
「森村泰昌 楽しい五重人格」がシュウゴアーツで開催へ。扮するのはミロの絵画や魯迅など
一貫して時代や人種、性別を超えた様々な「他者」に自らが成り代わる「自画像的作品」の発表を行う森村泰昌。その最新個展「森村泰昌 楽しい五重人格」がシュウゴアーツで開催される。会期は4月19日〜6月1日。

一貫して時代や人種、性別を超えた様々な「他者」に自らが成り代わる「自画像的作品」の発表を行う森村泰昌。その最新個展「森村泰昌 楽しい五重人格」がシュウゴアーツで開催される。会期は4月19日〜6月1日。

大阪中之島美術館で企画展「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」が開催される。会期は2025年3月20日〜6月22日。

ファーガス・マカフリー東京では、アンゼルム・キーファーによる個展「Opus Magnum」が開催される。会期は4月2日〜7月13日まで(会期延長)。

今週末までに開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

カルティエと東京国立博物館は、「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展― 美と芸術をめぐる対話」を同館表慶館にて開催する。会期は6月12日〜7月28日。

東京都現代美術館で、開発好明の大規模個展「開発好明 ART IS LIVE―ひとり民主主義へようこそ」が開催される。会期は8月3日〜11月10日。

4月5日、6日の2日間、西麻布・神宮前を中心とした外苑西通り沿いのアートスペースをつなぐ「GAIEN-NISHI ART WEEKENDが開催される。

MOA美術館で「広重『東海道五十三次』Digital Remix」が開催される。会期は5月24日〜7月1日。

香港のヴィジュアル・カルチャー博物館「M+」で、パリのフランス国立図書館(BnF)と共同企画した大規模な写真展「The Hong Kong Jockey Club Series: Noir & Blanc—A Story of Photography」が開催されている。会期は7月1日まで。

今週末までに開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2010年より開催されている「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」。その第15回の会期が発表された。

麻布台ヒルズ ギャラリーで東京では約35年ぶりとなるアレクサンダー・カルダー(1898〜1976)の個展が開催。会期は5月30日〜9月6日。

古美術商であり優れた審美眼の持ち主であった坂田和實の中国初個展となる展覧会「古道具坂田 僕たちの選択」が中国・杭州のBY ART MATTERSで7月21日まで開催中だ。

神奈川県横須賀市にあるカスヤの森現代美術館が、開館30周年記念としてヨーゼフ・ボイス展を開催中だ。会期は5月19日まで。

寺田倉庫が運営するアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」が、京都の若手作家を中心とした50名によるグループ展「東 京都 展 The Echoes of East Kyoto」を開催する。会期は4月20日~5月19日。

世界屈指のジュエラーであるティファニーが、エキシビション「『ティファニー ワンダー』技と創造の187年」 をTOKYO NODEで開催する。会期は4月12日〜6月23日。

イラストやデザイン、アニメーションなどジャンルを横断して活動している鷲尾友公。その新しい3部作が、愛知県で開催中の3つの企画展で展示されている。

東京・中目黒のN&A Art SITEで、李晶玉の個展「アナロジー:三つのくにづくりについて」が開催。日本、韓国、北朝鮮の物語を対置させる「神話」シリーズの延長となる新作を発表する。会期は3月29日〜4月26日。

WATOWA GALLERY(東京)とRASTER GALLERY(ポーランド)が、ポーランドを代表するアーティストであるヤネック・シモンとアネタ・グジェシコフスカの来日展をスタートさせた。会場はコートヤードHIROO。会期は4月14日まで。

長野県北西部の大町市を舞台に開催される「北アルプス国際芸術祭2024」。9月13日〜11月4日の会期で行われるのを前に、参加作家が発表された。