
100点以上の作品が来日。パナソニック汐留美術館でピカソの「ひらめきの原点」に迫る
イスラエル博物館が所蔵するピカソの紙作品を中心に、70年にわたる画家の創作軌跡をたどる展覧会「ピカソ -ひらめきの原点-」が、パナソニック汐留美術館で開幕した。その見どころをレポートする。
イスラエル博物館が所蔵するピカソの紙作品を中心に、70年にわたる画家の創作軌跡をたどる展覧会「ピカソ -ひらめきの原点-」が、パナソニック汐留美術館で開幕した。その見どころをレポートする。
環太平洋の11大学が参加するプラットフォーム「ArcDR3 イニシアチブ」。同プラットフォームが災害に対する新しい都市像を提案する展覧会「リジェネラティブ・アーバニズム展—災害から生まれる都市の物語」がCOREDO日本橋で開催されている。その内容をレポートする。
施設整備のために休館していた東京・上野の国立西洋美術館がリニューアル。ル・コルビュジエが構想した開館当時の姿にできる限り近づけられた前庭や、装いを新たにした常設展など、その見どころをレポートする。
ベルリン郊外の町・ルッケンヴァルデの元石炭発電所跡にある現代美術施設「E-Werk Luckenwalde」。この場所で開催中のプロジェクト「Power Nights: Being Mothers」は、芸術的実践を通じて「人間にとどまらない文脈」から多様なエコロジーを考察する展覧会だ。本展の様子をレポートする。
現代美術、デジタル・アート、オルタナティブという3つの異なる特性を持つギャラリーが集積するアート複合施設「まるかビル」が、4月2日に東京・馬喰町にオープンした。この施設が目指すものとは?
ともにドイツ・ベルリンを拠点にするアーティストのイケムラレイコと塩田千春。このふたりによる新刊対話集『手の中に抱く宇宙 イケムラレイコ+塩田千春 対話集』の刊行を記念し、銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMで展覧会が始まった。
3月30日に羽田空港第1ターミナルビル6階のギャラクシーホールで開催された保税オークション。その様子をレポートする。
1950年代後半から60年代にかけてアメリカを中心に発展した抽象絵画の動向「カラーフィールド」を日本では初めて紹介する展覧会「カラーフィールド 色の海を泳ぐ」が、DIC川村記念美術館で開催中。その見どころをレポートする。
学生時代に見たダイアン・アーバスの展覧会に影響を受け、1970年代から写真作品を制作し続けるジェーン・エヴリン・アトウッド。その日本初個展「Soul」が東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで始まった。
大分県北東部に位置する国東半島。2014年の国東半島芸術祭でアントニー・ゴームリーや宮島達男がサイトスペシフィックな作品を制作し、昨年は島袋道浩が4作品を手がけるなど、土地の特性に融け合うアートが点在する。島袋のガイドで、アート作品に加えて国東半島のお気に入りスポットを巡るツアーが実施された。
舘鼻則孝のディレクションのもと、江戸東京の伝統産業事業者とのコラボレーションにより生まれた展覧会「江戸東京リシンク展 –旧岩崎邸庭園で見るアートが紡ぐ伝統産業の未来–」が、オンラインで開催中。その見どころをレポートする。
いまなお世界中で愛され続けるいたずらなウサギ・ピーターラビット™。その誕生前夜から今日に至るまでの歩みを振り返る展覧会「出版120周年 ピーターラビット™展」が、世田谷美術館で始まった。
19世紀末から20世紀前半にフランスで活躍した、アンリ・ル・シダネル(1862〜1939)とアンリ・マルタン(1860〜1943)。「最後の印象派」とも称されるふたりの画家の生涯を追う展覧会「シダネルとマルタン展 最後の印象派」がSOMPO美術館で開幕した。
2月22日に閣議決定された博物館法の改正案。博物館への登録要件を緩和するこの改正案について、衆議院の文部科学委員会で23日、3時間に渡る審議が行われた。
建築家でありながら、地球を駆け巡るダイナミックな活動にも取り組んだ吉阪隆正(1917〜1980)。その活動の全体像に迫る展覧会「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」が、東京都現代美術館で開幕した。
特撮美術監督・井上泰幸の軌跡をたどる回顧展「生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展」が東京都現代美術館で開幕。そのハイライトをレポートする。
住友コレクションを収蔵する泉屋博古館分館が、3月19日に「泉屋博古館東京」としてリニューアル・オープン。開館後初の展覧会して「日本画トライアングル 画家たちの大阪・京都・東京」を開催する。
美人画によって広く知られる鏑木清方(1878〜1972)の大規模回顧展「没後50年 鏑木清方展」が、東京国立近代美術館で開幕した。美人画だけでなく、民衆生活を反映した「社会画」や「風俗画」なども数多く展示された本展の見どころを紹介する。
岸田総理が1月19日の衆議院本会議において言及したアート振興。そのなかでも中心的な役割を担うと予想される国立美術館について、現在「アート・コミュニケーション・センター(仮称)」構想が進められている。
平面美術の領域で国際的にも通用するような将来性のある若い作家の支援を目的に、1994年より毎年開催されている美術展「VOCA展」。その29回目となる展覧会が、東京・上野の上野の森美術館で開幕した。