
「artKYOTO 2024」(渉成園)開幕レポート。日本の美意識を次世代に広げるアートフェア
これまで京都の元離宮二条城や京都国立博物館で開催されてきたアートフェア「artKYOTO」が、今年初めて東本願寺の飛地境内にある名勝・渉成園を舞台に開催。その様子をレポートする。

これまで京都の元離宮二条城や京都国立博物館で開催されてきたアートフェア「artKYOTO」が、今年初めて東本願寺の飛地境内にある名勝・渉成園を舞台に開催。その様子をレポートする。

今年初開催された、展覧会とアートフェアで構成されるアートイベント「CURATION⇄FAIR Tokyo」が、その規模を拡大して開催される。会期は2025年1月31日〜2月24日。

2019年、アート・バーゼル・マイアミ・ビーチで発表され、大きな話題を呼んだマウリツィオ・カテランの“バナナ”作品《Comedian》(2019)。同作が、11月20日にサザビーズ・ニューヨークで開催されるオークションに初めて出品される。

世界の14市場から3660人以上の富裕層の回答を集め、その2023年〜2024年前半の美術品購入行動を分析する「グローバル・コレクティング2024」レポートが、アート・バーゼルとUBSによって発表された。

アジア最古のアートフェア「ART TAIPEI」が、今年で第31回目を迎え、台北世貿一館で開幕した。今年初めて台北アートウィークが同時開催されるフェアの様子をレポートする。

京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2025」が開催される。会期は2025年2月28日〜3月2日。

芸術の爛熟期を迎えたウィーンに生き、28年という短い生涯を駆け抜けた夭折の画家エゴン・シーレ。そのデスマスクが、ロンドンのオークション「Sloane Street Auctions」で競売にかけられる。

アートフォト専門のアートフェア「T3 PHOTO ASIA」が東京ミッドタウン八重洲で開幕。会期は10月21日(18日はプレビュー)まで。会場の様子をレポートする。

改修後のグラン・パレで、フランス最大の近現代アートフェアが開幕した。スイスのMCHグループに米国ルパ・システムズの資本が加わった「アート・バーゼル」のパリ進出3年目にして、名前も「アート・バーゼル・パリ」に改まった。今年の動向を、10月16日と17日の2日間にわたるプレビューで賑わった現地からリポートする。

クリスティーズは、香港・セントラルの「ザ・ヘンダーソン」にアジア太平洋地域の新本社を開設。その様子と、同社APAC社長のフランシス・ベリンが見据えるアジアのアートマーケットの可能性を紹介する。

名古屋の金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)で、現代アートフェア「NAGOYA ART COLLECTION 2024」が開催される。会期は11月2日~4日。

9月26日、クリスティーズ・アジア太平洋地域(APAC)の新本社でふたつのオープニングセールが開催された。その結果を会場からレポートする。

大分・別府市の混浴温泉世界実行委員会が、別府を舞台とするアートフェア「Art Fair Beppu 2024」をスタートさせた。

大阪・中之島のグランキューブ大阪で、10ヶ国の駐日大使館が推薦したアーティストによる映像作品を展示販売するアートイベント「art stage OSAKA 2024」が開幕した。会期は9月23日まで。

アジアをコンセプトとしたアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA」。その9回目となる「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024(以下、AFAF2024)」が、福岡国際センターを舞台に始まった。会期は9月22日まで。

京都の名勝・渉成園で開催されるartKYOTO 2024では、16のギャラリーと美術商が出展し、各々の視点から選び抜かれた幅広いジャンルの作品を展示する。会期は10月31日〜11月3日。

「Art Collaboration Kyoto 2024」が、11月1日〜3日の会期で第4回目の開催を迎える。メインプログラムのほか、ACK主催の「ACK Curates」や会場デザインの刷新、スペシャルプログラム、市内連携プログラムなどが予定されており、多彩なプログラムが展開される。

東京・原宿を拠点とするオークションハウス「NEW AUCTION」が、9月28日に第7回目となる公開型オークション「NEW 007」を開催する。

アジアをコンセプトとしたアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA」が9回目の「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024」を9月20日〜22日の会期で開催。今回の注目トピックスをまとめてお届けする。

第3回のフリーズ・ソウルが9月4日、江南区のCOEXで開幕した。釜山ビエンナーレや光州ビエンナーレと並行して開催されている今年のフェアには、世界中からアート関係者が多数集結している。マーケットの減速が囁かれるなか、ソウルがどのようにその存在感を発揮しているのかを現地から考察する。