
伝統の引用と反復。ヴィクター・マンによる日本初の個展が開催
Blum&Poe東京でヴィクター・マンの新作、近作を中心とした個展が開催。会期は2017年11月10日〜1月27日。

Blum&Poe東京でヴィクター・マンの新作、近作を中心とした個展が開催。会期は2017年11月10日〜1月27日。

総勢28組のアーティストが、「ドラえもん」からインスピレーションを受けた作品を展示する「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」。11月1日の開幕を前に、出展作品の一部が公開された。

2018年3月の《太陽の塔》一般公開に合わせ、岡本太郎記念館で「太陽の塔 1967ー2018 ー岡本太郎が問いかけたものー」が開催されている。第1期は2018年2月18日まで、第2期は2018年2月21日〜5月27日。

スタートトゥデイ代表の前澤友作が会長を務める現代芸術振興財団が10月31日より代官山ヒルサイドフォーラムで「第4回CAF賞作品展」を開催。前澤が123億円で落札したバスキア《Untitled》なども特別公開される。

9月10日に閉幕した「Reborn-Art Festival 2017」の再展示「リボーンアート・フェスティバル 東京展 そこで何が起きていたのか? 」がワタリウム美術館で開催されている。本展は12月10日まで。

金沢21世紀美術館の《スイミング・プール》などの作品でも知られるレアンドロ・エルリッヒの東京で初となる大規模個展「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」が、六本木の森美術館で開催される。会期は11月18日〜2018年4月1日。

90年代よりサウンド・インスタレーションを共同制作で発表しているジャネット・カーディフとジョージ・ビュレス・ミラーのアジア初の大規模個展が、金沢21世紀美術館で開催される。会期は2017年11月25日〜2018年3月11日。

成山画廊で「LGBT」が広まる以前の同性愛にまつわる展示「G」が開催中だ。会期は11月18日まで。

彫刻家・戸谷成雄による、彫刻の構造とその発生の場を探る展覧会「戸谷成雄―現れる彫刻」が武蔵野美術大学 美術館・図書館で開催されている。会期は2017年10月16日〜11月11日。

戦前に移民としてアメリカに渡り、太平洋戦争を経ながら画家として活躍した国吉康雄と石垣栄太郎。2人の作品を紹介する展覧会が、和歌山県立近代美術館で開催されている。会期は12月24日まで。

rin art association(群馬県)で、アーツ前橋「ヒツクリコガツクリコーことばの生まれる場所」展の連携企画として鈴木ヒラク特別展示を開催している。会期は2018年1月14日まで。

大分県別府市で行われる芸術祭「in BEPPU」の第2回目として「西野 達 in 別府」が開催される。会期は10月28日〜12月24日。

鉛筆で緻密に描き込んだ作品を制作する熊澤未来子の個展「いったり、きたり」がミヅマアートギャラリーで開催される。会期は11月1日〜12月2日。

ファッションフォトグラファーとして有名ブランドのキャンペーンなどを手がけるいっぽう、作家としても活動するヴィヴィアン・サッセンの個展が、恵比寿・G/P galleryで開催されている。会期は11月25日まで。

広告写真や映画撮影など幅広い分野で活躍する写真家の瀧本幹也が、品川・キヤノンギャラリー Sと恵比寿・MA2 Galleryの2ヶ所で個展を同時開催している。

表参道にある複合ビル「GYRE」で、アニッシュ・カプーアの個展「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」が開催されている。本展は11月26日まで。

「つながる」をテーマに紋様の制作を始め、美術、建築、デザインの境界領域で活動するアーティスト・野老朝雄の展覧会が渋谷区神宮前・TIERSで開催されている。野老の描く「紋様」を軸とした様々なジャンルのコラボレーターによる作品が展示される。

エスパス ルイ・ヴィトン東京で中国人アーティスト、ヤン・フードンを招いた展覧会が開催される。会期は2017年10月18日〜2018年3月11日。

クロード・モネとその後世代の作家の作品をともに並べる展覧会、「モネ それからの100年」が名古屋市美術館と横浜美術館で開催される。会期はそれぞれ2018年4月25日〜7月1日(名古屋)、7月14日〜9月24日(横浜)。

東京・天王洲のURANOにて、岩崎貴宏による個展「ひかりは星からできている」が開催される。会期は2017年10月21日〜11月25日。