PREMIUM

第1回

「アーツ・アンド・クラフツ運動」と「日常のデザイン」──現代にも通ずるウィリアム・モリスの理想とは?

「デザイン史」の視点から現代における様々なトピックスを考える連載企画「デザイン史と歩く現代社会」。テーマごとに異なる執筆者が担当し、多様なデザインの視点で社会をとらえることを試みる。第1回は、本連載の監修者でデザイン史研究を行う野見山桜が「アーツ・アンド・クラフツ運動」を起点に、日常に溶け込む思想や価値観、デザインの魅力について論じる。

「GALLERY TARGET」が神宮前5丁目に移転オープン。こけら落としはジェフ・マクフェトリッジの個展

花井祐介、長場雄、KYNE、ロッカクアヤコなどの取り扱いで知られる現代美術ギャラリー「GALLERY TARGET」が、神宮前5丁目に移転オープンした。こけら落としとしてカナダを拠点に活動するジェフ・マクフェトリッジの個展「BELIEF IN SPRING (ASLEEP UNDER ICE)」が開幕した。

NEWS / EXHIBITION

熊谷守一美術館でたどる熊谷守一の生涯

はっきりとした輪郭線と鮮やかな色彩を特徴とする作風で、身のまわりの生きものや風景を描いた画家・熊谷守一。45年間暮らした家(アトリエと庭)の跡地に建つ豊島区立 熊谷守一美術館で、開館日の5月28日にあわせて毎年開催される特別企画展「熊谷守一美術館38周年展」が始まった。

NEWS / REPORT

フェンディとアーティストと職人が出会うとき。表参道で「ハンド・イン・ハンド」展が開幕

イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランドの「フェンディ」が、ブランドのDNAであるイタリアのクラフトマンシップへの変わらぬ敬意を表し、特別なエキシビション「ハンド・イン・ハンド~卓越した職人技への称賛」を東京・表参道でスタートさせた。会期は5月8日まで。

NEWS / REPORT