
デュシャン、クーンズ、岡本太郎など23人の美術家からひも解く現代美術。パピヨン本田『常識やぶりの天才たちが作った 美術道』が発売
現代美術に関する様々な歴史や事象をユーモアを込めてマンガにしているパピヨン本田。パピヨンによるマンガ、イラスト、テキストで現代美術をアーティストから学べる書籍『常識やぶりの天才たちが作った 美術道』が発売された。

現代美術に関する様々な歴史や事象をユーモアを込めてマンガにしているパピヨン本田。パピヨンによるマンガ、イラスト、テキストで現代美術をアーティストから学べる書籍『常識やぶりの天才たちが作った 美術道』が発売された。

児童文学作家・角野栄子の世界観を表現した「魔法の文学館」が、11月3日、東京都江戸川区の「なぎさ公園」内にオープンする。同館の設計を担うのは建築家・隈研吾。

昨年、都心をジャックするなど大きな話題を集めたルイ・ヴィトンと草間彌生のコラボレーション。こうした両者のコラボレーションの軌跡をまとめた書籍『Creating Infinity』が発売された。

グスタフ・クリムトやエゴン・シーレの絵画などを収蔵している「ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ本館」。2019年より改修・拡張工事のため一時休館中の同館が、12月6日にリニューアルオープンする。

サンローランは、同ブランドとパートナーシップを結ぶ「メゾン・ゲンズブール」がパリ7区にオープンすることを発表した。メゾン・ゲンズブールはセルジュ・ゲンズブールが22年間暮らした邸宅とミュージアムなどで構成される。

2021年9月にパリで公開された、故クリストとジャンヌ=クロードによるエトワール凱旋門を布で包むプロジェクト「L’Arc de Triomphe, Wrapped(包まれた凱旋門)」。同プロジェクトで使用された素材が、2024年のパリオリンピック・パラリンピックなどのイベントで再利用されることが発表された。

東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が若手アーティストに向けて創作スペースを提供する「START Box」プロジェクト。新たなスペース「START Box お台場」が利用アーティストを募集している。受付は10月5日まで。

渋谷駅のランドマークのひとつとして知られる岡本太郎の巨大壁画《明日の神話》の大規模改修が10月よりスタート。クラウドファンディングも実施する。

1993年にミウッチャ・プラダとパトリツィオ・ベルテッリが創設した文化団体であるプラダ財団。そのディレクターとしてミウッチャ・プラダが正式就任したことが発表された。

アーティストの報酬に関わるガイドラインの策定を目指す「art for all」が、アーティストの報酬および経費支払いの実態把握を目的に、アーティストを対象とした「アーティストの報酬に関するアンケート」を実施している。期日は11月8日。

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が、東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」を10月2日に総合オープン。アーティストや芸術文化の担い手を総合的にサポートするため「相談窓口」「情報提供」「スクール」の3つの機能を用意する。

2021年に任天堂株式会社が発表した、過去に発売した商品を展示する資料館施設の設立。その正式名称が「ニンテンドーミュージアム」に決定した。同施設は、2023年度内の完成を目指している。

株式会社RUDDERは、同社が展開するシングルカスクウイスキーシリーズ「ジャパニーズ アーティスト セレクション」の第4弾として、五月女哲平がラベルをデザインした「Artist 04 Teppei Soutome / Distilled at Benrinnes Distillery」を9月22日より発売する。

世界の優れた芸術家に贈られる「高松宮殿下記念世界文化賞」。その第34回受賞者が発表された。

寺⽥倉庫株式会社が開催する「TERRADA ART AWARD 2023」。そのファイナリストが決定し、金光男、冨安由真、原田裕規、村上慧、やんツーの5組が選出された。

エロティシズムだけではない、「春画」の多彩な表現内容や技巧、その創造性に焦点を当てるドキュメンタリー映画『春の画 SHUNGA』(R18+)が11月24日より全国ロードショーされる(本稿は8月23日掲載記事の再編集版です)。

ヴァンジ彫刻庭園美術館とクレマチスガーデンが、9月30日をもって閉館することがわかった。

東京藝術大学が初めての試みとして行う「公開授業」。今年10月より開講される「現代美術キュレーション概論」で社会人受講生の追加募集が行われる。

9月16日より開幕となる建築家・内藤廣による過去最大級の個展「建築家・内藤廣/BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い」。その公式図録の発売が決定した。

『美術手帖』2023年10月号「デイヴィッド・ホックニー」特集が9月7日に発売。豊富な図版と読み応えのあるコラムとともに、デイヴィッド·ホックニーの人生と作品の魅力に迫るものとなる。