
原田裕規が日本ハワイ移民資料館で個展を開催へ。「ハワイ移民」テーマに新作展示
2019年以降断続的にハワイに滞在し、自らの出身地である山口や広島から海を渡った「ハワイ移民」の歴史をリサーチしてきた原田裕規が、新作個展を日本ハワイ移民資料館で開催する。会期は6月20日〜7月9日。

2019年以降断続的にハワイに滞在し、自らの出身地である山口や広島から海を渡った「ハワイ移民」の歴史をリサーチしてきた原田裕規が、新作個展を日本ハワイ移民資料館で開催する。会期は6月20日〜7月9日。

陶芸作品を中心に、テキスタイル、版画などの多彩な仕事を行ってきた鹿児島睦。その初の大規模展覧会「鹿児島睦 まいにち」展が東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催される。

葛飾北斎の信州での活躍に焦点を当てる特別展 「葛飾北斎と3つの信濃 -小布施・諏訪・松本 -」が長野県長野市箱清水の長野県立美術館で開催される。会期は7月1日〜8月27日。

インテリアで広く知られる北欧・フィンランド。その「アートグラス」に着目した展覧会「フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン」が、東京都庭園美術館で開催される。会期は6月24日~9月3日。

中国出身の世界的な現代アーティスト・蔡國強の大規模な個展「蔡國強 宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる」が東京・六本木の国立新美術館で開催。本展は国立新美術館とサンローランの共催による実施となる。

ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーが毎年夏に設営する「サーペンタイン・パビリオン」。今年のパビリオンは、レバノン出身でパリを拠点にする建築家リナ・ゴットメによって設計され、6月9日に一般公開される。

「ポップ・シュルレアリスト」の先駆者で知られるアメリカ人アーティスト、ケニー・シャーフ。その個展「I’m Baaack」が、NANZUKA UNDERGROUND(6月10日〜7月9日)と草月会館(6月10日〜30日)の2会場で開催される。

南條史生が代表取締役を務めるエヌ・アンド・エー株式会社が企画運営を行うN&A Art SITEで、南條による企画展シリーズ「NANJO SELECTION」の第2弾として、岡田菜美の個展「いつか見た青い影/ A Whiter Shade of Pale」が開催される。会期は7月3日〜29日。

街にアートでラブレターを書くアーティストであるスティーブン・エスポ・パワーズが、コミュニティ レクリエーションショップ「ESPOKYO」を6月10日、東京・原宿にオープンさせる。

大阪・中之島の国立国際美術館で、2022年度の新収蔵品を紹介する2023年度「コレクション1 80/90/00/10」が開催される。国内初公開の村上隆の大型作品も含め、計50点以上が展示される予定だ。

美術家・冨安由真が初めて舞台美術を手がける公演として、OrganWorksの新作公演『漂幻する駝鳥』がKAAT 神奈川芸術劇場で上演中だ。会期は6月11日まで。

2018年から開催している浅間国際フォトフェスティバルが、今年の会期とテーマを発表した。「イメージの実験場」をテーマに、7月15日~9月3日の会期で行われる。

今週から来週前半にかけて開幕/閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

ボーイズラブ(BL)の歴史をひも解き、何かを探り、国内外での文化の広がり方に着目する展覧会「はじめてのBL展」が角川武蔵野ミュージアムで7月16日まで開催されている。

ポーラ美術館が、同館の西洋絵画コレクションから選りすぐられた名品を紹介する展覧会を7月12日〜12月3日に開催。なかでも、新収蔵となるアメリカ人の女性印象派画家メアリー・カサットの《劇場にて》(1878-79頃)が初めて公開される。

2023年5月末から6月にかけて開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

ボッテガ・ヴェネタが、サンパウロにあるリナ・ボ・バルディの代表作のひとつである「Casa de Vidro」(ガラスの家)でユニークなアートプログラムを展開している。

「渋谷TOEI」跡地に6月16日にオープンする「Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下」では、回顧上映「マギー・チャンレトロスペクティブ」とともに、こけら落としとして特集「ミュージカルが好きだから」が実施される。

エルメス財団が自然素材をめぐる職人技術や手わざの再考、継承、拡張を試みる書籍『Savoir & Faire 土』(岩波書店)を出版。これを記念して関連する7人のアーティストによるグループ展「エマイユと身体」が銀座メゾンエルメス フォーラムで開催される。

昨年本格的にローンチされた「アートウィーク東京(AWT)」が、今年の参加者ラインナップやプログラムを発表した。都内の11の施設と39のギャラリーが参加を予定している。会期は11月2日〜5日。