特別展「桜 さくら SAKURA 2025 ―美術館でお花見!―」(山種美術館)

山種美術館で、特別展「桜 さくら SAKURA 2025 ―美術館でお花見!―」が開催される。
本展では、桜を愛でる女性を色鮮やかに描いた松岡映丘の《春光春衣》や、京都・総本山醍醐寺三宝院の「太閤しだれ桜」を柔らかな色合いでとらえた奥村土牛の《醍醐》、清らかな水が流れる渓谷に咲く山桜を表した川合玉堂の《春風春水》、宵閣のつややかな桜をクローズアップして描き出した速水御舟の《夜桜》など、画家たちの創意あふれる桜の名品の数々を展示する。
会期:2025年3月8日~5月11日
会場:山種美術館
住所:東京都渋谷区広尾3-12-36
電話番号:050-5541-8600
開館時間:10:00~17:00 ※入館は閉館30分前まで
休館日:月(5月5日は開館)
料金:一般 1400円 / 大学生・高校生 500円 / 中学生以下無料
日本の万国博覧会 1970-2005 第1部「EXPO'70 技術・デザイン・芸術の融合」/第2部「EXPO'75以降 ひと・自然・環境へ」(文化庁国立近現代建築資料館)

企画展「日本の万国博覧会 1970-2005」が、東京・湯島の文化庁国立近現代建築資料館で開催される。会期は第1部「EXPO'70 技術・デザイン・芸術の融合」が3月8日~5月25日、第2部「EXPO'75以降 ひと・自然・環境へ」が6月14日~8月31日。
日本国内では、これまで日本万国博覧会(大阪万博、EXPO'70、1970)、沖縄国際海洋博覧会(1975)、つくば国際科学技術博覧会(1985)、国際花と緑の博覧会(1990)、日本国際博覧会 愛・地球博(2005)の5回の万国博覧会が開催されている。今春からの大阪・関西万博(4月13日〜10月13日)がそれに続き6回目ということになる。
本展は、同館所蔵の図面や企画段階の資料を中心に展示することで、これまでの5回の万国博覧会の会場計画と施設デザインに関する理解を、開催期間を分けた2部構成で深めようとするものだ。
会期:[第1部]3月8日~5月25日、「[第2部]6月14日~8月31日
会場:文化庁国立近現代建築資料館
住所:東京都文京区湯島4-6-15
開館時間:10:00〜16:30
休館日:月(5月5日、6日、7月21日、8月11日は開館)、 5月26日~6月13日、7月22日、8月12日
料金:無料



















