
Acne Studiosの文化プロジェクト「Acne Paper」。イラストレーターのルネ・ブーシェのドローイング70点をパリで公開
ファッション誌を舞台に活躍したイラストレーターのひとりであるルネ・ブーシェ。ファッションブランド「Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)」による文化プロジェクト「Acne Paper」の一環として、その未公開ポートレート約70点を紹介する展覧会がパリで開催中だ。会期は6月7日まで。

ファッション誌を舞台に活躍したイラストレーターのひとりであるルネ・ブーシェ。ファッションブランド「Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)」による文化プロジェクト「Acne Paper」の一環として、その未公開ポートレート約70点を紹介する展覧会がパリで開催中だ。会期は6月7日まで。

東京・六本木の国立新美術館で、国立アートリサーチセンターと東京藝術大学による共創フォーラム「Arts, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せ(ウェルビーイング)になる。─英国と日本における地域共創の最前線」が5月23日に開催される。

杉並区立杉並芸術会館「座・高円寺」が2026年度主催公演として、アーティスト・梅田哲也による新作ツアー型演劇『空洞』を上演する。会期は4月29日〜5月17日。

今年4月までの改修工事に伴い、完全休館していた千葉県市原市の市原湖畔美術館が5月から9月まで部分開館。2組のアーティストによる劇場型の連続個展を開催する。第1弾は竹内公太を招聘した「暗闇をくぐってみたら Part1 竹内公太展『のののののまつり』」で、会期は5月1日〜6月28日。

東京・芝公園にある芝パークホテルで、「TOKIO ART BOOK FAIR 2026 by TOKYO ART BOOK FAIR」が開催される。会期は5月1日〜3日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

画家・馬越陽子の代表作53点を常設展示する「馬越陽子おぶせ記念美術館」が、長野県小布施町に新たにオープンする。開業日は4月25日。

直島新美術館は、「循環・回帰・再生」を2026年度のシーズン・テーマとして一部展⽰替えを行うと発表した。

現代美術の既存の枠組みを揺さぶり、ユーモアと哲学的な問いを融合させるアーティスト、ウルス・フィッシャー。その日本初個展「間違い探し(Spot the Difference)」が、ファーガス・マカフリー東京で開催される。

キヤノンと独立行政法人国立文化財機構文化財活用センターが、国宝に指定されている伊藤若冲の《動植綵絵》の高精細複製品を制作。東京国立博物館 表慶館で一般公開される。

青森県弘前市の弘前れんが倉庫美術館で、「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」が開催される。会期は6⽉5⽇〜11⽉15⽇。

東京都庭園美術館で、「ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―」展が開催される。会期は7月4日〜9月13日。

国立アイヌ民族博物館と国立歴史民俗博物館で、特別展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」(国立アイヌ民族博物館:6月20日~8月23日、国立歴史民俗博物館:10月6日~11月29日)が共同開催される。

坂本龍一のピアノ演奏を三次元的に捉え、複合現実(MR)の空間に立ち上げる作品《KAGAMI》が、VS.(グラングリーン大阪内)で日本初上演される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

六本木の街を舞台とする都市型アートイベント「六本木アートナイト2026」が、3年ぶりにオールナイト形式で開催される。会期は10月31日〜11月1日。

デンマーク発のオーディオ・ビジュアルブランドBang & Olufsen(バング & オルフセン)の、創立100周年を記念した展覧会「Beautiful Sound and Design - バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」が表参道ヒルズ スペース オーで開催される。会期は4月3日〜12日。

2026年4月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。

千葉市の千葉市美術館で「密やかな美 小村雪岱のすべて」が開催される。会期は4月11日〜6月7日。

東京・上野の国立西洋美術館で「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催される。会期は10月24日〜2027年2月21日。