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30年ぶりのエゴン・シーレ展が東京都美術館で開幕。レオポルド美術館から名品が来日

芸術の爛熟期を迎えたウィーンに生き、28年という短い生涯を駆け抜けた夭折の画家エゴン・シーレ。その世界有数のコレクションを誇るレオポルド美術館の所蔵作品を中心に、ウィーン世紀末美術を揃えた大規模展覧会「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」が東京都美術館で幕を開けた。

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左官職人・挾土秀平が非日常空間に創造した自然とつながるアート

東京・天王洲の寺田倉庫G3-6Fで、左官職人・挾土秀平の特別展「土に降る」が開幕した。本展は、日本の伝統的な技術である左官に注目し、ビルも立ち並ぶ天王洲の倉庫空間において、「土」「水」「光」といった自然とつながる美意識を表現する試みとなっている。会期は2月14日まで(会期中無休)。

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古墳、陵墓、ストライキ、仮病、再野生化、コスプレ、キャンプ、被葬。「わからなさ」と交感する泉太郎の思考プロセスとは

映像、パフォーマンス、ドローイング、絵画、彫刻といったあらゆるメディアを交錯させたインスタレーションをおもな表現手法とする現代アーティスト・泉太郎。東京の美術館における初個展「Sit, Down. Sit Down Please, Sphinx.:泉太郎」が東京オペラシティ アートギャラリーでスタートした。会場の様子をレポートする。

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アートホテル「楽土庵」。民藝と現代アートを通じて富山の「土徳」を受け取る旅へ

富山・砺波平野の美しい農村景観「散居村」。築120年の古民家を再生した宿+レストラン「楽土庵」では、河井寛次郎や芹沢銈介ら民藝作家の作品、内藤礼などの現代アート作品に囲まれて宿泊し、土地の文化をサステナビリティの視点から現代的に見直す体験が待っている。

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卯年にちなんだ名品の数々が静嘉堂文庫美術館に集結

重要文化財・明治生命館1階にある静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で、開館記念展第二弾「初春(はつはる)を祝う―七福うさぎがやってくる!」が開催中だ。同館が東京・丸の内で迎える初の正月を祝して開催され、吉祥性の高い名品が一堂に会する展示となっている。会期は2月4日まで。

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