
札幌国際芸術祭2017の全容が明らかに。クリスチャン・マークレーなど77組が参加へ
2017年8月6日から、57日間にわたって開催される札幌国際芸術祭2017(Sapporo International Art Festival 2017 略称:SIAF2017)の全容が明らかにされた。2回目となる今回は70組を超すアーティストが参加する。

2017年8月6日から、57日間にわたって開催される札幌国際芸術祭2017(Sapporo International Art Festival 2017 略称:SIAF2017)の全容が明らかにされた。2回目となる今回は70組を超すアーティストが参加する。

放送作家・倉本美津留が提唱する、アートの新しい楽しみ方「アーホ!」をテーマにした展覧会が、西武渋谷店で5月28日まで開催されている。

インターネットサービスプロバイダーのインターリンクはドメイン取得サービス「ゴンベエドメイン」でアート専用ドメイン「.art」の一般登録受付を開始した。

6月9日に開業するラグジュアリーホテル「コンラッド大阪」は、ホテル施設および施設内に設置したアート作品の詳細を公開した。館内に設置されるアート作品の総数は389点に及ぶ。

浅草のギャラリーASAKUSAで5月13日より、昭和初頭に活動したプロレタリア映画同盟「プロキノ」に寄せた展覧会「境界ープロキノに寄せて」が開催される。プロキノのニュース映画と東アジアの政治史を考察するドキュメンタリー映画のスクリーニングで構成。

岡本太郎が制作し、現在非公開となっている「太陽の鐘」が、群馬県前橋市に移設される。これに先駆け都内で記者発表会が行われ、移設のきっかけをつくった糸井重里や、移設先の空間デザインを担当した建築家・藤本壮介らが登壇。移設先を再現した模型も発表された。

2006年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展「shiseido art egg」(シセイドウアートエッグ)が今年、11回目の開催を迎える。本年は吉田志穂、沖潤子、菅亮平の3作家がそれぞれ個展形式で作品を発表する。

ドイツ・ベルリンを拠点に活動するジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダが、日本で初となる個展を開催する。渋谷のstatementsにて、5月13日から6月18日まで。

東京国立近代美術館など5つの国立美術館を運営する独立行政法人国立美術館は、2017年5月以降に開催される所蔵作品展(常設展)の観覧料を一部値上げする。

グラフィティ・アーティストとして知られるバンクシーは、自身のInstagramで新たな作品を発表した。EU旗を描いた同作の目的とは?

京都国立近代美術館で2017年4月29日に「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展が開幕した。フランスを代表するハイジュエリーメゾンと日本工芸が共演を果たした本展の見どころとは?

緻密な油彩画で超現実的な光景を描くアーティスト・薄久保香が馬喰町のtaimatzで新作個展を開催。会期は5月12日〜6月3日。

第20回
『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2017年5月号では、アーサー・C・ダントーによる『芸術と終焉のあと 現代芸術と歴史の境界』とボリス・グロイスによる『アート・パワー』を取り上げた。

1950年代にカメラマンとして活躍しながら、80年代に突如として姿を消したソール・ライター。2006年、83歳にして再び世間の注目を集めた彼の大回顧展が、Bunkamura ザ・ミュージアムで、2017年6月25日まで開催。

アルベルト・ジャコメッティ(1901〜1966)の大回顧展が、国立新美術館で開催。会期は2017年6月14日~9月4日。初期から晩年までの、あらゆる時代の作品が一堂に会する。

『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2017年5月号では、哲学的者による芸術論や、21世紀の日本文化の動向を探る論考集など、芸術について多角的に考える4冊を取り上げた。

京都のeN artsにて、写真展「showcase #6」が開催される。今回は、金サジと三田健志の2人展で、会期は2017年5月5日〜5月28日。

第105回
過去に重大な交通事故を経験したという共通点を持つ、弓指寛治、ALI-KA、小林Aの3名の共同キュレーションにより、今年3月に開かれた「Death Line」展。それぞれが直面した「事故と死」に改めて向き合い、作品を通して「死」について深く考えることを目指した本展を、椹木野衣がレビューする。

写真のあり方を大きく変えたダヤニータ・シンの移動式美術館。5月20日から日本の美術館では初の個展「ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館」が恵比寿・東京都写真美術館にて開催される。

ベストセラー絵本『はじめてのおつかい』が生まれて約40年。世代を超えて愛される名作絵本の数々を生み出してきた林明子の絵本原画展が、高松市美術館で開催されている。会期は5月28日まで。