
MOA美術館で「生誕150年 吉田博展」が9月に開催。水彩画の大作《街道と馬》が初公開へ
静岡県熱海市のMOA美術館で、「生誕150年 吉田博展」が開催される。会期は9月4日〜10月20日。

静岡県熱海市のMOA美術館で、「生誕150年 吉田博展」が開催される。会期は9月4日〜10月20日。

10年に一度開催される国際芸術展「ミュンスター彫刻プロジェクト2027」が、最初の参加アーティストと会場を発表した。会期は2027年6月13日〜10月3日。

東京・大手町の丸紅ギャラリーで、「日伊修好通商条約締結160周年&シモネッタ歿後550年記念特別展—イタリアと日本の文芸作品に描かれた美しきシモネッタ—」が開催される。会期は8月6日〜9月30日。

京都を拠点に「アンビエント」をテーマとして「音」「アート」「空間」の関係を探る展覧会「AMBIENT KYOTO」が、東京・麻布台ヒルズギャラリーで初開催される。会期は8月28日〜10月25日。

石川県金沢市の国立工芸館で、企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・上野の東京都美術館で「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が開催される。会期は11月14日〜2027年3月29日。開館40周年を迎えるオルセー美術館との共同企画として、「いまを生きる歓び」をテーマに約110点を紹介する。

青森市の国際芸術センター青森(ACAC)で、2ヶ年にわたるプログラム「ランド&ラーニング たとえ共存が難しかったとしても、この森は共有地になりうるだろうか」が開催されている。期間は2028年3月まで。

東京ミッドタウン日比谷内のイベントスペースが「東京ミッドタウン日比谷 ホール」として9月1日にリニューアルオープンする。そのこけら落としのひとつとして、平子雄一による個展が開催される。会期は9月5日〜10月18日。

山形県酒田市の土門拳写真美術館で、特別展「Double Body―細江英公と土門拳」が開催される。会期は7月17日〜10月12日。また、渋谷典子「竹の子族/映画の人びと」を同時開催。会期は7月17日〜9月23日。

関西国際空港で、故・坂本龍一が遺したMR作品「KAGAMI+」と連動した特別展示が始まった。自動演奏ピアノによって坂本の演奏を再現するインスタレーションを通じて、空港という公共空間で新たな文化体験を創出する。展示は9月30日まで。

東京・赤坂で解体を控えるアドレスビルを舞台にした参加型アートイベント「赤坂アドレスビル解体祭―AKASAKA ART ACTION―」が、7月10日、11日に開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・麻布台ヒルズのチームラボボーダレスで、光の彫刻群が創り出す《Light Sculpture - Flow》の作品空間が7月8日に再オープン。それを記念した特別展「宇宙の非対称性について」が開催される。会期は7月8日〜10月8日。

森現代芸術財団(MoriCAF)と森美術館は、「森アートアワード2026」の初代グランプリ受賞者である片山真理の受賞記念展を開催する。会期は10月31日から2027年3月28日まで。

Acne Studiosがブランド創立30周年を記念し、カルチャー誌『Acne Paper』の最新号を刊行。オープンライブラリー「Pink Library」を東京・原宿で開催する。会期は6月25日〜29日。

横浜市民ギャラリーあざみ野で、子供たちが見て、つくって、体験できる展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。」が開催される。会期は7月31日〜8月9日。

石川県金沢市の国立工芸館で、企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」が開催される。会期は7月3日〜9月23日。

2024年の第60回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展において、日本館代表作家として個展を開催した毛利悠子。その帰国展となる「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が、神奈川県の横浜美術館で開催される。会期は7月24日~11月23日。

大阪府和泉市の和泉市久保惣記念美術館で、特別展「初!全点一挙公開 久保惣の西洋絵画—モネ、ルノワール、ゴッホをはじめとして—」が開催される。1982年の開館以来初めて、同館が所蔵する西洋美術コレクションの全作品が一堂に展示される。会期は7月5日~10月4日。