
「単色画」源流の、過去と現在。 5人の韓国人作家を招く展覧会が43年ぶりに再び開催
東京画廊+BTAPで「5つのヒンセク<白>:韓国5人の作家」展が開催される。同名の展覧会は1975年にも開催され、本展ではその出展作家の当時の作品と近作を並べて展示する。会期は2018年3月10日〜4月28日。

東京画廊+BTAPで「5つのヒンセク<白>:韓国5人の作家」展が開催される。同名の展覧会は1975年にも開催され、本展ではその出展作家の当時の作品と近作を並べて展示する。会期は2018年3月10日〜4月28日。

銀座のギャラリー、シャネル・ネクサス・ホールで、フランス人女性写真家、サラ・ムーンの個展が開催される。会期は4月4日〜5月4日。

千葉県の市原湖畔美術館で、市内の幼稚園・小学校から公募で集まった絵画を展示する「第5回 市原湖畔美術館子ども絵画展」を開催。同館のパーマネントワークの作家でもあるKOSUGE1-16が会場構成を担当する。会期は2月24日〜3月11日。

1920年代からフランスを拠点に活動した画家・青山義雄の回顧展が横須賀美術館で開催。《二人の男》《北洋落日》といった代表作を含む約110点を通し、70年以上にわたる画業を振り返る。会期は2月10日〜4月15日。

1930年前後の日本で盛んになった「新興写真」に注目した展覧会「『光画』と新興写真 モダニズムの日本」が、東京都写真美術館で開催される。会期は3月6日〜5月6日。

今福華凜と大谷将弘によるファッションブランド・PUGMENTが2018年秋冬コレクションを発表。3会場で異なる展示を同時開催し、コレクションを多角的に紹介する。会期は、2018年3月3日〜4月1日(KAYOKOYUKI)、3月6日〜18日(Utrecht)、3月16日〜23日(N ID / N ID A DEUX)。

展示、上映、ライブパフォーマンス、トークセッションなど複合的なプログラムを行う映像と美術の国際フェスティバル「恵比寿映像祭」が2月9日よりスタートする。会場は東京都写真美術館、日仏会館、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイス センター広場など数ヶ所。

シンガポール出身の写真家、レスリー・キーによる期間限定の写真展「Singapura(シンガプーラ)」が「ヨウジヤマモト」青山本店で2月13日まで開催中。「ヨウジヤマモト」(オム)2018年春夏コレクションを撮影したフォトワークを展示されている。

「再現」をテーマに制作する川戸由紀の個展が銀座・メグミオギタギャラリーで開催される。キャラクターたちのパレードを再現した刺繍作品を展示する。会期は2018年2月9日〜2月24日。

イギリスを代表する風景画の巨匠ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの展覧会が東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催される。日本初公開の名作を多数含む約120点を紹介する。会期は2018年4月24日〜7月1日。

3月3日から長野県の松本市美術館で開催される「草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて」展。草間彌生の子供時代から現在までの作品を一挙に展示する本展の展示内容が発表された。

現代詩人・吉増剛造の個展が恵比寿のNADiff Galleryで開催される。8年の歳月を費やした渾身作『火ノ刺繍』を、映像、写真、パフォーマンスを加えて展開する。会期は2018年2月8日〜2月25日。

ある人との別れを思い出される「何か」が集まる博物館。クロアチアの首都ザグレブで2006年にスタートし、世界で約30万人を動員してきた「別れの博物館」が3331 Arts Chiyodaで開催される。会期は3月31日〜4月14日。

アニメ調のキャラクターを用いた作品を制作している相磯桃花が、東京・品川のTATARABA「ナオナカムラ」で個展「 私がした暴力 」を開催する。会期は2月23日〜3月4日。

最先端のテクノロジーカルチャーを都内各所で展示する「MEDIA AMBITION TOKYO 2018」が今年も開催。2月9日〜25日の会期中、六本木ヒルズをはじめとする都内各所で様々な展示やパフォーマンスなどが展開される。

2月24日に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で音響作家・荒木優光が新作パフォーマンスを披露する。終演後にはアフタートークがあるほか、20日から関連展示が行われる。

阪神間モダニズムから水脈を分けた二人の美術家、小磯良平と吉原治良。彼らの「対照性」と「類似性」を明らかにする展示が、兵庫県立美術館で開催される。会期は3月24日〜5月27日。

素材との対話を重んじ、物質性や変化の偶然性を尊重した作品制作を続けるメキシコ生まれのアーティスト、ボスコ・ソディの個展がSCAI THE BATHHOUSEで開催される。鑑賞者の参加によって次第に変容していく立体作品を中心に、自然の有機的な変化を提示する。会期は2018年3月9日〜4月21日。

寝具や器などをモチーフに、撮影した写真をもとにして描く伊庭靖子の新作個展がMA2 Galleryで開催される。会期は2018年3月3日〜3月24日。

昭和初期の東京を自由奔放な筆致と明るい色彩によって描いた画家・長谷川利行の回顧展が全国5ヶ所で開催される。2018年3月24日〜4月22日開催の福島県立美術館を皮切りに、東京、愛知、福岡、栃木を巡回する。