
「アンゼルム・キーファー:ソラリス」二条城で3月31日から開催へ
京都の世界遺産・二条城で開催されるアンゼルム・キーファーの個展「アンゼルム・キーファー:ソラリス」。その会期が3月31日〜6月22日に決定した。

京都の世界遺産・二条城で開催されるアンゼルム・キーファーの個展「アンゼルム・キーファー:ソラリス」。その会期が3月31日〜6月22日に決定した。

演劇を通じて社会の様々な問題に新たな視点を提供する「シアターコモンズ’25」が、2月21日〜3月2日に都内各所で開催される。レバノンや中国からのアーティストによるパフォーマンスやレクチャー、参加型のプログラムなど、多彩なプログラムが展開される。

注目を集めるアーティストユニット・米谷健+ジュリアによる個展「CRYSTAL PALACE」がart cruise galleryで開催。ウランガラスでつくられたシャンデリアのインスタレーションが披露される。

伊勢丹新宿店本館2階のイセタン ザ・スペースで、「ダニエル・アーシャム・ポートレート・ラボ」展が2月1日より開催。また、オープニングイベントにはアーシャム自身も来場し、ライブ制作のイベントも実施される。

2月28日〜3月23日、東京・丸の内仲通りで「有楽町ウィンドウギャラリー2025」が開催される。今年は、エリアを拡大して全8店舗で展覧会が開催。また、新たなデジタルツールも導入される。

取り壊しが決定している東池袋の一区画の建築群、全6棟の広大な敷地を舞台に展覧会「150年」が開催されている。企画は、展覧会「惑星ザムザ」(2022)で話題を呼んだ田中勘太郎と布施琳太郎のタッグによるものだ(展示風景追加しました)。

2月14日〜3月8日、西麻布のWALL_alternativeで佐々木類の個展「不在の記憶」が開催される。透明なガラスに植物や日常の風景を封入し、目には見えない記憶の可視化を追求する作品が展示される。

リロケーションの最終方針が決定したDIC川村記念美術館で、現在の場所では最後となるコレクション展「DIC川村記念美術館 1990–2025 作品、建築、自然」が開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2023年より長期休館が続く複合文化施設「Bunkamura」で、SIDE CORE、河野未彩らによる新作インスタレーションが発表される。

企画展「TECTA MIT MARUNOUCHI -バウハウスとテクタの名作家具展-」が、アクタス・丸の内店で開催される。会期は2月22日~4月20日

イッセイ ミヤケのメンズウェアブランドIM MENが初めてパリ・ファッション・ウィークにあわせ、特別展示「FLY WITH IM MEN」を1月24日〜26日に開催する。

国立新美術館内のスーベニアフロムトーキョーで、郷土玩具の展示販売「日本各地 郷土玩具をあつめて」が開催。会期は1月22日〜3月24日。

東京都渋谷公園通りギャラリーで、「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」が開催される。会期は2月15日〜5月11日。

豊島区立 熊谷守一美術館で、開館40周年を記念した特別企画展「めぐる いのち 熊谷守一美術館40周年展」が開催される。会期は4月15日〜6月29日。

神奈川県の⼤和市・海⽼名市・座間市・綾瀬市が、社会との接点をうまく構築できず、孤独・孤⽴している(と感じている)⼈たちとともにあることを、アートの観点から考えるプロジェクト「ある⽇」を実施。飯川雄⼤、⾦川晋吾、キュンチョメが参加する展覧会も開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

青山目黒で豊原国周(1835〜1900)の個展「ネオ江戸」が開催。江戸末期から明治時代にかけて活躍した浮世絵師・国周の作品約35点を通じ、「江戸」と「未来」が交錯する視覚体験を楽しめる。会期は1月25日〜2月24日。

ロエベの初の大型展覧会「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」が東京・原宿で開催。ブランドの豊かな歴史、スペインの伝統、そして手仕事への献身を称え、革新と創造性を追求するファッションとクラフトの融合を紹介する。会期は3月29日〜5月11日。

「さいたま国際芸術祭2023」でディレクターを務めた現代アートチーム・目[mé]。その作品を紹介する展覧会「LIFE SCAPER in SAITAMA ARTS THEATER―ライフ・スケーパー」が彩の国さいたま芸術劇場で開催される。