleryを運営する株式会社のあいだで巻き起こった、契約違反に関する裁判。約3年にわたる争いの末、東京地裁は被告である千住博に対して約2億3460万円の支払いを命じた。このケースを、「Art Law」を業務分野として掲げる日本で数少ない弁護士のひとり、木村剛大が読み解く。

第15回
『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は1998年12月号の特集「マンガ 二次元の総合芸術」を紹介。

第1回
現代美術の可能性を拡張するアーティストやスペース、プロジェクトを取り上げるシリーズ「美術の新たな目つきを探して」。第1回はアーティストの冨樫達彦、渡邊庸平、露木蓉子が立ち上げた、東京・荒川区の食堂とギャラリーを併設するスペース「lavender opener chair・灯明」を取り上げる。

第33回
ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第33回は、目から涙を流す女性像を描き続ける百合百合を紹介する。

第3回
2019年に行われた第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示。同展の帰国展「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」が、アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)で開催されている。同展のキュレーターを務める服部浩之にここまでの経緯や企画主旨を聞いた。

第32回
ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第32回は、ダンボールを素材に大型の立体作品をつくり続ける妹尾宜明を紹介する。

第2回
新型コロナウイルスが感染拡大する前の1月18日に開館したアーティゾン美術館で、石橋財団コレクションと現代美術家が共演するシリーズ「ジャム・セッション」の第1回として開催された「鴻池朋子 ちゅうがえり」展。野生の気配が立ち込め、五感に訴えかけるインスタレーションを会場全体につくり出した作家に、今回の展示について話を聞いた。

第4回
国際的に大きな注目を集める台湾のアートシーンに、全4回で迫る本連載。最終回となる今回は、「北アルプス国際芸術祭 2020 - 2021」(2021年8月21日〜10月10日)に参加予定2名のアーティスト、游文富(ヨウ・ウェンフー)と幾米(ジミー・リャオ)を紹介する。[台湾文化センター×美術手帖]

第1回
新型コロナウイルスが感染拡大する前の1月18日に開館したアーティゾン美術館。開館から約半年の間に、日本の、そして世界の美術館を取り巻く状況は大きく変化した。都心でもっとも新しい美術館であるこの美術館で副館長を務める笠原美智子は、この半年をどう振り返り、未来をどう眼差すのか?

第3回
国際的に大きな注目を集める台湾のアートシーンに、全4回で迫る本連載。第3回では、「ヨコハマトリエンナーレ2020」(7月17日〜10月11日)に参加している2名のアーティスト、何采柔(ジョイス・ホー)と張徐展(ジャンシュウ・ジャン)の作品の魅力を紹介する。[台湾文化センター×美術手帖]