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ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロで展示のチャンス。 外務省「JAPAN HOUSE」がジャンル不問で巡回企画展を公募

世界の人々に対して日本の魅力を表現・発信するための、外務省が実施する海外拠点事業「JAPAN HOUSE(ジャパン・ハウス)」が、世界3都市を巡回する企画展第3期を募集している。対象は「JAPAN HOUSE」の趣旨に沿って活動できる個人やグループ、企業など。応募の締め切りは2018年9月14日。

2018.8.16

日本最大の生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」の新たな試み。アートとデザインに注力

出展社数2000以上、約40万人が来場する日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショーLIFE×DEISGN」。「Enjoy the life you design!!」がテーマの今回は、展示会内で初めて「アートギャラリーフェア」を開催する。会期は9月4日〜7日。

2018.8.7

テーマは「脱ぎすて跨ぎ越せ、新しい人へ」。舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー18」が今秋開幕

毎年秋、東京・池袋各所で開催されてきた舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」の記者会見にて、今年のプログラムが発表された。11回目を迎える今年、新たなディレクターに長島確、共同ディレクターに河合千佳が就任した。F/T18のテーマは「脱ぎすて跨ぎ越せ、新しい人へ」。そこに込められた意味とは。

2018.7.23

池田亮司がポンピドゥー・センターで見せる黒と白の部屋。「continuum」が開催中

フランス・パリのポンピドゥー・センターで、視覚メディアとサウンドメディアの領域を横断する電子音楽家にしてビジュアル・アーティストの池田亮司による個展「continuum」が開催されている。本展のために制作された2つの新作インスタレーションで、池田は何を表現するのか? 同館ニューメディアコレクション主任学芸員キュレーターのマルチェラ・リスタに聞いた。

2018.7.23

クレパス画の誕生と発展。 岡本太郎、熊谷守一らによる 「巨匠たちのクレパス画展」が 損保ジャパン美術館で開催

油絵の具よりも安価かつ、その使いやすさが多くの画家たちに愛されていたクレパス。そんなクレパスで描かれた作品とクレパスそのものの魅力に迫る展覧会「巨匠たちのクレパス画展」が東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催される。会期は7月14日~9月9日。

2018.7.10

あなたが観たい作品はどれ? 東京国立博物館&凸版印刷、 VR作品の上演作品を投票で決定

東京・上野の東京国立博物館の東洋館内にある人気施設「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」。ここで過去に人気のあったVR作品のなかから、投票によって再上演作品を決定することが発表された。投票受付期間は7月22日までで、東京国立博物館および特設ウェブサイトから参加できる。

2018.6.18

多摩美術大学による作家活動支援。 ウェブサイトをリニューアルした 「アキバタマビ21」の活動とは?

多摩美術大学が卒業生支援のために運営するオルタナティブ・ギャラリースペースのアキバタマビ21(アーツ千代田3331内)が6月にウェブサイトをリニューアルした。また、アキバタマビ21では6月15日~7月23日の会期で、短編アニメーションの上映・展示「ANIME SAKKA ZAKKA anthology」が開催される。

2018.6.15

テキスタイルの先にある立体表現へ。ファイバーアートの第一人者・草間喆雄の個展が京都・艸居で開催

ファイバーアートの黎明期からテキスタイルアートを手がけ、国内外で高く評価される草間喆雄(くさま てつお)の個展が、京都・現代美術艸居で6月30日まで開催中だ。ファイバーアートの表現方法の可能性を押し広げ、空間そのものの再構築に挑む草間の新作20点を見ることができる。

2018.6.15

今年からサイズ・形式自由! 「CAF賞」が作品募集を開始。 最優秀賞は100万円と個展開催

アートコレクターとして知られる前澤友作(スタートトゥデイ代表取締役)が会長を務める公益財団法人現代芸術振興財団が、学生を対象としたアートアワード「CAF賞 2018」の募集を開始した。今回は、いままで設けられていたサイズ制限を取り払い、サイズ・形式ともに自由。最優秀賞1名には賞金100万円が贈られるほか、個展開催の機会が提供される。

2018.6.1

ミニマルなストライプの中に 自然の息吹と記憶を描き出す。 コーネーリア・トムセン、 3年ぶりの個展が加島美術で開催

旧東ドイツに生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動しているコーネーリア・トムセンの日本では3年ぶりとなる個展が、2018年6月2日〜16日の会期で東京・京橋の加島美術で開催される。トムセンの代表作である「Stripes」シリーズの新作、銅版油彩画も日本で初公開。レセプションでは作家本人によるギャラリートークも開催される。

2018.5.25

京都初! 美術家・尹煕倉の個展「Sand River Work 砂の流れ ― 鴨川 京都」古代から流れる続ける時間に風景の本質を探る

陶芸家・尹 煕倉(ゆん・ひちゃん)の、京都では初となる個展「Sand River Work 砂の流れ ― 鴨川 京都 」が艸居アネックスと艸居の2会場で開催される。会期は2018年5月12日〜6月9日。砂を採取し、自身で作成した絵具を使用して制作するシリーズの最新作が展示される。

2018.5.25