
IAMAS創立30周年展「the Augmentation」が東京で開催。AIやVRは私たちの知覚をどう変えるのか?
岐阜県大垣市にある情報科学芸術大学院大学[IAMAS]の創立30周年を記念する展覧会「the Augmentation──テクノロジーとアートの短絡(ショートサーキット)」が、東京・芝浦のSHIBAURA HOUSEで開催される。会期は11月21日〜23日。

岐阜県大垣市にある情報科学芸術大学院大学[IAMAS]の創立30周年を記念する展覧会「the Augmentation──テクノロジーとアートの短絡(ショートサーキット)」が、東京・芝浦のSHIBAURA HOUSEで開催される。会期は11月21日〜23日。

東京・上野の東京藝術大学大学美術館 陳列館で、「東京藝術大学と中国人留学生 〜胡根天から現代まで〜展」が開催される。会期は11月21日~12月5日。

京都・上賀茂のアートスペース「瑞雲庵」で、建築家・中村竜治とアーティスト・松延総司による展覧会「Spatial Dance」が10月24日から開催される。日本建築における「もの」と「こと」の関係に着目し、建築と美術の抽象性を探る。

作曲家・美術家として活動する池内ヨシカツによる個展「Liminal - 池内ヨシカツ展」が、京都市京セラ美術館 本館「光の広間」で開催されている。会期は10月25日まで。映画音楽をはじめ多岐にわたる作曲を手掛け、坂本龍一(1952〜2023)の手がけた映画『怒り』の劇中曲なども担当してきた池内。本展では、絵画や立体作品に加え、素数の周期を用いたサウンドインスタレーションが展開され、自然光の大空間のなかで視覚と聴覚のあわいに生じる知覚の変容を体感させる。作家へのインタビューを交え、注目の会場を紐解く。

長野県松本市の松本市美術館で企画展「Sustainable World -佐藤大史・磯部昭子 ふたりの視点から-」が12月6日まで開催中。また、通期で開催されている特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」も一部作品が9月に入れ替え。双方の展覧会の様子をレポートする。

「もっと気軽に生活にアートを取り入れたい」「アートと暮らしてみたい」。そんな想いを叶えるアートフェア「LUMINE ART FAIR –My 1st Collection Vol.5-」が、東京・新宿のニュウマン新宿5階のルミネゼロで今年も開催される。会期は10月30日〜11月1日。

パルコが、コーポレートメッセージ「SPECIAL IN YOU.」第27弾にアーティストデュオ・MESを起用。光や熱を用い、クラブカルチャーと現代美術を横断するふたりの創作に迫る。10月24日からは渋谷PARCOで個展「レイ/RE-I」も開催される。

渋谷PARCOを舞台に開催されるアート&カルチャーイベント「P.O.N.D. 2026」がスタートした。今年のテーマは「re/sort」。4階のPARCO MUSEUM TOKYOを中心に、1階エントランス、9階SUPER DOMMUNE、地下1階GALLERY X BY PARCO、10階PBOX STNDへと会場を広げ、国内外のアーティストによる展示やパフォーマンス、イベントを展開する。10月19日まで開催中のこのイベントをレポートする。

根津育英会武蔵学園が、根津美術館の特別協力のもと、「庭園・絵画・自然景観」をテーマとしたフォーラムを11月7日に開催する。東西世界の庭園や自然景観、絵画、茶の湯などを手がかりに、人間と自然とのかかわりを多角的に考える。

世界の美術館、博物館、アートショップから選りすぐったグッズを集め、アートや文化を身近に感じられる体験を提案するプロジェクト「AMUSÉUM(アミュージアム)」。その第4弾となるポップアップストア「AMUSÉUM 04」が、阪急うめだ本店3階 POP UP CIRCUSで開催される。期間は10月2日〜29日。

塩を用いたインスタレーションで知られる美術家・山本基の個展「しろきうみへ―記憶は白く、海へと還る―」が、尾道市立美術館で開催される。会期は9月19日〜11月15日。

兵庫陶芸美術館で特別展「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル―やきものはアートだ!」が開催される。戦後から現代までの陶芸表現の展開を、林康夫、八木一夫、三島喜美代、西田潤らの作品を通してたどる。会期は9月19日〜11月23日。

東京・八重洲のBUGで、「第4回BUG Art Award ファイナリスト展」が開催される。今回の「BUG Art Award」のファイナリストに選出されたのは、大塚珠生、齊藤美帆、さとうくみ子、鈴木一生、竹内佐実、Moche Le Cendrillonの6名。会期は9月9日〜10月4日。

《真珠の耳飾りの少女》や《牛乳を注ぐ女》などの代表作で知られ、光の魔術師とも称された17世紀のオランダの画家、ヨハネス・フェルメール。その切手セットが、現在予約販売を受付中だ。

台湾・新北市立鶯歌陶磁博物館で、「2026 台湾国際陶磁ビエンナーレ」が開催されている。京都国立近代美術館主任研究員の大長智広をキュレーターに迎え、世界21ヶ国59名のアーティストによる85点を通して、人類と土、大地との根源的な関係を見つめ直す。会期は12月27日まで。

日本を代表する作曲家・武満徹の没後30年の節目に開催される公演、NHK音楽祭関連企画「ASOBIBA TAKEMITSU 〜まだ知らない、武満徹。〜」が、10月26日に東京・渋谷のNHKホールで開催される。

世界中の美術館や文化施設のガイドをひとつのプラットフォームで提供するデジタルガイド「ブルームバーグ・コネクツ」。展示会場内だけでなく、鑑賞を終えた後でもコンテンツにアクセスできるこのデジタルプラットフォームは、たんなる音声ガイドにとどまらない。今回は、青森県の弘前れんが倉庫美術館で編集部が実際に体験した新たな鑑賞方法をレポートする。

横浜髙島屋で「北欧展」が9月9日〜14日に開催される。現地で活動するアーティストの作品を紹介する「北欧のアート」をはじめ、同時期には日本初公開作品を含む約300点が集結する「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」も開催。北欧の美意識と文化を様々な角度から紹介する。

東京・日本橋の日本橋髙島屋S.C.本館8階ホールで、「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」展が開幕した。会期は9月6日まで。会場の様子をレポートする。

古代エジプトのピラミッド建設現場やピラミッド内部、さらには印象派誕生直前のパリの街を歩き回る体験ができるXR体験施設「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)横浜」。美術館での作品鑑賞とはまったく異なるかたちで、美術の世界を体験することができる本施設での体験をレポートする。