FIFTYS PROJECT ジェンダー平等とわたしたち

3月8日の国際女性デーにあわせ、渋⾕PARCO 1階 GATEで「FIFTYS PROJECT ジェンダー平等とわたしたち」が開催される。
本展は、東京・渋谷のセレクト・ブティック「Sister」と、国際女性デーにあわせ「政治分野のジェンダーギャップ、私たちの世代で解消を」を掲げて活動するFIFTYS PROJECTの共同企画。日本ではいまだに男性主体政治が続くなか、1945年に女性が選挙権・被選挙権を得てから今年で80年が経つ。本展では、これまでの歩みとこれからについてFIFTYS PROJECTの活動とともに来場者と一緒に考える展示を目指すという。
会期:2025年3月7日~3月9日
会場:渋⾕PARCO 1階 GATE
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
開館時間:11:00~21:00
戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見(東京都庭園美術館)

東京・白金台の東京都庭園美術館で「戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見」が3月8日から開催される。
本展は、デュッセルドルフ在住のグラフィックデザイナーであるイェンス・ミュラーとカタリーナ・ズセックによって収集された「A5コレクション デュッセルドルフ」が所有する戦後西ドイツのグラフィックデザイン資料のなかから、幾何学的抽象、イラストレーション、写真、タイポグラフィの観点から選ばれたポスターを中心に、冊子や雑誌など多彩な作品を展示するもの。展示物を通じて、バウハウスやウルム造形大学が提唱したデザイン教育を基盤としたモダニズムを継承しながらも、戦後の新しい時代の表現を追求した西ドイツにおけるグラフィックデザインの世界を垣間見ることができるだろう。
会期:2025年3月8日~5月18日
会場:東京都庭園美術館
住所:東京都港区白金台5-21-9
開館時間:10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月(ただし、5月5日は開館)、5月7日
料金:一般 1400円 / 大学生(専修・各種専門学校含む) 1120円 / 中高校生・65歳以上 700円



















