
「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」2期構成で開催。1期は「映像アート祭」
長野・松本市内で「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」が開催される。

長野・松本市内で「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」が開催される。

西麻布のオルタナティヴ・スペース「WALL_alternative」にて、メディアアートの保存・修復、そして「延命」をテーマにした企画展「Collection - Correction メディア・アートの再編成と作品の延命」が開催される。

京都市京セラ美術館で、特別展「思考する彫刻家 ラファエル・ザルカと堀内正和 ―幾何学とモダニティをめぐる対話(仮称)」が開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・恵比寿にあるユニークベニュー「恵比寿 地下 味の飲食街」を舞台に、台湾出身の写真家のマンボウ・キーによる特別展示「Under A Void|空隙之下」が開催される。会期は2月6日〜23日。

千葉県市原市、木更津市、大多喜町を舞台にした新たな国際芸術祭「房総国際芸術祭 アート×ミックス 2027」が、2027年3月6日から5月30日まで開催される。

イギリスを代表するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド(1941〜2022)の大規模回顧展「Vivienne Westwood: Rebel – Storyteller – Visionary」がボウズ博物館で開催される。会期は3月28日〜9月6日。

渋谷区とSHIBUYA CREATIVE TECH 実行委員会が共催するテクノロジー×アートイベント「DIG SHIBUYA 2026」が、2月13日から15日までの3日間にわたり開催される。

アーティストとして活動するマルタン・マルジェラ。日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が登録有形文化財・九段ハウスで開催される。

渋谷の街を舞台に展開する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」が2月6日より開催される。

デザインミュージアム・デンマークで、日本のグラフィックデザインの軌跡をたどる大規模展示「Japan Modern Poster」が開催される。会期は2月6日~8月9日。

大阪・吹田市の国立民族学博物館で、特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流—」が開催される。

2025年、社会に大きなインパクトを残した「大阪・関西万博」。その膨大な成果をたんなる記録に留めず、未来へのプラットフォームとして捉え直す試みが行われる。

横浜市民ギャラリーで、「戦後をあゆむ」をテーマにしたコレクション展「横浜市民ギャラリーコレクション展2026 戦後をあゆむ」が開催される。会期は2月20日~3月8日。

2018年より実施されてきた地域芸術祭「UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川」の実践を継承・発展させる取り組みとして、「大井川芸術創生譚(そうせいたん)」が開催される。会期は2月14日~3月15日。

東京国立博物館と韓国国立中央博物館は、1965年の日韓国交正常化から60年を記念し、特別企画「韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて―」を開催する。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

高知出身の美術家、高﨑元尚と浜口富治の活動をたどり、1960年代の高知で起きた前衛美術運動の実像に迫る展覧会「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」展が高知県立美術館で開催される。

京都にある泉屋博古館で、「特別展 文化財よ、永遠に2026 ー次代につなぐ技とひと」が開催される。会期は4月4日〜6月28日。

エルメス財団はアルメニア/リトアニアのアーティスト・作曲家であるアンドリウス・アルチュニアンの日本で初個展となる「Obol」を開催する。