
モチーフにこめられた自然や命へのまなざし。「ディーン・ボーエン展 オーストラリアの大地と空とそこに生きる私たち」が群馬県立近代美術館で開催へ
オーストラリアのメルボルンを活動の拠点とし、同地の風土と自然を力強く表現するアーティスト、ディーン・ボーエンの企画展示「ディーン・ボーエン展 オーストラリアの大地と空とそこに生きる私たち」が群馬県高崎市の群馬県立近代美術館で開催される。

オーストラリアのメルボルンを活動の拠点とし、同地の風土と自然を力強く表現するアーティスト、ディーン・ボーエンの企画展示「ディーン・ボーエン展 オーストラリアの大地と空とそこに生きる私たち」が群馬県高崎市の群馬県立近代美術館で開催される。

東京・渋谷のbiscuit galleryが、長野・軽井沢に新たなスペース「biscuit gallery karuizawa」を開設。こけら落としは城蛍の個展「⾷卓にて孕む」だ。

東京・京橋のアーティゾン美術館で3つの新展示「ジャム・セッション 山口晃」「創造の現場 ー映画と写真による芸術家の記録」「読書する女性たち」が9月9日〜11月19日の会期で開催される。

町田市立国際版画美術館で、同館のコレクションから西洋版画を中心に、旅や移動に関わる16~20世紀の作品を展示する「版画家たちの世界旅行―古代エジプトから近未来都市まで」が開催される。

練馬区立美術館で、植物がいかに作家を触発してきたかを、洋画、日本画、ガラス絵、版画、彫刻、和本、植物標本といった様々なジャンルの作品を展示することで探る展覧会「植物と歩く」が開催される。会期は7月2日〜8月25日。

新型コロナウイルスの影響で経営難に陥り、これまでの活動を次世代につなぐことを目的に、静岡県への無償譲渡を含めた支援の可能性を探る休館中のヴァンジ彫刻庭園美術館。同館でその活動を未来につなぐための特別企画が開催中だ。

北京のユーレンス現代美術センター(UCCA)で、アンリ・マティスの中国における過去最大規模の個展「Matisse by Matisse」が今年7月より開催される。フランスのマティス美術館のコレクションから280点以上の作品が展示される予定だ。

今週から来週前半にかけて開幕/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2019年のリニューアル創刊以来、「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」と5つの特集号を刊行してきた雑誌『広告』が、展覧会とトークイベントを開催する。会期は6月9日~18日。

特定のスペースを持たず、作品やアーティストに最適な場所で展覧会を企画・運営してきた現代アートギャラリー「Galerie Supermarkt」が東京・神宮前に新たなスペースを6月3日にオープンする。あえて固定のスペースを構えることで、恒常的なコミュニケーションを鑑賞者と交わしていくことを目的のひとつとしている。

2022年の「Reborn-Art Festival」において、大きな注目を集めたアーティスト・保良雄。その個展が、ワタリウム美術館地下のライトシード・ギャラリーと、ワタリウム美術館前の空き地で開催される。会期は6月16日〜7月25日。

東京・表参道にあるプラダ青山店で、プラダ財団の支援を得て企画された展覧会「DARA BIRNBAUM(ダラ バーンバウム)」が開催される。会期は6月1日〜8月28日。

彫刻家・朝倉⽂夫の⽣誕140年を記念した展覧会「朝倉⽂夫⽣誕140周年記念 猫と巡る140年、そして現在」が大分県大分市の⼤分県⽴美術館で開催される。

東京・立川のPLAY! MUSEUMで、物語シリーズ「エルマーのぼうけん」の展覧会「エルマーのぼうけん」展が開催される。

4月に開業した東急歌舞伎町タワーの5階にある会員制ウェルネスクラブ「EXSTION」で、「EXSTION GALLERY by STRAYM」のFEATURED ARTIST第1弾として小畑多丘の作品展示が5月25日にスタートする。

躍動感ある立像を手がける彫刻家・森靖の個展「Twister」が、東京・馬喰町のPARCELで開催される。会期は5月27日〜7月11日。

「奇想の画家」長沢芦雪の初期から晩年までの作品を紹介する「特別展 生誕270年 長沢芦雪」が、大阪中之島美術館で開催される。

「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」という代表的な3つの文明を紹介し、古代メキシコ文明の奥深さと魅力にせまる特別展「古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン」が東京国立博物館、九州国立博物館、国立国際美術館で開催される。

今週から来週前半にかけて開幕/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

近代日本画の歴史に大きな足跡を残した小林古径と速水御舟を、古径の生誕140年という機会に取り上げ、その交流を作品や言葉を通じてたどる展覧会、特別展「小林古径 生誕140年記念 小林古径と速水御舟 ―画壇を揺るがした二人の天才―」が山種美術館で開催される。