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人間が生きる場所はどのように変わるべきなのか。「リジェネラティブ・アーバニズム」が提示するこれからの都市の可能性

環太平洋の11大学が参加するプラットフォーム「ArcDR3 イニシアチブ」。同プラットフォームが災害に対する新しい都市像を提案する展覧会「リジェネラティブ・アーバニズム展—災害から生まれる都市の物語」がCOREDO日本橋で開催されている。その内容をレポートする。

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ベルリン郊外の「アート電力」発電所。アートが問いかける多様なエコロジーのあり方

ベルリン郊外の町・ルッケンヴァルデの元石炭発電所跡にある現代美術施設「E-Werk Luckenwalde」。この場所で開催中のプロジェクト「Power Nights: Being Mothers」は、芸術的実践を通じて「人間にとどまらない文脈」から多様なエコロジーを考察する展覧会だ。本展の様子をレポートする。

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アーティスト・島袋道浩と1泊2日で巡る国東半島

大分県北東部に位置する国東半島。2014年の国東半島芸術祭でアントニー・ゴームリーや宮島達男がサイトスペシフィックな作品を制作し、昨年は島袋道浩が4作品を手がけるなど、土地の特性に融け合うアートが点在する。島袋のガイドで、アート作品に加えて国東半島のお気に入りスポットを巡るツアーが実施された。

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「シダネルとマルタン展 最後の印象派」が東京に。SOMPO美術館で見るふたりの画家の軌跡

19世紀末から20世紀前半にフランスで活躍した、アンリ・ル・シダネル(1862〜1939)とアンリ・マルタン(1860〜1943)。「最後の印象派」とも称されるふたりの画家の生涯を追う展覧会「シダネルとマルタン展 最後の印象派」がSOMPO美術館で開幕した。

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