
練馬区立美術館で「中高生の美術ゼミ」が今年も開講。アーティストや学芸員ら10名が登壇
東京・練馬の練馬区立美術館で、中高生を対象にした「美術」に関連する連続講義「中高生の美術ゼミ」が今年も開催される。

東京・練馬の練馬区立美術館で、中高生を対象にした「美術」に関連する連続講義「中高生の美術ゼミ」が今年も開催される。

テートが2026年度ターナー賞の最終選考に残った4人のアーティストを発表した。ファイナリストは、シメオン・バークレイ、キラ・フレイジェ、マルグリット・ユモー、タノア・サスラク。

中銀カプセルタワービルのカプセルを再活用したアートスペース「SHUTL(シャトル)」が、今年7月にリニューアルオープンする。設計・デザインは若手建築家・板坂留五(RUI Architects)が手がける。

5月9日に開幕する第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展。各国パビリオンと並び、街中の歴史的建築や文化施設を舞台に展開されるコラテラル・イベントや同時開催展も見逃せない。本記事では、編集部がとくに注目したい展覧会を取り上げ、その展示内容と背景を紹介する。※詳細および最新情報は、展覧会公式サイトにてご確認ください。

東京都小平市の武蔵野美術大学美術館で、展覧会「民具これなーんだ?──民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション」が開催される。会期は6月15日〜8月1日。

大阪・中之島の大阪中之島美術館で、森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわの3名による初の大規模展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。」が開幕した。会期は7月20日まで。会場をレポートする。

Amazon Prime VideoとNETFLIXで見ることができるアートムービーをピックアップ。配信期限つきの作品もあるため、気になるものは早めのチェックをおすすめしたい。

東京都現代美術館で開催中の「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」(〜7月26日)。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介します。

ソニー・クリエイティブプロダクツが、東京国際フォーラムに「YURAKUCHO MUSEUM」(有楽町ミュージアム)をオープンさせる。開業日は7月10日。

東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で、ギャラリー展「絵と編物でみる 加藤博子の作品世界」が開催される。会期は5月2日〜6月7日。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビュー。本稿では、九州エリアの2つの展覧会「塩田武史写真展 ~フィルムからひらく、人びとの物語(ストーリーズ)~」と「森田具海写真展 港の木 タイドプール」を取り上げる。熊本県水俣市で「水俣病」が公式確認されてから70年を迎える2026年、水俣という土地の歴史と現在をめぐり、写真、アーカイブ、そして新たな文化拠点がどのようにつながり始めているのか。宇城市不知火美術館でキュラトリアル・アドバイザーを務める田中雅子が考察する。

東京・東村山にある国立ハンセン病資料館が、常設展示リニューアルに向けて一時休館する。期間は12月1日〜2027年3月31日。

ヴァレンティノが、サイ・トゥオンブリーが30年以上にわたって創作の拠点としたイタリア・バッサーノ・イン・テヴェリーナの邸宅を舞台とする2026年プレフォールキャンペーンを発表した。

三井不動産が、建設を進める木造賃貸オフィス「日本橋本町三井ビルディング &forest」の工事用仮囲いを活用したアートプロジェクトを開始した。掲出されるのは、自然と人間の関係性を問い続けるアーティスト、平子雄一による作品《イケガキ》。会期は8月中旬までを予定している。

2026年のゴールデンウィーク連休を利用して訪れたい、編集部注目の展覧会をピックアップしてお届けします。

2023年にヨーロッパで発見された伊藤若冲《果蔬図巻》と、その翌年に制作された重要文化財《菜蟲譜》。この2作品を初めて並べて紹介する展覧会「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」が、京都・福田美術館で開幕した。

オーストラリア出身の現代美術家、ロン・ミュエク(1958〜)の大規模個展がカルティエ現代美術財団との共催により森美術館で開催される。会期は2026年4月29日〜9月23日。リアリティを追求した巨大な人体彫刻で知られるミュエクをもっと知るためのキーワードを、美術批評家・勝俣涼に紹介してもらいました。

オーストラリア出身の現代美術家、ロン・ミュエク(1958〜)の大規模個展が、カルティエ現代美術財団との共催により、森美術館で開催される。会期は2026年4月29日〜9月23日。リアリティを追求した巨大な人体彫刻で知られるミュエクは何を考え、どのように作品を制作してきたのか。25年以上にわたりミュエクとともに展覧会を制作してきた本展のアソシエイト・キュレーター、チャーリー・クラークに話を聞いた。

アンドリュー・ワイエス(1917〜2009)の没後、日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が4月28日~7月5日に開催される。豊田市美術館(7月18日~9月23日)、あべのハルカス美術館(10月3日~12月6日)にも巡回が予定されている本展を機に、ワイエスをもっと知るためのキーワードを専門家に教えてもらいました。

アンドリュー・ワイエス(1917〜2009)の没後、日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が4月28日~7月5日に開催される。豊田市美術館(7月18日~9月23日)、あべのハルカス美術館(10月3日~12月6日)にも巡回が予定されている本展を機に、アメリカ具象絵画を代表する画家であり、私的なモチーフから普遍的なイメージを様々に喚起するワイエスの生涯と作品の特徴を、日本におけるワイエス研究の第一人者である豊田市美術館館長・高橋秀治の言葉から迫ります。