
「猪熊弦一郎展 ホノルル」が丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で、猪熊弦一郎のハワイ時代の画業を紹介する企画展「猪熊弦一郎展 ホノルル」が開催される。会期は3月23日〜6月2日。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で、猪熊弦一郎のハワイ時代の画業を紹介する企画展「猪熊弦一郎展 ホノルル」が開催される。会期は3月23日〜6月2日。

京都市京セラ美術館が2024年度の展覧会スケジュールを発表した。上海、ロンドンを巡回してきたグッチの大規模展や写真家・映画監督の蜷川実花による関西では初めてとなる美術館個展などが予定されている。

サンローランの子会社であるサンローラン プロダクションが製作した映画『ジャン=リュック・ゴダール/遺言 奇妙な戦争』が、2月23日より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにてロードショーされる。

世田谷文学館で、漫画家・伊藤潤二による初の大規模個展「伊藤潤二展 誘惑」が開催される。会期は4月27日〜9月1日。

今週開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。2月第4週は「生誕120年 安井仲治 僕の大切な写真」「CURATION⇄FAIR」「奈良美智: The Beginning Place ここから」「白井美穂 森の空き地」「キース・ヘリング展 アートをストリートへ」「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」など13の展覧会をご紹介。

兵庫県立美術館は、フランスのアヴェロン県と兵庫県との20年をこえる友好提携を記念し、ピエール・スーラージュと森田子龍の展覧会を開催する。会期は3月16日〜5月19日。

東京都庭園美術館の正門横スペースで、特別展示シリーズ「ランドスケープをつくる」よりイリノイ工科大学(IIT)キャンパスのクラウンホールを再読する企画展が開催中だ。会期は3月3日まで。

ドイツを代表するアーティスト、アンゼルム・キーファーの個展「アンゼルム・キーファー:ソラリス」が京都の世界遺産・二条城で開催されることが決定した。

国立民族学博物館で、みんぱく創設50周年記念特別展「日本の仮面――芸能と祭りの世界」が開催される。会期は3月28日〜6月11日。

銀座 蔦屋書店が、店内アートスペース「FOAM CONTEMPORARY」でアーティスト・松田将英による個展「Laughism」を開催する。会期は2月20日~3月6日。

公益財団法人東京都歴史文化財団は、 18歳以下の若年層が気軽に文化に親しむ機会を創出する取り組みとして、 都立美術館・博物館で「Welcome Youth(ウェルカムユース) 2024」事業を実施する。期間は3月1日〜4月7日。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で、YOSHIROTTEN(ヨシロットン)の個展「Radial Graphics Bio / 拡張するグラフィック」が開催中だ。

大阪・吹田の国立民族学博物館で、人々が水俣病を伝える活動をどのように行っているのかを伝える、みんぱく創設50周年記念企画展「水俣病を伝える」が開催される。会期は3月14日~6月18日。プロジェクトリーダーは平井京之介(国立民族学博物館・教授)。

今週開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

パナソニック汐留美術館の2024年度展覧会スケジュールが発表された。「テルマエ展」から、織田コレクションの「ポール・ケアホルム展」、「ベル・エポック展」、「ル・コルビュジエ展」まで、幅広い視点から芸術文化の様相を探るラインナップとなっている。

国際的に高く評価されているアーティスト、シアスター・ゲイツ。今年4月から森美術館で開催されるその日本初の大規模個展「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」の詳細が発表された。

青森県内にある美術館・アートセンター(青森県立美術館、青森公立大学 国際芸術センター青森、弘前れんが倉庫美術館、八戸市美術館、十和田市現代美術館)を中心に、初開催される「AOMORI GOKAN アートフェス 2024」。その5館共通企画が決定した。

ライカカメラジャパンが「ライカ表参道店」を4月12日にオープン。写真作品を展示する国内3拠点目の「ライカギャラリー表参道」も設置する。

現代美術家・渡辺志桜里の個展「BLUE」が東京・渋谷にある展示スペースSACSで開催。特定外来魚・ブルーギルをモチーフに人間の多様性の成立過程について考察する作品《BLUE》が展示される。会期は2月23日~3月10日。

スターダンサーズ・バレエ団が、世界的に知られる振付家デヴィッド・ビントレーによる3つのバレエを一挙上演する「ALL BINTLEY(オール・ビントレー)」を3月16日・17日の2日間にわたって開催する。