
「日産アートアワード2017」がファイナリスト5名を発表。グランプリは誰の手に?
日産自動車は「日産アートアワード 2017」の ファイナリストを発表。3回目となる今回は、候補者25名のなかから題府基之、藤井光、石川竜一、田村友一郎、横山奈美の5名が選出された。

日産自動車は「日産アートアワード 2017」の ファイナリストを発表。3回目となる今回は、候補者25名のなかから題府基之、藤井光、石川竜一、田村友一郎、横山奈美の5名が選出された。

杉本博司の設計により今年2月にリニューアルオープンしたMOA美術館で、勝川春章、喜多川歌麿、上村松園、伊東深水らの作品を中心に、江戸初期から昭和までの美人画の系譜を追う展覧会が開催されている。会期は7月18日まで。

スタートトゥデイの前澤友作が創設した現代芸術振興財団が、学生を対象としたアワード「第4回CAF賞」の作品募集を開始した。最優秀賞には100万円と個展開催の機会が与えられる。

野菜や生き物、あるいは書物などを複雑に組み合わせた”寄せ絵”で広く知られるジュゼッペ・アルチンボルドの日本初展覧会が、6月20日より国立西洋美術館で開催される。

現代美術家マシュー・バーニーと音楽家ジョナサン・ベプラーの共同制作による映像オペラ作品『RIVER OF FUNDAMENT』が、山口情報芸術センター[YCAM]で開催される「YCAM爆音映画祭2017」のオープニング作品に決定した。

「東京藝術大学ゲーム学科(仮)」展が、東京藝術大学大学美術館陳列館にて開催される。会期は7月21日〜30日。

第3回
「美術手帖」編集部が様々なジャンルの女子クリエイターたちを訪ねて「私が影響を受けた作品」を教えてもらう連載「美手帖女子部。」。第4回は、『美術手帖』2016年12月号の「ニューカマー・アーティスト100」にも登場した注目の若手アーティストのひとり、川内理香子さんに聞きました。

京都で毎年開催されている舞台芸術フェスティバル「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」の今年のラインナップが発表された。ロームシアター京都をメイン会場に、演劇やダンスなどの舞台芸術のほか、関連プログラムも多数実施される。開催期間は10月14日〜11月5日。

様々なアプローチで絵画の可能性を広げるような制作活動を展開しているペインター・青木豊がKOSAKU KANECHIKAで個展を開催する。会期は7月1日〜8月12日。

6月17日発売の『美術手帖』7月号は、シーズン本番を迎えた国内外の芸術祭を一挙紹介。この夏秋に行きたいアートスポットを探すための1冊となっている。

6月17日発売の『美術手帖』 2017年7月号は、今年もいよいよシーズン本番を迎える「アートフェスティバル」特集! 編集長・岩渕貞哉による「Editor’s note」をお届けします。

単色の線と面で構成された自律的な絵画で知られる額田宣彦が、ハギワラプロジェクツ(東京・初台)では初となる個展を開催する。会期は6月24日〜7月23日。

愛知県美術館は6月15日、名古屋市在住の個人が6億円で購入したバルテュスの《白馬の上の女性曲馬師》の寄贈を受けたと発表した。

オハッド・ナハリン率いるイスラエルを代表する世界的なコンテンポラリー・ダンス・カンパニー「バットシェバ舞踊団」の注目作『LAST WORK-ラスト・ワーク』が10月に来日。彩の国さいたま芸術劇場を皮切りに、全国4都市を巡演する。

音楽、美術、舞台芸術などの境界を超えて活動する芸術家・山川冬樹が、YCC ヨコハマ創造都市センターが開催するプログラム「YCC Temporary」に登場。7月7日から9日まで、70時間連続でパフォーマンスを行う。

『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2017年6月号では、作品集、批評の論考集、そしてアートと科学技術について新たな切り口を提示する4冊を取り上げた。

1979年に生まれ、東京藝術大学大学院を修了した小野耕石。91年に生まれ、同大学博士課程の増田将大。そして同じく91年に生まれ、東京造形大学を修了した菊池遼による展示が、セゾンアートギャラリーにて開催される。会期は7月1日〜30日。

第21回
『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2017年6月号では、鈴木雅雄と中田健太郎による、マンガをテーマとした『マンガ視覚文化論 見る、聞く、語る』を取り上げた。

思いがけず脱北者となり、生活のために脱北を手引きする「脱北ブローカー」になると同時に、自らも韓国への危険な旅に出る北朝鮮女性B(べー)。平凡な幸せを望み、女性として、母としての葛藤を抱えながら過酷な日々を生き抜くひとりの中年女性の姿に、釜山出身の監督ユン・ジェホが密着。

Maki Fine Artsにて、美術作家であると同時に美術批評家でもある白川昌生の個展「Coyote」が開催される。会期は7月1日〜8月27日。