
50年以上活動を続ける作家と「絵画」を考える展覧会が名古屋で
70代、80代のアーティストとともに、絵画のこれからについて考える展覧会「絵画の何か Part2」が、1月28日よりMinatomachi POTLUCK BUILDING(名古屋)で開催される。参加作家は加藤松雄、原健、山村國晶の3組。

70代、80代のアーティストとともに、絵画のこれからについて考える展覧会「絵画の何か Part2」が、1月28日よりMinatomachi POTLUCK BUILDING(名古屋)で開催される。参加作家は加藤松雄、原健、山村國晶の3組。

4名の表現者による作品を展示する「空想キングダム」展が、ギャラリー・マルヒ(東京・根津)にて2月25日から開催される。本展は、クシノテラスとギャラリー・マルヒの合同企画で、クシノテラス「アウトサイダー・キュレーター」の櫛野展正がキュレーションを担当する。

『スター・ウォーズ』シリーズや、『インディ・ジョーンズ』シリーズで知られる世界的映画監督、ジョージ・ルーカスが、自身の博物館「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」(以下ルーカス博物館)を2021年に開館させると発表した。場所はロサンジェルスのエクスポジション・パーク。

ニューヨーク・チェルシーの大手ギャラリー、ペッツェル(Petzel)が、トランプ政権発足後のアメリカを考えるグループ展「We need to talk...」を緊急開催。会期は1月7日〜2月11日。

2月4日より森美術館(東京・六本木)にて、現代インドを代表するアーティストのひとり、N・S・ハルシャによる個展「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」が開催される。1990年代後半から現在に至るまで、約20年間の活動を一望する、初の大型個展。

パナソニックは、2017年2月1日と2月18日に、パナソニック 汐留ミュージアムにおいて、視覚障害者の美術鑑賞を補助する、業界初の鑑賞ガイドサービスの実証実験を行うと発表した。

ニューヨークのメトロポリタン美術館を舞台に、毎年5月の第1週に開催されるガラパーティー「メットガラ」。その舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』が4月15日より、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開される。

現代の肖像画家"としてアメリカの女性作家、エリザベス・ペイトンの、日本の美術館では初となる個展が東京・品川の原美術館(品川)で1月21日より開幕した。25年の画業を一望する本展の見どころとは?

行為やテキストを使い、観客に問いかける作品を発表する橋本聡の個展「世界三大丸いもの:太陽、月、目」が、1月20日より青山|目黒で開催される。

現実社会に積極的に関わり、人々との対話や、協働のプロセスを通じて、なんらかの社会変革をもたらそうとするアーティストたちの活動「ソーシャリー・エンゲイジド・アート(Socially Engaged Art)」(以下、SEA)を冠する本格的な展覧会が、東京のアーツ千代田3331で2月18日より開催される。

古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代美術まで、幅広いジャンルのアート作品が展示される日本最大級のアートフェア、「アートフェア東京」が今年も開催される。2005年の初回以来、12回目となる今年は、国内外から150軒のギャラリーが参加。「東京ガールズコレクション」とのコラボレーションなど、これまでにない新たな試みも行われる。

明治期を代表する七宝家として活躍した並河靖之の没後90年を記念する展覧会「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性」が、東京都庭園美術館で2017年1月14日より開催される。13日に記者会見が行われ、同館樋田豊次郎館長と、同展を担当した大木香奈学芸員が、その見どころを語った。5年がかりで取り組んだ並河靖之七宝の魅力とは?

1月20日に行われるドナルド・トランプ次期大統領の就任式にあわせ、リチャード・セラやシンディー・シャーマンなど、アメリカのアーティスト、批評家らが「アートストライキ」の実施を呼びかけている。

Googleは、自社が開発したAR(拡張現実)プラットフォーム「Tango」と、「Tango」に世界で初めて対応したLenovo社のスマートフォン「Phab 2 Pro」によって、美術館でのARガイドを開始する。第一弾の導入となるのはアメリカのデトロイト美術館。

1月4日に横浜美術館で開幕した「篠山紀信展 写真力」の記者会見が7日、同館にて行われた。同展は、2012年6月に熊本市現代美術館でスタートして以来、東京オペラシティ アートギャラリーをはじめ、新潟県立万代島美術館、札幌芸術の森、松本市美術館など、日本全国25会場を巡回、これまでに計75万人以上を動員してきた。篠山にとって、初の美術館個展となったこの巡回展。その見どころとは?

2016年、日本に巻き起こった"若冲フィーバー"。伊藤若冲の幻の名品《孔雀鳳凰図》が、岡田美術館(神奈川・箱根)で2017年2月1日〜4月2日に再公開される。

2013年にロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(以下、V&A)でスタートし、世界9か国を巡回。全世界での総動員数が160万人を突破したデヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」が、ついに1月8日より日本で開催される。会場となるのは天王洲アイルにある寺田倉庫の特設会場。

北京の故宮博物院が、2022年までに香港の西九龍文化地区(West Kowloon Cultural District)に分館を設立すると『The Art Newspaper』紙が伝えた。香港政府と故宮博物院の間で12月23日に合意のサインが交わされたという。

アール・ヌーヴォーを代表するチェコの芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)の大規模な展覧会「ミュシャ展」が、国立新美術館(東京・六本木)で開催される。会期は2017年3月8日〜6月5日。

20世紀におけるもっとも重要な写真家の一人、ロバート・メイプルソープの作品約90点が、シャネル・ネクサス・ホールで2017年3月14日より4月9日まで、一堂に展覧される。日本でメイプルソープの多彩な作品群が網羅的に紹介されるのは2002年以来、15年ぶりのことだ。