
福島県で暮らし、見つめるメディアの過去、現在、未来。 竹内公太インタビュー
メディアの性質に着目しながら、近代史や個人の記憶をテーマとした作品を発表している、1982年生まれの竹内公太。東日本大震災による事故後に東京電力福島第一原子力発電所の作業員として勤務した後、発電所内のライブカメラを指差す姿が話題となった「指差し作業員」についての展覧会を開催し、注目を集めた。SNOW Contemporary(東京・六本木)で3月4日まで開催された個展「写真は石碑を石にする、それでも人は」にあたり、出品作やこれまでの活動について聞いた。


















