
約99万人を動員してきた展覧会の最終地。「篠山紀信展 写真力」がGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催
2012年の熊本市現代美術館を皮切りに、全国32会場を巡回してきた「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」。7年間で累計約99万人を動員してきた同展の最終回が「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show」として東京・水道橋のGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開幕した。

2012年の熊本市現代美術館を皮切りに、全国32会場を巡回してきた「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」。7年間で累計約99万人を動員してきた同展の最終回が「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show」として東京・水道橋のGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開幕した。

メディア・アーティスト、落合陽一の写真展「情念との反芻 -ひかりのこだま、イメージの霊感-」がライカプロフェッショナルストア東京で開催される。本展では、落合が「ライカM10-P」「ライカM10-D」「ライカSL」とライカレンズで撮影した作品17点とプラチナプリント3点および立体作品を展示する。会期は9月5日〜10月12日。

東京国立近代美術館で10月6日まで開催中の「高畑勲展~日本のアニメーションに遺したもの~」。本展の連動企画として、埼玉県営狭山稲荷山公園で『かぐや姫の物語』が無料上映される。開催日時は9月16日17:30~20:00(雨天時は9月21日に順延)。

写真を中心に作品を手がける2人のアーティスト、上田良と澤田華による展覧会「テキサス・ヒットがやってくる」が、愛知県名古屋市のLights Galleryで開催される。会期は9⽉5⽇~22⽇。

荒木悠、高嶋晋一+中川周、迫鉄平による映像作品展「IMG」が、東京・神楽坂のSprout Curationで開催される。会期は9月21日〜10月20日。

国立京都国際会館で開催中の第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会。その2日目に行われたプレナリー・セッション「ICOM博物館定義の再考」では、ミュージアムの理想的な姿が語られた。

イヴ・サンローランのヴィンテージで”不変のエレガンス”と“未来を感じさせるファッション”を表現した展覧会「Mon YVES SAINT LAURENT」がポーラ ミュージアム アネックスで開催。会期は9月6日〜16日。

あいちトリエンナーレ2019の一展示「表現の不自由展・その後」の閉鎖を受け、日本の現代美術のこれからを考える「タウンホール・ミーティング:表現の現場における暴力への対峙に向けて」が、9月8日に行われる。会場は東京大学 駒場キャンパス。

日韓の国境に位置する島「対馬」を舞台に、各国のアーティストと対馬の人々による芸術祭「対馬アートファンタジア2019」が開催される。会期は8月31日〜9月29日。

ベルリンを拠点に活動を行っている手塚愛子の個展「Flowery Obscurity 華の闇」が、東京・恵比寿のMA2 Galleryで開催される。会期は9月7日〜28日。

画家・渡辺豊の初期作品を紹介する展覧会「Early works」が、東京・神楽坂のMaki Fine Artsで開催される。会期は8月31日〜9月22日。

国立京都国際会館で開催中の第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会。その初日に、プレナリーセッション「博物館による持続可能な未来の共創」が行われた。国際連合が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」と博物館はどう関わっていくのか?

ドイツの画家、ミヒャエル・テンゲスの個展「紙の上の絵画 1995-2019」が、東京・日本橋のタグチファインアートで開催されている。会期は10月12日まで。

刺繍というメディアの枠を拡張させる作品を数々発表してきたアーティスト・青山悟の個展「The Lonely Labourer」が、東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで開催される。会期は10月2日〜11月2日。

母の旧姓名を作家名として名乗ってきた写真家の石内都。その作品を通して、母・藤倉都といわさきちひろ、ふたりの女性に光を当てる展覧会「石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語」がちひろ美術館・東京で開催される。会期は11月1日〜2020年1月31日。

国内外で精力的に活動を行う大垣美穂子の個展「immortal moment」が、東京・新宿のKEN NAKAHASHIで開催される。会期は8月30日〜9月21日。

アーティスト・コレクティブ「オル太」は、農耕と芸術から生を問うために、「耕す家」と 題した自作の家を千葉県北東部の農村地域に設営し、プロジェクトを進行中。その活動を公開するオープンハウスが8月30日から9月16日にわたって開催されている。

20世紀のもっとも重要な建築家のひとり、イオ・ミン・ペイとその妻が生涯にわたって収集してきたアート・コレクションが、今秋、クリスティーズのオークションに出品される。ニューヨーク、香港、パリで開催されるセールには、バーネット・ニューマンやジャン・デュビュッフェ、ザオ・ウーキーなど、ペイ夫婦と長年の関係を持ったアーティストの友人による作品が登場する。

オブジェや彫刻によるインスタレーションで知られる国谷隆志と、リトグラフやフォトグラムを用いた作品を手がける三宅砂織による2人展「The Voices of Time」が、京都・絆屋ビルヂングで開催中。会期は9月8日まで。

1970年代頃から協働を続け、2011年の東日本大震災、原発事故以降ユニットとして活動してきた「堀浩哉+堀えりぜ」。その個展「堀浩哉+堀えりぜ 記憶するために―わたしはだれ?」が、原爆の図丸木美術館で開催される。会期は9月7日~11月17日。