
アートは科学とテクノロジーに何をもたらすのか? EUが取り組む「S+T+ARTS(Science, Technology & the ARTS)」
アートの視点を科学とテクノロジーに結び合わせることで、研究やビジネスに展開していくプロジェクト「S+T+ARTS(Science, Technology & the ARTS)」。EU本部のあるベルギーの首都、ブリュッセルで行われたネットワーキングイベントをリポートする。

アートの視点を科学とテクノロジーに結び合わせることで、研究やビジネスに展開していくプロジェクト「S+T+ARTS(Science, Technology & the ARTS)」。EU本部のあるベルギーの首都、ブリュッセルで行われたネットワーキングイベントをリポートする。

2025年に万博と同時開催を計画している「大阪関西国際芸術祭」。その実現可能性を「スタディ」する芸術祭「Study:大阪関西国際芸術祭」の2回目が開幕した。

神戸にある横尾忠則現代美術館が、同館の開館10周年を記念するユニークな展覧会「横尾忠則展 満満腹腹満腹」をスタートさせた。会期は5月7日まで。

芸術の爛熟期を迎えたウィーンに生き、28年という短い生涯を駆け抜けた夭折の画家エゴン・シーレ。その世界有数のコレクションを誇るレオポルド美術館の所蔵作品を中心に、ウィーン世紀末美術を揃えた大規模展覧会「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」が東京都美術館で幕を開けた。

不要となった時計やパーツを回収し、新たなアート作品へと変化させる活動を行っているアート団体「re:time」とコラボレーションし、東京・田町にあるホテル・プルマン東京田町がサステナブルアート展を開催。会期は2月1日〜15日。

東京・天王洲の寺田倉庫G3-6Fで、左官職人・挾土秀平の特別展「土に降る」が開幕した。本展は、日本の伝統的な技術である左官に注目し、ビルも立ち並ぶ天王洲の倉庫空間において、「土」「水」「光」といった自然とつながる美意識を表現する試みとなっている。会期は2月14日まで(会期中無休)。

画家・佐伯祐三(1898〜1928)の画業をたどる特別展「佐伯祐三─自画像としての風景」が東京ステーションギャラリーで開幕した。会期は4月2日まで。

モデルとして活躍後、写真家に転身した安珠。その個展が東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで始まった。会期は2月12日まで。

映像、パフォーマンス、ドローイング、絵画、彫刻といったあらゆるメディアを交錯させたインスタレーションをおもな表現手法とする現代アーティスト・泉太郎。東京の美術館における初個展「Sit, Down. Sit Down Please, Sphinx.:泉太郎」が東京オペラシティ アートギャラリーでスタートした。会場の様子をレポートする。

前川國男のもとで学んだ戦後を代表する建築家のひとり、大髙正人が設計した全日本海員組合本部会館(東京都港区六本木、1964年竣工)が保存改修されることとなった。スクラップ&ビルドされるケースもあるモダニズム建築だが、この建物はなぜ生き残れたのか?

メンタルヘルスとは何かを様々な視点から考察する展覧会「MENTAL: Colours of Wellbeing」が、2月26日までシンガポールのアートサイエンス・ミュージアムで開催中。精神的な健康の多様な形態を紹介する本展の見どころをレポートする。

現代アートチーム・目 [mé]によるSHIBUYA SKY企画展「SKY GALLERY EXHIBITION SERIES vol.5 『目 [mé]』」が東京・渋谷の「SKY GALLERY」でスタートした。会場の様子をレポートする。

昨年3月からはじまった泉屋博古館東京のリニューアルオープン記念展シリーズ。その最後を飾る展覧会「不変/普遍の造形—住友コレクション中国青銅器名品選―」が開幕した。会期は2月26日まで。

首都圏では17年ぶりとなる江戸時代の洋風画家・亜欧堂田善(1748〜1822)の大規模な回顧展「没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡」が、千葉市美術館で開幕した。会期は2月26日まで。

静岡市の観光名所・駿府城公園に隣接するかたちで、新たな博物館がグランドオープンを迎えた。SANAAが設計した静岡市歴史博物館だ。

1月9日に岡山県立美術館で行われた前代未聞のイベント、美術館学芸員によるラップバトルトーナメント。開催前から話題をさらっていたこの試みを、同じ岡山県内にある大原美術館で学芸統括を務める柳沢秀行が振り返る。

富山・砺波平野の美しい農村景観「散居村」。築120年の古民家を再生した宿+レストラン「楽土庵」では、河井寛次郎や芹沢銈介ら民藝作家の作品、内藤礼などの現代アート作品に囲まれて宿泊し、土地の文化をサステナビリティの視点から現代的に見直す体験が待っている。

重要文化財・明治生命館1階にある静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で、開館記念展第二弾「初春(はつはる)を祝う―七福うさぎがやってくる!」が開催中だ。同館が東京・丸の内で迎える初の正月を祝して開催され、吉祥性の高い名品が一堂に会する展示となっている。会期は2月4日まで。

東京・原宿の太田記念美術館で、新春を飾る展覧会「浮世絵と中国」が始まった。会期は1月29日まで。

杉本博司監修の特別展 春日若宮式年造替奉祝「杉本博司ー春日神霊の御生(みあれ) 御蓋山そして江之浦」が春日大社国宝殿にて開催される。春日信仰・春日若宮信仰の名品に加え、春日をテーマとした杉本の新作も並ぶその様子をお届けする。