
さいたま国際芸術祭2023、テーマは「わたしたち」に。目[mé]がディレクション
現代アートチーム・目[mé]がディレクターを務める「さいたま国際芸術祭2023」。そのテーマとロゴが発表された。
現代アートチーム・目[mé]がディレクターを務める「さいたま国際芸術祭2023」。そのテーマとロゴが発表された。
東日本大震災で被災した地元の人々の体験を伝えることなどを目的に、今年10月1日に宮城県南三陸町に開館する「南三陸311メモリアル」。その詳細をお伝えする。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が、福岡市中央区の旧舞鶴中学校の南棟を利用したアーティスト支援施設「Artist Cafe Fukuoka」を、福岡市からの運営受託のもと9月1日に開業させる。
1964年に建設された福岡県立美術館。県は2029年度の開館を目標に、大濠公園南側(福岡・中央区)に新たな県立美術館を建設することを決定。設計者を選ぶ公募型プロポーザルも実施されている。
ニューヨーク・クイーンズ区にある彫刻家イサム・ノグチ(1904〜1988)のスタジオの改修や一般公開を支援するため、同市文化局がノグチ美術館に450万ドル(約6億1600万円)の資金を提供することを発表した。
ICOM(国際博物館会議)が24日、プラハで開催された第26回大会においてミュージアムの新定義案を採択した。
8月31日に閉館する「森ビル デジタルアート ミュージアム:チームラボボーダレス」が、来年竣工・開業予定の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に移転することを発表した。既存のコンセプトを継承し、「よりボーダレス」な鑑賞体験を提供することを目指すという。
25回にわたり続いてきた文化庁メディア芸術祭が、次年度の作品募集を行わないと発表した。
三の丸尚蔵館が23年の新棟オープンに合わせて、管理運営を宮内庁から独立行政法人国立文化財機構へ、収蔵品管理を文化庁へと移管することがわかった。
日本における西洋美術の理解と文化交流の促進、西洋美術研究発展のため、顕著な業績があると認められる個人・団体に贈られる「西洋美術振興財団賞」。その第17回受賞者が発表された。
9月1日にリニューアルオープンを迎える横浜マリンタワー。その内部に2つのアートギャラリーが誕生する。
1994年より毎年開催されており、来年で30回目の開催を迎える「VOCA展2023」が出品作家29名を発表した。また30回の節目を記念し、VOCA賞を受賞した30作品を集める「VOCA30周年記念」展も神戸で開催される。
東京、高松、香港に拠点を構えるクリエイティブカンパニー、デジコ株式会社が、東京・八丁堀に新たなスペース「CENTER」を8月22日にオープンさせる。こけら落としとなるプロジェクト#001は、NAZEによるオープンスタジオ+エキシビジョン「TASHIKA ME YOU」。
CALM & PUNK GALLERYを運営するガスアズインターフェイス株式会社は8月20日、山梨・北杜にある1000平米以上の巨大工場跡地を多目的施設「GASBON METABOLISM(ガスボン メタボリズム)」としてオープンさせる。
1950年代より衣裳デザインで活躍し、1977年には初の東洋人デザイナーとしてパリ・オートクチュール組合に所属するなど、日本人ファッションデザイナーの草分けとして活動してきた森英恵が老衰で逝去した。享年96歳。
舞台芸術に特化した複合施設「台北パフォーミングアーツセンター(TPAC)」が台北・士林区にオープンした。プリツカー賞受賞の建築家レム・コールハースらが設計した同施設の開館を記念し、37作品、142公演が予定されている。
アーティスト・さわひらきと建築家・AB Rogersが、会員制の滞在型スタジオスペースを金沢にオープンさせる。
1970年に「三宅デザイン事務所」を設立し、ブランド「イッセイ ミヤケ」を創始したファッションデザイナー・三宅一生が肝細胞がんにより逝去した。享年84歳。
東京・銀座の「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」が2023年8月に活動を終了。同年、新アートセンターが八重洲にオープンする。
文化庁は27日、「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン(検討のまとめ)」を公表した。