
「AMUSÉUM」が阪急うめだ本店でポップアップストアを開催。ロンドン特集の拡充やオリジナルコンテンツも登場
世界の美術館、博物館、アートショップから選りすぐったグッズを集め、アートや文化を身近に感じられる体験を提案するプロジェクト「AMUSÉUM(アミュージアム)」。その第4弾となるポップアップストア「AMUSÉUM 04」が、阪急うめだ本店3階 POP UP CIRCUSで開催される。期間は10月2日〜29日。

世界の美術館、博物館、アートショップから選りすぐったグッズを集め、アートや文化を身近に感じられる体験を提案するプロジェクト「AMUSÉUM(アミュージアム)」。その第4弾となるポップアップストア「AMUSÉUM 04」が、阪急うめだ本店3階 POP UP CIRCUSで開催される。期間は10月2日〜29日。

塩を用いたインスタレーションで知られる美術家・山本基の個展「しろきうみへ―記憶は白く、海へと還る―」が、尾道市立美術館で開催される。会期は9月19日〜11月15日。

兵庫陶芸美術館で特別展「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル―やきものはアートだ!」が開催される。戦後から現代までの陶芸表現の展開を、林康夫、八木一夫、三島喜美代、西田潤らの作品を通してたどる。会期は9月19日〜11月23日。

東京・八重洲のBUGで、「第4回BUG Art Award ファイナリスト展」が開催される。今回の「BUG Art Award」のファイナリストに選出されたのは、大塚珠生、齊藤美帆、さとうくみ子、鈴木一生、竹内佐実、Moche Le Cendrillonの6名。会期は9月9日〜10月4日。

《真珠の耳飾りの少女》や《牛乳を注ぐ女》などの代表作で知られ、光の魔術師とも称された17世紀のオランダの画家、ヨハネス・フェルメール。その切手セットが、現在予約販売を受付中だ。

台湾・新北市立鶯歌陶磁博物館で、「2026 台湾国際陶磁ビエンナーレ」が開催されている。京都国立近代美術館主任研究員の大長智広をキュレーターに迎え、世界21ヶ国59名のアーティストによる85点を通して、人類と土、大地との根源的な関係を見つめ直す。会期は12月27日まで。

日本を代表する作曲家・武満徹の没後30年の節目に開催される公演、NHK音楽祭関連企画「ASOBIBA TAKEMITSU 〜まだ知らない、武満徹。〜」が、10月26日に東京・渋谷のNHKホールで開催される。

世界中の美術館や文化施設のガイドをひとつのプラットフォームで提供するデジタルガイド「ブルームバーグ・コネクツ」。展示会場内だけでなく、鑑賞を終えた後でもコンテンツにアクセスできるこのデジタルプラットフォームは、たんなる音声ガイドにとどまらない。今回は、青森県の弘前れんが倉庫美術館で編集部が実際に体験した新たな鑑賞方法をレポートする。

横浜髙島屋で「北欧展」が9月9日〜14日に開催される。現地で活動するアーティストの作品を紹介する「北欧のアート」をはじめ、同時期には日本初公開作品を含む約300点が集結する「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」も開催。北欧の美意識と文化を様々な角度から紹介する。

東京・日本橋の日本橋髙島屋S.C.本館8階ホールで、「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」展が開幕した。会期は9月6日まで。会場の様子をレポートする。

古代エジプトのピラミッド建設現場やピラミッド内部、さらには印象派誕生直前のパリの街を歩き回る体験ができるXR体験施設「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)横浜」。美術館での作品鑑賞とはまったく異なるかたちで、美術の世界を体験することができる本施設での体験をレポートする。

自然、アート、科学を横断しながら、オートクチュールの可能性を拡張してきたイリス・ヴァン・ヘルペン。その創造性と、200年以上にわたり自然とアートを大切にしてきたシャンパーニュメゾン、ペリエ ジュエが出会い、新たなアートコラボレーションが誕生した。9月11日〜13日(VIPプレビューおよびヴェルニサージュは9月10日開催)にパシフィコ横浜で開催される国際現代アートフェア「Tokyo Gendai」で世界初披露される。

台湾・桃園市にある桃園市立美術館が主催する「第3回横山書芸賞」の募集が9月1日から始まる。本賞は、桃園市立美術館の分館である横山書法芸術館を舞台に、展覧会のキュレーション企画を公募するもの。今回は初めて海外からの応募受付を行い、世界各国のアーティスト、キュレーター、アートチームを対象とする国際公募となる。応募期間は日本時間の2026年9月1日11時から、11月30日の18時まで。オンラインにて受け付ける。

リトアニアの現代オペラパフォーマンス『HAVE A GOOD DAY!』が、今年9月に京都・岡崎のロームシアター京都で、10月には愛知・豊橋の穂の国とよはし芸術劇場PLATで上演される。

岐阜県大垣市のOKBギャラリーおおがきで、グループ展「生きるという〈わざ〉──石・木・土」が開催される。会期は9月5日〜27日。

福島県双葉郡の8町村(浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、川内村、葛尾村)を主要舞台としたアート企画「福島ビエンナーレ2026 Cinematic ∞Art」が開催される。会期は8月23日〜9月26日。

6月19日から21日の3日間、渋谷PARCOでアート、ファッション、音楽、映画を通じて様々な価値観や表現に触れる「ダイバーシティ」をテーマにした「プライド2026」が開催された。そのプログラムのひとつとして、アーティスト・グループのダムタイプが1994年に発表した舞台作品《S/N》の記録映像上映会が行われた。当時のダムタイプのメンバーであったブブ・ド・ラ・マドレーヌと山中透を迎えたアフタートークの様子をレポートする。

東京・新宿のSOMPO美術館で、同館の開館50周年を記念した展覧会「開館50周年記念 山口華楊展」が開幕した。会期は8月30日まで。会場の様子をレポートする。

株式会社蔦屋重三郎商店が、日本の文化財保存技術を現代アートへ応用する新プロジェクトを始動する。その第1弾として、北野武による47点の絵画を紹介する「ビート&アートたけし展」が銀座 蔦屋書店で開催される。

現代芸術に携わるアーティストに国際的な活躍の機会を提供する助成事業「CAF・レジデンシー・プログラム」。その2回目となる助成対象者に、井上亜美と遠藤麻衣の2名が選出された。