
地域レビュー(東京):黒沢聖覇評「マリーナ・タバサム・アーキテクツ展」、「MAMスクリーン022:イキバウィクルル」、「石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着」
ウェブ版「美術手帖」での地域レビューシリーズ。本記事では、黒沢聖覇(キュレーター)が、東京で開催されている3つの展覧会を取り上げながら、「Resilience(回復力)」、「Resonance(共鳴)」、「Regeneration(再生)」という3つの「Re」を軸に、災害や暴力の記憶がなお現在をかたちづくり続ける場における表現のあり方を探る。


















