
世界初公開含む14点を展示。 ゲルハルト・リヒターの最新個展が六本木で開催決定
東京・六本木のワコウ・ワークス・オブ・アートでドイツを代表するアーティスト、ゲルハルト・リヒターによる2年ぶり10度目の個展「Painting 1992‒2017」が開催される。会期は2017年12月16日〜2018年1月31日。

東京・六本木のワコウ・ワークス・オブ・アートでドイツを代表するアーティスト、ゲルハルト・リヒターによる2年ぶり10度目の個展「Painting 1992‒2017」が開催される。会期は2017年12月16日〜2018年1月31日。

岐阜県美術館にて「ディアスポラ・ナウ!〜故郷(ワタン)をめぐる現代美術」が開催される。中東出身の作家を中心に、「ディアスポラ」=民族離散について扱う現代美術を紹介。会期は2017年11月10日〜2018年1月8日。

「ニュータウン」をテーマに15組のアーティストが参加する企画展「ニュー・フラット・フィールド」が開催。11月11日、12日の開催期間中、複数の企画展示やトークイベントが行われる。

油彩の絵画作品を中心に手がける政田武史が、5年ぶりとなる個展を原宿のThe Massで開催。自身がつくり出した物語をベースにした新作を発表する。会期は11月18日〜12月17日。

恵比寿一帯を舞台に行われる映像とアートのフェスティバル「恵比寿映像祭」が今年度も開催される。第10回となる今回の会期は2018年2月9日〜25日。

荒川修作らによる「養老天命反転地」があることでも知られる岐阜県の養老公園で、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)と連携したアートイベントが開催される。開催期間は、11月18日、19日の2日間。

韓国人アーティスト、ムン&チョンによる個展「フリーダム・ヴィレッジ」がSCAI THE BATHHOUSEで開催される。会期は2017年11月11日〜12月16日。

2015年より兵庫県神戸市長田区の南部で行われている「下町芸術祭」が今年も開催される。2回目となる今回の会期は11月3日〜25日。

gallery αMで開催中の光田ゆりによる企画展シリーズ、αMプロジェクト2017「鏡と穴ー彫刻と写真の界面」。第五弾では、石原友明を取り上げる。会期は10月28日〜12月2日。

現在水戸芸術館で個展を開催中のデイヴィッド・シュリグリーが、11月2日よりYumiko Chiba Associatesでも個展を開催する。会期は12月22日まで。

GINZA SIX内のアートギャラリーTHE CLUBで、「紋様」をテーマにした展覧会が開催中。猪熊弦一郎や草間彌生など、10名のアーティストの作品が展示されている。会期は2018年1月4日まで。

「ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校」第2期の最優秀作家に選ばれた磯村暖が、個展「Good Neighbors」を開催。移民、難民問題をテーマにした受賞作を発展させた新作を発表する。会期は10月31日〜11月26日。

東京都美術館が公募団体の若い世代の作家を紹介する「上野アーティストプロジェクト」。その第1回展「現代の写実ー映像を超えて」が開催される。会期は2017年11月17日〜2018年1月6日。

デザイナー・森永邦彦によって2003年に設立されたファッションブランド「アンリアレイジ(ANREALAGE)」に迫る展覧会「A LIGHT UN LIGHT」がパルコミュージアムで開催される。会期は11月9日〜26日。

時代とともに変化する「装飾」にスポットを当てた展覧会「装飾は流転する」が東京都庭園美術館で開催される。会期は2017年11月18日〜2018年2月25日。

TARO NASUにてミカ・タジマによる個展「TOUCHLESS」が開催。会期は2017年11月11日〜12月16日。

音楽家・小杉武久の1950年代から現在までの活動を振り返る展覧会「小杉武久 音楽のピクニック」が兵庫県芦屋市立美術博物館で開催される。会期は2017年12月9日〜2018年2月12日。

写真家・今井智己の個展「Remains to be seen」が4年ぶりにタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開催される。会期は11月18日〜12月22日。

写真家・石川直樹の初期から現在までの作品をたどる個展「この星の光の地図を写す」が千葉県市原湖畔美術館で開催されている。会期は2017年10月21日〜12月28日。

大阪・北加賀屋の鋼材加工工場及び倉庫跡を利用したMASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)で金氏徹平らの大型インスタレーションが公開される。会期は11月3日〜26日。