
デビュー50年のピンク・フロイド V&Aで初の大回顧展を開催
ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(以下、V&A)は、今年5月より世界的ロックバンド「ピンク・フロイド」の大回顧展を開催する。

ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(以下、V&A)は、今年5月より世界的ロックバンド「ピンク・フロイド」の大回顧展を開催する。

ニューヨーク在住のアーティスト、オースティン・リーの個展「Serious Works」が、3月3日よりKaikai Kiki Gallery(東京・広尾)で開催される。

フランス・パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションより、アメリカ人アーティスト、ダン・フレイヴィンの作品を紹介する展覧会が、エスパス ルイ・ヴィトン東京(表参道)で2月1日から開催される。

日本の広告写真の先駆者・金丸重嶺(かなまる・しげね)の没後40年を記念した展覧会が、日本大学芸術学部芸術資料館で2月18日より開催される。

70代、80代のアーティストとともに、絵画のこれからについて考える展覧会「絵画の何か Part2」が、1月28日よりMinatomachi POTLUCK BUILDING(名古屋)で開催される。参加作家は加藤松雄、原健、山村國晶の3組。

行為やテキストを使い、観客に問いかける作品を発表する橋本聡の個展「世界三大丸いもの:太陽、月、目」が、1月20日より青山|目黒で開催される。

現実社会に積極的に関わり、人々との対話や、協働のプロセスを通じて、なんらかの社会変革をもたらそうとするアーティストたちの活動「ソーシャリー・エンゲイジド・アート(Socially Engaged Art)」(以下、SEA)を冠する本格的な展覧会が、東京のアーツ千代田3331で2月18日より開催される。

1月4日に横浜美術館で開幕した「篠山紀信展 写真力」の記者会見が7日、同館にて行われた。同展は、2012年6月に熊本市現代美術館でスタートして以来、東京オペラシティ アートギャラリーをはじめ、新潟県立万代島美術館、札幌芸術の森、松本市美術館など、日本全国25会場を巡回、これまでに計75万人以上を動員してきた。篠山にとって、初の美術館個展となったこの巡回展。その見どころとは?

20世紀におけるもっとも重要な写真家の一人、ロバート・メイプルソープの作品約90点が、シャネル・ネクサス・ホールで2017年3月14日より4月9日まで、一堂に展覧される。日本でメイプルソープの多彩な作品群が網羅的に紹介されるのは2002年以来、15年ぶりのことだ。

独自の細密画法で超絶技巧的な絵画を制作する池田学の個展「池田学展 The Pen─凝縮の宇宙─」が、佐賀県立美術館にて開催される。1日に描けるのは握りこぶし大ほどだという、ペンで描かれた想像力あふれる作品の数々を公開する。会期は1月20日〜3月20日。

文化庁の支援で海外研修を受けた若手芸術家たちの成果を発表する「19th DOMANI・明日展」が、国立新美術館(六本木)で開催される。日本から欧米やアジア圏に滞在した新進芸術家13名による作品を展示し、会期中は出展作家によるギャラリートークや座談会を予定。開催は2016年12月10日〜2017年2月5日。

東京・森美術館は、2017年度の展覧会ラインナップを発表した。ASEAN創立50周年を迎える次年度は、国内最大規模となる東南アジア現代美術の展覧会と、東京初となるレアンドロ・エルリッヒの大規模個展を開催する。

公益財団法人現代芸術振興財団は11月19日より、ホテルアンテルーム京都で「CAF賞選抜展」を開催する。「CAF賞」は、全国の学生を対象とし、若手アーティストの育成を目的と して2014年より毎年実施されているアートアワードで、本展はその選抜展となる。

現在、大規模改修のため休館している東京都現代美術館(2018年度中に開館予定)は、2017年2月11日より、清澄白河エリアで「MOTサテライト 2017春 往来往来」を開催すると発表、参加アーティストなどが明らかになった。

年に一度、恵比寿を舞台に繰り広げられる映像分野の祭典「恵比寿映像祭」の次回テーマが「マルチプルな未来」に決定した。東京都写真美術館がリニューアル開館して以来、初の開催となる。会期は2017年2月10日から26日までの15日間。

世界各国から選りすぐりの水墨画を展示する世界最大規模の水墨画公募展「INK GLOBAL」が、2017年8月に香港で開催される。現在、出品作品を募集中。

1986年に「デザイナーズサタデー」という名称でスタートした東京の秋の風物詩、「TOKYO DESING WEEK」(以下「TDW」)が明治神宮外苑 絵画館前を会場に、11月7日まで開催されている。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた機運が高まるなか、今年は「TDW」に初めて「東京文化プログラム」が盛り込まれている。「IMAGINE FUTURE」と題された今回のプログラム、その中身とは?

1964年、東京オリンピックを記念して第1回が開催された、日本で最も歴史あるアートフェア「東美特別展」が10月14日から16日まで、東京美術倶楽部にて行われている。絵画や近代美術、古美術、茶道具、工芸など幅広いジャンルから65の画廊が集まるその見どころとは。

「あいちトリエンナーレ2016」が開催されている名古屋に、新たな芸術の祭典が誕生した。その名も「アッセンブリッジ・ナゴヤ」。現代美術とクラシック音楽という2つの柱からなるこのフェスティバルは、美術館やコンサートホールではなく、人々が生活する「まち」を会場とし、世界的な現代美術やクラシック音楽の数々が人々や風景と混ざり合っていくことを目指す。