
時間の痕跡を撮る写真家・石内都がデビュー40周年でこれまでの作品を一挙に公開
今年でデビュー40年を迎える写真家・石内都が「肌理(きめ)」をテーマにした個展を開催。初期から未発表作にいたる全13シリーズ、約170点が横浜美術館で展示される。会期は12月9日から翌年3月4日まで。

今年でデビュー40年を迎える写真家・石内都が「肌理(きめ)」をテーマにした個展を開催。初期から未発表作にいたる全13シリーズ、約170点が横浜美術館で展示される。会期は12月9日から翌年3月4日まで。

「走る美術館」として話題を集めた「現美新幹線」でも作品を展示しているアメリカ人アーティスト、ブライアン・アルフレッドの個展が、9月1日よりMAHO KUBOTA GALLERYで開催される。

佐藤純也、村山伸彦、ニナ・バイエ&マリー・ルンドによるグループ展「Light Through the Window」がハギワラプロジェクツにて開催される。会期は8月26日〜9月24日。

音楽と現代アートの国際フェスティバル「インフラ INFRA」が、山本現代を中心とした都内6ヶ所とインターネット上の合計7ヶ所の会場で開催される。会期は8月19日〜26日。

フランス版人間国宝、「メートル・ダール」の使命と美学を体感することができる展覧会「フランス人間国宝展」が、東京国立博物館表慶館で開催される。会期は9月12日〜11月26日。

音や光、振動などを用いた作品を制作する志水児王と堀尾寛太による2人展『Re-actions 志水児王・堀尾寛太』が、福岡の三菱地所アルティアムにて開催される。会期は9月2日〜10月1日。

ドイツ、スイスで活躍し、人や動物などの気配を感じる絵画を描くイケムラレイコが、9月9日からシュウゴアーツ(六本木)で個展を開催する。

芸術を通して、科学やデザインなどの枠組みを超えた研究と実践を行うアーティスト集団・BCL。そんな彼らによる個展“Resist/Refuse"が、AI KOKO GALLERYにて開催される。会期は8月19日~10月9日(完全予約制)。

京都芸術センター(旧明倫小学校)で、新しい公共空間を創出する「建築Symposion ―日独仏の若手建築家による― 」が開催される。会期は8月26日〜9月3日。

「狩猟」「畜産」「屠畜・解体」「加工・消費」をテーマにした4人の女性作家による展示が、「東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)」(京都)にて開催されている。12月4日までの会期中、4人の作家が順番に展示を行う。

記憶をもとに絵画を描き、独自の世界観をつくり出す佐々木愛が、黒部市美術館で個展を開催する。会期は9月16日〜12月17日。

アウトサイダー・キュレーターの櫛野展正とともに、美術の「正史」から外れた表現活動を行う表現者の自宅やアトリエなどを訪問するツアーが関東で初めて開催される。

チャリティーイベント「佳人礼讃ーうるわしの姿を描くー」がホテルオークラ東京にて開催される。会期は7月31日〜8月24日。

ボストン美術館が所蔵する浮世絵の名品が来日。錦絵の黄金時代を築いた鈴木春信の作品を紹介する展覧会が千葉市美術館で展示される。会期は2017年9月6日~10月23日。その後、名古屋、大阪、福岡に巡回する。

江戸時代の絵師・喜多川歌麿の最高傑作とも言われる肉筆画の大作「雪月花」三部作のうち、《吉原の花》がアメリカより来日。箱根の岡田美術館で、同館収蔵の《深川の雪》とあわせて展示されている。

古来から伝わる手仕事に着目した活動を展開している「コズミックワンダー」と、精神の空間を創造する美術ユニット「工藝ぱんくす舎」による紙をテーマにした展覧会が、銀座の資生堂ギャラリーで開催される。会期は8月29日〜10月22日。

60年代の実験的な上映形式「エクスパンデッド・シネマ」を検証する「エクスパンデッド・シネマ再考」展が、東京都写真美術館にて開催される。会期は8月15日〜10月15日。

今年で6回目を迎える美術展「引込線 2017」が、埼玉県所沢市で開催。会期は8月26日〜9月24日(火・水曜は休場)。

広島から美術を通して世界平和を訴えるため創設された「ヒロシマ賞」。第10回の受賞者であるアーティスト、モナ・ハトゥムの受賞記念展が、7月29日から広島市現代美術館で開催される。

東京・恵比寿に7月にオープンした、窓枠を展示スペースとするギャラリー・CAGE GALLERYで、美術家・原田裕規による企画展「作者不詳#1」が開催される。会期は8月3日〜10月1日で、途中2回の展示替えが行われる。